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ヨンミョン1029

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ちーこ♪3510 @ Re:新シリーズは「君の膵臓をたべたい」です~(05/14) New! 小説の舞台になるんですね! 現地巡回され…
2010.01.27
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カテゴリ: カンボジア
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ちょび2010-13.JPG

ご主人様は今夜は介護認定審査会だそうです。だから早い更新ですにゃ~
(しかもいつも以上の「手抜き」です‥)

さて、今日の「お寺シリーズ」は‥

プノン・バケン.JPG

カンボジアのアンコール遺跡群、有名なアンコール・ワットの向かいの山頂にある プノン・バケン です。

この寺院は約1,100年前に創建されたヒンドゥー教の寺院で、その名もプノン・バケン山の山頂に建っています。

この山はアンコール三聖山のひとつで、高さ約65メートルの丘を登っていくとピラミッド状の遺跡 プノン・バケン があります。一直線に徒歩で登るか、象に乗って登っていくことができます。ここは夕陽に照らされるアンコール・ワットを見下ろす絶景スポットとしても有名です。



プノン・バケンからの眺め.jpg

この寺院は、ヤショヴァルマン一世が築いた第一次ヤショダラプラ都城の中心寺院として建設されました。

山上寺院の建築様式はバケン様式と呼ばれているそうです。同様式はプノム・クロム、プノム・ボックの他のアンコール三聖山にも見られます。

かつては山上の寺院と丘のふもとを結ぶラテライトの長く急な階段が、東西南北の四方向に作られていたそうです。現在は、ご主人様も登ったアンコール・ワットの正面、東側の参道跡が観光客にとってのメインストリートになっていますが、階段は全て失われ岩肌が露出した悪路です。

北側参道の階段はアンコール・トムの南側にあり、勾配が緩やかなため象に乗って登れます。ちなみに西側と南側の階段は消失してしまっています。

(明日はシリーズ最終回です。今日もよろしくお願いいたしますにゃ~)

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最終更新日  2010.01.27 12:25:38
コメント(8) | コメントを書く


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Re:アンコール三聖山のひとつ…(01/27)  
こんばんは

大変な思いをして登った甲斐があった景色ですねv
こんな素晴しい眺めだと、疲れが吹っ飛びそうですね。
どのくらいの道のりを登られたのですか? (2010.01.27 21:58:06)

Re:アンコール三聖山のひとつ…(01/27)  
像に乗っても上れるのですね。でも像ってところがいいですね。もう私は、歩いて上れませんがヨンミョンさんは歩かれたのですね。綺麗な景色でよかったですね。 (2010.01.27 22:11:23)

こんばんは  
素浪人199  さん
韓国のことでも何でも詳しいですね!
いろいろ勉強になります~

しかしすぐ忘れます~


何時もありがとうございます! (2010.01.27 23:09:03)

ぽんぽこ92さん  
こんばんは~

>大変な思いをして登った甲斐があった景色ですねv
65メートルくらいなのですが、息が切れるくらいハードでした。

>どのくらいの道のりを登られたのですか?
坂道自体はそんなに長くありませんが、傾斜が急なので手も使わないと登れないくらいでした。
(2010.01.28 22:02:42)

エンジェル911さん  
こんばんはです~

>もう私は、歩いて上れませんがヨンミョンさんは歩かれたのですね。綺麗な景色でよかったですね。
そんなに大変ではありません。健康な方なら登れますよ~
メインの夕日は霞んでいていまひとつでしたが‥
(2010.01.28 22:04:43)

素浪人199さん  
こんばんは~♪

>韓国のことでも何でも詳しいですね!
ほとんどがパンフレットやガイドブックからの受け売りです。
最近は特にお忙しい様子、健康に留意されてくださいね。
(2010.01.28 22:06:43)

Re:アンコール三聖山のひとつ…(01/27)  
「室長」  さん
こんぱんは~
旅は苦労するほど記憶には残る気がします。訪問される方は多いのでしょうから、階段や階段跡がばすり減らないか気になるところです。(兼六園のことじ灯籠の前の石橋の石もずいぶんすり減ってきていたような・・・) (2010.01.28 22:52:26)

「室長」さん  
こんばんは~♪

>旅は苦労するほど記憶には残る気がします。
カンボジアへは個人手配で行ったので飛行機の乗り継ぎ、ビザの取得、どれも一人で行いました。だから記憶に強く残っているのだと思います。

>訪問される方は多いのでしょうから、階段や階段跡がすり減らないか気になるところです。
東側の参道はもはやただの崖です。手を使わないと登れないような急な坂道です。
(2010.01.28 23:21:52)

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