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死神1


『DEATH NOTE』においての死神は、死神界からデスノートを用いて、人間界の人間の生命を専ら奪う。人間の本来の寿命からその分の生命を奪うことにより生きている存在。

死神が死ぬ基本的な条件は、「デスノートへの名前の記入を怠り、自らの寿命が尽きてしまった時」と「掟を破り一定(三級)以上の階級の罰を受けた時」と「好意を持った人間の寿命をノートでのばしたとき」である。

死神界の掟を破ったかどうかの判断や、罰を受けさせることを、誰がどのように行っているのかは不明。少なくとも、死神大王が掟を熟知していないので死神大王が全てを行っているわけではないようである。

現代の死神界は、以前は多かった人間界に関心を抱く死神が減った為に、昔のように死神がノートを用いて人間界に頻繁に干渉することは少なくなっている(作品冒頭部参照)。また、人間ならば致命傷となるほどの外傷を負っても、食事を取らなくても死なない。睡眠をとる必要もない。死神自身の意思で、人間界の物体に触れるかどうかを決める事ができる。そのため、壁抜けなども可能である。さらに死神たちは皆、自在にしまうことのできる羽を持ち、空を飛べる。雄雌の性別があるが、人間とはもちろん、死神同士も交尾などをしないため、どのようにして誕生するのかなどの詳細は不明。

人間界にノートを持ち込んだ場合、そのノートの所有者に憑き、その者の最期か、ノートの最期を見届けなければならない。最初の所有者が死んだ場合、ノートに所有者の名前を書き込む義務を持つ。「死神に憑かれた人間は不幸になる」という言い伝えがある。

死神界の死神は、人間界の人間とは数が比べ物にならないほど少ない。

死神界には、死神大王を頂点とした階級ランクが存在し、その数字が小さいほど格が高くなる。 しかし、死神にとってこのランクはあまり意味がないものらしい。

本編に直接関わるのは「主要な死神」に挙げた少数のみだが、その他の死神も死神界の描写や単行本の背表紙などに登場している。

また、実写映画版では「悪魔」という言葉を口にする。


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