ひでやん’s blog

2005.10.16
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カテゴリ: 舞台、演劇

リバーダンス


を見に行った。

前回(03年)に、初めて見てから、今回が二度目。

オーチャード・ホールは初めてだったのでウキウキ気分で入場すると、やはり綺麗な会場で好感が持てた。

客席に入り、自分の座席を確認するとPAの横。
こりゃ、音質的にはラッキーな席では?と心躍る。

客席に入って驚いたのは、前回の来日時は国際フォーラムで行われ、客席前方左側に生演奏者達のスペースがあったんだけど、今回は無い。
あれ~。と思っていたら、開演後に その疑問は解決した。


(軌跡の様なものは 過去の日記


今回の舞台セット、とても好きです!

今回のRiverdanceは、全てが素晴らしかった。
もう、ここでは書き表せられない。

先ず 今回は、オーディエンスも素晴らしかったと思う。
(一部のオバちゃんは、ペチャクチャ がさがさとうるさかったが)

前回の来日で見た時よりも、超盛り上がったね!
劇中 客席からは何度も手拍子をした位ですから。(前回 見に行った時はなかったな~)
ただ、ケルト音楽って連譜系が主でしょう。ちょっと無理あるな~って時もありましたが・・・。



そして、本編ですが、こちらも基本的には変わらないんですが、舞台セットや衣装などは変化しており、今回の方が断然良いですね!
(若干の変化はありますけどね)

タップも良かったし、ビル・ウィーラン作曲の音楽はどれを取っても素晴らしいし、音も良かったし、もうね~ 何もかもが良いんです!



今回は、結構 メンバーも変わっていてて驚いたんですが、これといって不可もないのでOKなんですが一つだけ。

俺の大好きな曲「クーフランの哀歌」(インスト曲)での楽器奏者。
この方も代っていたんですが、これがね~。
今までの方は、割とビブラート(?)をかけないっていうか、トリルを多用しなかったんですが、今回の方は これを多用していたので この時 少し不満だったかな。

ま、それ位で、全編 本当に素晴らしかった!



プリンシバルの二人が違っていた。(え!)

前回は、(っていうか暫くは)ジョアン・ドイルとブランダン・デカリだったのに対し、今回は全く違うプリンシバルに変わっていて。(仰天)

パンフを買っていないので、名前が解らないんだけど・・・・。
今回のプリンシバルの男性、やはり以前の男性が残像としてあるせいか 最初に見た時は男っぽさに欠け軟弱に見えたな~。
でも、2時間見てるとグッジョ~ブ! 好感もてました。

そして、女性のプリンシバルの方、とても綺麗な方でしたね~。(うっとり)



本編の話しになりますが、二幕でのNYを舞台にした アイリッシュ・ダンスとNYタップっていうのかな?
これの絡みが最高に良かった!

NYに移民してきたアイルランド人に対し、ニューヨーカーとの対立した関係。
タップのスタイルも全く違い、NYタップ対アイリッシュ・タップで競うシーンがまた良い。

次第に技の競い合いになり、最後は互いを認め合うっていう流れなんだけど、気づかぬ間に笑みが。
そして会場も盛り上がる。


あ~、今回の舞台全編収録したDVDが欲しいな~。


正直ね、今回 Riverdanceが来日するって知った時、チケット代も高いし、内容も知ってるし、「どうしようかな~」って思っていたんです。
先行にも申し込まず、「今回はやめようかな」って。

だけど、何度見ても この「Riverdance」は素晴らしいね!
特に今回の公演は本当に良かった!


文章力の無い 俺の日記じゃ 説得力ないけど、これは本当にお薦めの公演です!
何度見ても素晴らしい!!!

そして、前回の来日公演よりも数倍良かった気がします。

絶対に見た方が良いですよ~!

あ”~~~、もう一回 見たいな~!!!

【Riverdance Offichial HP 日本版】


ベスト・オブ・リバーダンス THE BEST OF RIVERDANCE ~THE 10th ANNIVERSARY~





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Last updated  2005.10.17 00:17:01
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