_


ルフィは、私の事ただの仲間だと思ってるだろうし、船には美女のナミとロビンが居る。この恋が叶うなんてありえないことだ。
「ハイ.どうぞナミさんvv」
「ありがと。サンジ君」
「チョッパーコレはな。コレとコレをあわせて・・・」
「うんうん」
「ボンッ!(爆発)」
何やってるんだか・・・
「も~、何やってんの?又爆発して!」
「いや、カリン。コレはだな・・・」
「言い訳無用!」
「クスクス」
「なんだなんだ?どうしたんだ?」
あ・・ルフィvv
「もう聞いてよ!ウソップがさ~」
「だからコレはな・・・」
「なんか楽しそうだな(目キラキラ)」
「全然楽しくないわ!」
「あははっ!」
―夜 女部屋―
「あ~、今日も楽しかったな。」
「そう?私なんてうるさくて海図がまともに描けないったら、もう。」
「あら。でも私はこんなに楽しい海賊は初めてよ?」
「ん~・・・」
―男部屋―
「今日も女性の方々は美しかったなvvv」
「そうか?いつもと一緒だったろ。」
「ったくそんな事どうでもいいじゃねぇか。さっさと寝るぞ。」
「あ。俺ちょっと外行く!」
「お~。」
―女部屋―
あ、ルフィだvvどうしよう・・・外行きたいなぁ・・・
「あら、星がキレイね。」
「キレイね~。カリン外行って見に行ってきたら?」
「うん!そうする!(バタバタ)」
「かわいいわね」
「でも、世話が焼けるわぁ。私が言わなかったらずっと悩んでたわよ?ココで。」
「そうね。クスクス」
―外―
「キャ~!キレ~」
ルフィどこかな?(キョロキョロ)
「あ!居た居たvvルフィ~!」
「ん?あぁ、カリンか。お前も星見に来たのか?」
「そう!キレイだよね~」
「あぁ・・・」
「・・・」
「・・・」
会話が止まっちゃった!どうしよう・・・
「ね、ねぇ。ルフィ?」
「何だ?」
「ルフィはさ、何で海賊になったの?」
「あぁ、それはな。昔シャンクスからこの帽子をもらったんだ。いつか返すって約束付きでな。まぁ、その約束を守るためなったようなモンだ。」
「へ~」
やっぱりルフィカッコイイなぁ・・・
「ル、ルフィ!」
「どうした?いきなり大きな声だして」
「私・・ルフィのことが好き・・・!」
「・・・・」
「・・・・」
何か反応してよぉ!(泣)
やっぱり言わなきゃよかった・・・
「・・・俺も前から、カリンのことが好きだった・・(ボソッ)」
「・・・ホントに?」
「ウソでこんなこといわねぇよ・・・」
「え・・ちょっと・・・信じられない・・・」
「じゃぁ、信じられるようにしてやるよ(ニヤ)」
「え?」
次の瞬間私の口はルフィにふさがれていた
「・・・・////」
「ししし!」
あ~・・・やっぱルフィのこと大好き!


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: