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そう言われて私はこの海賊団に入った。
そして・・・好きな人が出来ちゃいました。
「zzzz~・・・・」
「はぁ、又寝てるよ。この人」
好きな人って言うのはこの人。ロロノア・ゾロ
いっつ、も寝てて、起きてるのは、ご飯の時ぐらいかな?
「なんでかな~・・・・」
「・・・・何が?」
「わぁ!」
「なんだよ・・・」
「起きてたの!?」
「起きてたら悪ぃか?」
「別に・・・」
「ならいいじゃねえか。」
は~・・・ビックリしたぁ
―甲板―
「あ~、気持ちい~」
「おぃ!カリン!」
「何?ルフィ」
「ちょっと邪魔だ。そこは俺の特等席だからな。しししっ」
「ふ~ん。よいしょっと」
「あ!」
「これならいい?(ニヤ)」
「ダメだ!」
「私もイヤだ。」
「!!・・・・じゃあ、肉くれ!」
「はぁ?また肉?そういうのはサンジにでももらったら?」
「よし!わかった!」
あ~あ。ホントに行っちゃったよ。サンジがご飯以外のときにあげるわけがないのに。
「何でお前がそこに座ってんだ?」
ぅ!ゾロ・・
「別に?ただ座ってるだけ。ちゃんとルフィの許しも得たし」
「ふ~ん・・・ま、別にいいけど」
どうでもいいんだ~・・・・
「あ~、今日夜ヒマか?」
「うん?」
「それなら、夜ココに来い。」
「はぁ?何で」
「それは、来てからのお楽しみだ。」
「え~、気になるじゃん。」
「まぁ、いいから来い。分かったな?」
「・・・・分かった。」
な~んで、いちいちココに来なきゃいけないのよ。
でも・・・ゾロと話せるってこと?
なら、まぁいっか。
―夜―
「来いって言った人がなんで来てないの!?」
もう何分待ってると思ってんのかねぇ。あの人は
「おい」
「も~、遅・・・・」
「「・・・・・」」(キスしちゃってます。(笑
「・・?」
「あ~・・・」
「な、何やってんの!?」
「・・・・好きだ。」
「っ!?」
「お前も俺のこと好きなんだろ?」
「なんで知ってるの!?」
「サンジが言ってた。」
後でサンジ締めコロス
「ならいいじゃねぇか。」
「そうだけど・・・・」
「なら決まりだ。」
「何が決まったの?」
「だから、今から俺たちは、彼氏彼女ってことだよ。なんでわかんねぇの?」
「ぅ~・・・・分かってたけど、分かりたくないような・・・・」
「そんなにスキだらけだと、またキスするぞ?(ニヤ)」
「いいです!もう結構です!」
「チッ」
まぁ、私とゾロは、付き合うってことになったんだよね?
まぁ、サンジが、ゾロに言わなかったらこんな事にならなかったかもしれないけど。だから締めコロスのはなしにしてあげようvv

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