なんとあのIn Spite Of All The Dangerをやるそうな。 そうあのAnthology 1の4曲目に収録されている、古いミシシッピー系ブルース(80%)とスローなウェスタン(20%)を合わせたような曲。 Anthology 1では若々しいBeatlesのハーモニーで聴かせるPaulとGeorgeの共作。 基本中の基本ともいうべき演奏とコーラスは決してごまかしはきかなそうな曲である。 このナンバーどんなアレンジで聴かせてくれるのか。ドームなど大会場でのパフォーマンスには向いていないような気もするが、そこは天下の元Beatlesのメンバーだから良い仕上りを日本のツアーでみせてくれることであろう。