2. チャペルで活躍?! これまた前回のニュースレターでお祈りをお願いしていた様に、先週の月曜日、学校のチャペルでワーシップリードをしました。演奏や歌で助けてくれたアメリカ人学生達も、コーラスで関わってくれた日本人の学生達も皆、心を合わせ神様に触れられながら讃美することが出来ました。皆さんのお祈りに支えられことが進んで行ったこと本当に良く感じました。会場にいた学生達も喜びながら私達と心を合わせ、神様に讃美することが出来ました。全部で3曲、日本語の歌詞も皆が一緒に歌い最後は英語も日本語もごちゃ混ぜで歌いました。2曲目に"DA I SU KI !"を歌いましたが、もちろん皆初めての曲なのにとてもノリノリで元気に歌ってくれていました。この曲の終わりだけ、なぜか大拍手が鳴りとてもびっくりしました。チャペルのあといろんな学生達が私達のところに楽しかったと言いに来てくれました。会ったことのない学生達も喋ったことのない学生達も私達を見かけては、楽しかったと喜んでいいにきてくれ、そんな日が一週間程続き私達もたくさんの恵みをもらいました。私達が神様をたたえるとき、そこには言葉の違いも国の違いも文化の違いも何もないことをまたこの時点で体験させてもらった気がします。しかも神様がくださるものはいつも完璧で予想がつかない程の喜びです。この時のチャペルは沖縄の学生達にとって最後のチャペルでした。それに合わせて神様は私達にこの機会を与えてくれました。本来はケニアの学生達が讃美リードするはずだったその予定を変えてまで。本当に感謝です。皆さんのお祈りも本当にありがとうございました。そして今週の水曜日のチャペルでは戦争のための特別祈祷礼拝を持ちました。学校側からの祈りの課題や湾岸戦争に関わっていた学生からのコメント、また聖書の言葉を聞き皆で祈りました。そして、インターナショナルの学生達とその友人・家族達のためにどう祈ったらいいか教えて欲しいと言う依頼が要ちゃんにきていて、要ちゃんは皆の前に立ち2分間程話した後、祈りました。ゆっくりじっくり、話すことが出来、皆にもその気持ちが伝わったようでした。お祈りは日本語でしていいと言われていましたけど。皆さんのこと、戦争に関すること、続けてお祈りしています。