Fancy&Happiness

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VAMP PLOT


だけど、それをここに載せる勇気は睦月にはありません。(あまりに昔過ぎるし、文章も幼稚なので)
しかし、如月はそれを載せたいようなので、考えた結果、睦月が新たに物語のあらすじを作成しました!
というわけで、ここは如月の考えた小説のあらすじページです♪

ジャンルはファンタジー現代。長さはあらすじなので短いです。少しづつ増えていく予定。

興味のある方はどうぞ☆そのうち、この物語の絵を如月がUPするかもしれません。



VAMP ~あらすじ~

青琳学園に通う、林葉 瑞樹は人気雑誌のモデルをやってる14歳。短い髪に、高い背、カッコイイ!と言われる感じの一見男の子。・・・・だが、実はそれを気にする女の子だ。
彼女は寝る間もないほど忙しく、学校に遅刻することもしばしば。黒豚、と生徒からあだ名をつけられている五月蝿 敦煌先生に目をつけられているのもそのため。
ただ、それには誰にもいえない深い理由がある。・・・・・モデルの仕事以外に秘密の仕事をやっているからだった。
それは通称『BLOOD HUNTER』と呼ばれる仕事。なんと、一般人から少量の血を採取し、別の世界に住む吸血鬼に渡す、というあまりに非現実的な仕事だった。
なぜそんなスリリングな仕事をしなければいけないのかと言うと、BLOOD HUNTERでもあり同じ学校に通う竜崎 光の仕事現場に偶然居合わせてしまったからである。
BLOOD HUNTERおよび吸血鬼の世界のルールで、仕事現場を見られてはいけず、見られた場合は殺すか同業に引き込む、というものがあり、それに則って瑞樹はやや無理やりBLOOD HUNTERになることに。おまけに、なぜだか知らないが吸血鬼界は女は禁忌とされており、瑞樹は男として仕事に取り組む、忙しい日々を送っていた。
BLOOD HUNTERの仕事は1週間に1度、血を渡す相手(パートナー)に会い、生きていくのに必要な分の血を渡すことである。瑞樹のパートナーはゼルこと、ゼラニウム・フィール。自称19歳のイタズラ好きで気障な吸血鬼だ。瑞樹は彼にイタズラされっぱなしである。
そんな疲れを癒してくれる一番の親友、瑞江 要は姉御肌の女の子。光の幼馴染でもある彼女は、光の恋の行方と恋愛ごとに疎い瑞樹の心配をしつつも、場を混乱させる天才でもあった。

つづくw 

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