【茶時間】過去ログ2

茶時間
茶ぺん1

 02.5~03.5までの過去ログです。 


★03.5.25 「龍井(ろんじん)」at迎茶★  《 緑茶
 いつものお店で一服。春の新茶が出ていたので、やはりここは龍井を。
 久しぶりにカウンターで、ご主人とお話させてもらいながら飲む。ここの緑茶は中投げ法でいれられるので好き。
 前にも書いたことがあるけれど、中投げ法とは……。
 最初、沸騰したお湯を半分くらいいれ、そこに茶葉を投入。蓋をして少しむらしてから湯冷まししたお湯を注ぐ。
 こうすることによって、緑茶の色と香がよりひきたつ。
 緑茶というと、少し低温のものでいれることが多いので少し香がたちにくいところあがるのだけど、こうすると香もいいのだ。

★03.5.10 「碧螺春(へきらしゅん)」at清芳春★  《 緑茶
 再び中華街へ。先日飲んだ台湾碧螺春が美味しかったので、今日は大陸産のものを飲む。大陸のほうがやはり、細かい葉っぱだわ。
 悟空系列のお店なのだけど、やはり悟空の茶は好き。ここのテトラパックのお茶も愛飲しているし。

★03.5.6 「台湾茶を楽しむ」at迎茶★  《 青茶
 今日の茶会は、迎茶のご主人が台湾で買い付けてきた春茶の会。あまり普段は飲まないような種類のを飲ませてもらった。
 台湾の碧螺春と、古典美人茶、それから梨山。なんとなく最近青茶ばかりのんでいたか、少々食傷気味。緑茶が美味しかったなぁ。

★03.4.29 「文山包種茶(ぶんさんほうしゅちゃ)」at茗香閣★  《 青茶
 久しぶりに中華街に来てお茶。いつもだったら空いている店も時間帯なのか、休日だからかかなり混んでいた。
 それでも一人だきたものだから、つるっと入れたのだけれど。
 隣に茶葉屋があるので、ここのお茶は安心して飲めるところがある。
 次の予定があったので、ゆっくりできなかったのが残念。

★03.4.27 「凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)」at上海コンフォート★  《 青茶
 教えてくれた友人とともに、銀座のお店へ。ここ、お茶自体は、ゆい庵という茶屋のものを使用。
 多分、リラクゼーションが主体で、お茶は副業みたいな感じでやっているせいか、今一歩期待からずれていたかな。
 お茶の種類と値段はそこそこ。珍しいのがなかったので、基本の凍頂にしてみる。
 急須がどの茶葉でも硝子製なのがいまいちなのと、茶海がついてこないので緑茶以外だとさくさく飲まないと濃くなるのもなぁ。
 あとは、机にお湯がないので、差し湯をいちいち頼むのもちょっと面倒。
 お茶の味と、雰囲気は悪くなかったのだけどね。

★03.4.8 「台湾茶を楽しむ」at迎茶★  《 青茶
 お店のご主人が手に入れた、高級茶を飲ませてもらいに。普段の茶会とは違ってちょっとアットホームな感じで。
 先週もあったのだけど、欠席。
 今日飲んだのは、梨山と摩天領。実はどちらも他のお店で飲んだことがある代物。結構、色々な種類はこれでも飲んでいるのだ(笑)
 おいくらぐらいのものなのかはきかなかったのだけど、それほどありがたがるほどの味には思わず(苦笑)
 確かに上品な味で美味しかったのだけれど。

★03.3.25 「花茶を楽しむ」at迎茶★  《 花茶
 さて、月1の茶会。今日は、自分で花茶をブレンドして飲もう、というお茶会。
 基本になるのは、緑茶と紅茶。ここに、ジャスミン、ハマナス、菊、など各人好みのものを入れてお茶を作る。
 適当にいれてみるのがなかなか楽しかった(笑) そして、薔薇はかなり香りが強いことも判明。

★03.3.2 「白雪梨(たぶん…)」at神戸岩茶荘★  《 青茶
 1月にいった神戸のお茶屋さん。今回も岩茶を飲ませたもらった。他にも面白い話をきかせてもらったり。
 やはりここのご主人のお話は面白いのである。
 前いったときは空いていたけれど、今日は満員。ちょっと駅から離れているのにこれだけ人が入るってことは有名なのかな。
 ちなみに南京街も今日はかなりこんでいた。前にいったときは、平日の朝早くだったもんなぁ。

★03.3.1 「黄芽(おうが)?」at無茶空茶★  《 黄茶
 関西のお店。ちょっくら足をのばすことがあったので、事前に調べていってみた。ちょっと店の場所がわかりづらくて迷ったのだけどれど(苦笑)
 頼んだごま団子がなかなか美味だった。
 お茶は、あまりおいているところがない黄茶。久しぶりだなーと思いつつ飲む。やっぱり薬っぽい感じがするのだけれど。
 お店は個人宅を改装したような感じで、落ち着ける感じ。

★03.2.22 「黒茶(確か、プーアル茶)」at清芳春★  《 黒茶
 さて、春節がまだ微妙に残っている中華街へ。今日は前にいって借り切りで断られたこの店に。
 実は、悟空系列の店だったと後からしる(苦笑)。メニューもお茶もほぼ同じ物がおいてあった。
 ただ、悟空の喫茶はちょっと席数が少なかったりするのでこちらにきたほうがいいのかもしれない。
 頼んでみたのは、家でずっと飲んでいるから外ではあんまり飲まないプーアル茶。やはり、プーアルはどこでも同じ味(^^; 今度、専門店にいって飲んでみようかなと思った。

★03.2.18 「冬茶を楽しむ」at迎茶★  《 青茶
 先月は都合がつかずにいけなかったので、2ヶ月ぶりの茶会。台湾の冬茶を楽しむのだ。ついでに、春節最後の日(2/15になるらしい)にちなんで、「丸い物」を食べるということで、ごま団子(白玉の中にごまがはいった感じのもの)を食べた。
 飲んだ茶は、雪山、玉山、福寿山。福寿山が一番お高いのだけれど、味としてはまるで和三盆のようにすーっと口の中になにも残らない感じ。私は後味で余韻に浸りたいので、玉山のほうが好みだった。

★03.2.15 「石古坪(しーぐーぴん)」at碧緑茶園★  《 青茶
 ずっといってみたかったレピシエ系のお店。で、オススメの青茶を飲んでみたのだけれど。
 ちょっと薫りが独特だったかな。それはともかく。
 6煎目くらいまで飲めると書いてあったが、茶葉の量なのか私の入れ方が下手なせいなのか、3煎くらいれたらもう味がなくなった感じ。
 甘味は美味しかったんだけどねぇ。
 やはり、この系列はちょっと鬼門かも(苦笑)

★03.1.18 「笑牡丹(わらいぼたん)」at神戸岩茶荘★  《 青茶
 お気に入りの茶リンクにもいれたけれど、ここのお店は素敵です。神戸にあるのだけれど、お近くの方はぜひ。陽気な(?)マスターが親切に色々教えてくれます。
 お店の名前のとおり、メインは岩茶。ここでしか飲めないような色々な種類の岩茶をおいてある。……そもそも岩茶ってのは種類が多いのだけど。
 メニューにお茶の写真と説明があるのもありがたい。漢方風なので、五色の色にそってどのお茶が何にきくかも書いてある。
 ランチも美味しかったけれど、夜にお茶だけ飲みに行ったときの点心も美味だった。
 三宮と新神戸の間あたりにあってちょっと歩くのだけど、のんびりとしたところでいい感じ。マスター相手に色々話をするのも面白いかも。
 ここで売っている、お湯をいれると龍が浮き出る急須が気に入って購入。まだ使っていないけれどね(笑)

★03.1.3 「南糯白毫(なんだはくごう)」at悟空 緑茶
 今年一発目のお茶は、中華街の悟空にて緑茶。なぜならば、その前に京劇で西遊記を見ていたから(笑) ここはやはり、悟空にいくべきでしょう。
 なんとなく頼んでみた緑茶なので、特に感想もなく(苦笑)
 一緒に頼んだチャーシュー丼、チャーシューがピンク色だったのがちょっと計算違いだったな。

★02.12.17 「岩茶を楽しむ」at迎茶★  《 青茶
 今月の茶会は「四大岩茶」を飲む会。大紅袍(だいこうほう)、鉄羅漢(てつらかん)、水金亀(すいきんき)、白鶏冠(はっけいかん)、の4種類。……気がついてみたら、実はこれ全部飲んだことがあった(笑) まぁ、一度に飲み比べたのは当然はじめてだけれど。
 大紅袍というのは、本物は幻のお茶。樹齢400年のお茶の木4本からとれるもの。ちまたに出回っているのは、これを挿し木で増やしたものである。
 鉄羅漢と水金亀は似たような味だったか。白鶏冠だけが、ぱっと華やかな香りで違いが際だっていた。
 でもやっぱり、岩茶って日本のほうじ茶に似ているんだよなー(笑)
 ……まめに記録つけてれば、こうやって細かい描写もできるのだけど(苦笑)

★02.12.15 「嶺頭単叢(れいとうたんそう)」at香韻★  《 青茶
 銀座(というより有楽町)にあるお店。こちら方面にいくことがあったので、いってみた。
 ここのいいところは、点心が安いということ(この前の萬珍楼とは反対。メインで出すものの違いというところか)。一皿の量は当然少ないのだが、一皿180円というのはいい。一人できても何皿も頼める。
 一人ひとつ茶盤を出してくれるのも嬉しい。
 休日の午後ということで、すぐに店はいっぱいになった。それなりにのんびりと落ち着ける店だと思う。

★02.12.6 「凍頂烏龍(とうちょううーろん)」at三希堂★  《 青茶
 この日、2件目のお茶。これも中華街の店。よく立ち寄る悟空2号店の並びにある店である。
 去年の6月に1度入ったことがあるのだが、清茶の味がいまいちだったので、それ以来足が遠のいていたところ。
 今日は別の店にいこうと思ったら貸し切りで入れなかったのでココにきてみた。
 頼んだのは凍頂。たまには飲みたくなったので。
 ここの店では、小さめの急須で出してくれ、頼んだ茶葉をまず半分だけいれてくれる。そのまま長居をするならば、途中で茶葉をかえてくれるというわけだ。残りをそのまま持ち帰ってもよい。
 入れ方も、茶の種類も初心者向けのお店である。

★02.12.6 「寿眉王茶(かいかろんてぃん)」at萬珍楼茶荘 緑茶
 久々の中華街にて。萬珍楼の週末のみやっている点心の店へ。一人で入ったので、点心はあまり頼まなかったのだけれど。
 ここでの茶は20種類くらい。すべて、茶こし付きマグカップで出される。これだけだとちょっと興ざめの気もするけれど、ここのすごいところはどのお茶も300円くらいで飲めるということだ。
 しかも、頼めば差し湯もしてもらえる。これはかなりお得な感じがする。……茶の葉の質は特によい、というわけではないのだけど。
 点心がメインのお店で、これだけお茶の種類を選べるのは嬉しい。
 天気が悪いせいか、それとも大通りから離れているせいか、休日の午後だというのに店内がそこそこすいているのもよい(笑)
 休日に中華街にいって疲れたらここはいいかもしれない。

★台湾でのお茶
 11月の半ばに台湾にいってきました。目当ては茶(笑)
 土産屋では必ず、試飲をさせられます(半強制)。でもおいてあるのが、凍頂や金萱、ジャスミン、くらいしかないのが不満。たまに、東方美人とかもあったけれど。
 茶芸館で飲んだのは1回だけ。そこでは、東方美人を頼んでみました。工夫茶ではなく、普通に急須と茶碗だけでだされたのもそこはかとなく不満だったり(^^;
 ツアーのコースでつれていかれた茶館はそこそこよかったです。ただ、店員さんの説明がか~なり眉つばだったけれど。ここで、黒茶を購入。ちゃんと餅型になっているやつです。
 説明では20年物とのことでしたが、帰国していつもいっているお店にいってきいてみたところ「包んである紙が新しいので違う」といわれました(苦笑) 味が気に入っているのでいいのですけれど。
 他に土産で買ってきたのは、華泰茶荘の本店で清茶と凍頂を。これはまだもったいなくて飲んでいません(笑)
 次に台湾にいく機会があったら、もうちょっと色々なお店にいってみたいです。

★最近の茶会at迎茶
 まとめ書きで失礼します(汗)
・9月の茶会。「月餅とお茶」
 9月は中秋の名月があるということで、月餅をお茶請けに茶会。台湾茶を三種の見比べて見た。
・10月の茶会。「鳳凰単叢を飲み比べる」
 単叢系は、それぞれ香りに違いがあって面白い。有名どころで、密蘭香とかを飲んだ。あとは、烏そん単叢も飲んだかな?
・11月の茶会。「茶と茶詩を楽しむ」
 お茶にまつわる漢詩が店内に展示されていて、それを中国の方に音読してもらう。そして、その詩にちなんだお茶を飲んだ茶会。

★02.9.21 「開化龍頂(かいかろんてぃん)」at華香 緑茶
 再びこの店へ。夕方にいったらそこそここんでいた。飲んだことのない緑茶に挑戦。前と同じグラスで出される。
 緑茶も最近好きになったのだけれど、味の違いがいまいちわからなかったり(--;

★02.9.16 「阿里山高山茶(ありさんこうざんちゃ)」at慶光茶荘★  《 青茶
 なんだかえらくお茶が甘かったのは気のせいか。お茶の種類は沢山あるのだが、ひとつひとつに説明がないので、店の人にたよらざるを得ない感じ。
 そしてここも、お茶を店の人がついでくれる。すぐに気づいてたしてくれるからいいのだけれど。
 それなりにはのんびりできた店。

★02.9.11 「翠玉茶(すいぎょく)」at美酔麗茶★  《 青茶
 3日前にいこうかどうしようか迷った店。ここはどちらかというと、お茶も飲ませてくれる喫茶店という感じ。
 夕飯を食べにはいったのだが、お茶のお湯は店の人にさしてもらうのでちょっと頼みづらいというかばかばか飲めない感じ。
 でもまぁ、お洒落なところであるので、夜、食事をしながらのんびりするのにはいいかもしれない。

★02.9.8 「君山銀針(くんさんぎんしん)」at華香★ 黄茶
 ネットで見つけていってみようと思った店。昼過ぎにいったせいか、結構すいていていい感じ。ランチをまだやっていたのだけれど、今回はパス。
 飲んだのは久しぶりの黄茶。安かったので(笑)。ガラスの背の高いコップに茶葉をいれて飲む形。でも、飲むときは茶碗に移す。この方が確かに飲みやすいかも。
 味は相変わらず、薬くさい。いや、この香りがいいんだけれど。

★02.8.31 「凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)アイス」at悟空★  《 青茶
 中華街の悟空喫茶。この前きたときは、場所だけ確認して入っていなかった。立川の悟空にはいったことあるのだけれど。
 私にしては珍しくアイスを注文。なぜならばここの店は、アイスでも飲み放題だから! たいてい、アイス茶を頼むとグラス1杯で終わってしまうのが惜しくて温かいを頼むのだけど(夏場でも身体を冷やさないためにホットというのもある)
 種をあかせば、その場で温かいお茶をいれてグラスに氷をいれてそこに注ぐとアイスになるという代物(笑) 微妙に薄まるけれど、それもまたよし。……当然、氷もおかわり(?)自由。
 4人でいったので、4種類あった冷茶をすべて頼む。思ったよりも、プーアルが飲みやすくて吃驚した。八宝茶は氷砂糖が入っていたので、ほんのり甘かったし。
 全部の茶の色が見事に違って面白かったなぁ。
 ここの飲茶は頼まなかったけれど、ここは飲茶が食べられるの、ご飯所として使ってもよし。
 中国茶初体験の連れがいたのだけれど、気に入ってもらえたようでよかったよかった(^^)

★02.8.20 「餃子とお茶の会」at迎茶★  《 青茶
 今月のテーマは、「餃子を食べる」。メインが餃子(笑)。点心を専門にならった方が作った4種類の餃子を食べる。
 エビ餃子から、精進餃子まで。どれも、香味野菜(ニラとかにんにく)を使っておらず、またたれをつけずに食べるタイプ。
 それぞれ、包み方が違いそれも楽しめた。
 餃子に合わせたお茶は「茶王」。これまた私が普段はあまり飲まないお茶なのだけれど。
 この種類の中で「酔貴妃(すいきひ)」と呼ばれていたものが、さっぱりしていて飲みやすかった。
 ちなみに、来月の茶会は「月餅を食べる」らしい(笑)

★02.8.11 「白鶏冠(はっけいかん)」at英記茶荘★  《 青茶
 微妙に体調不良だったので、連れが冷茶を頼む中、一人で暖かいお茶をば。岩茶の銘柄で、まだ飲んだことがなかったので。って、岩茶はあんまり飲んでいないのだけれど。
 味は、特に思うところもなく、ああ岩茶だな、と(なんだかな)。やはりあまり好きではないです。
 店は、銀座4丁目にある中国料理の店。飲茶とかもやっているのだが、頼んだのはお茶だけで。交差点が見下ろせる窓際の席だったので、外の様子が見えてよかった。
 テーブルごとに電熱器があって、熱いお茶も楽しめるようになっている。
 こちらが頼まなかったせいか、お茶は自分でいれる形式だったけれど。
 初めてきた店だが、結構茶の種類もあるし、料理も食べたい時にはいいかもしれない。

★02.8.3 「海貝吐球(うみかいとしゅ)」at華泰★  《 緑茶
 安くなっていたので(笑)。これは、球状にした緑茶にお湯をそそぐと中から、小花が飛び出してくるという見て楽しむお茶。……元になっているのは多分、緑牡丹なんだが、これはあんまり得意じゃなかったりする……。
 そして、今回も硝子のポットで出してもらったのだが、目の前でいれてもらい葉はひらいていったが、小花は飛び出さず(死)。ちょっと残念。
 この日からデザートに加わった「夏美人ゼリー」が美味。千草ゼリーに、黒タピオカと寒天が入り、そこにドライフルートを戻した物(?)をトッピングして、ジャスミン密をかけた代物。タピオカの食感が面白くて、美味だった。
 時間があったらまた食べにこようかな。

★02.7.28 「女児環(にょじかん)」at緑苑★  《 緑茶
 中華街にて。昔から気になっていたお茶を頼む。これは、女の子の髪飾りのように(?)葉がくるんっと捲いているお茶なのである。これが飲んでいるうちにびろーんとのびていくのだ(笑)
 透明な蓋碗で出してもらえたので、中の様子が見えて楽しかった。味は、やはり緑茶だな、という感じで(どんなだ)。
 この日は大人数でいったので、全員違うお茶。ジャスミンの白茶ベースのが美味しかった。だいたいジャスミンは緑茶か青茶ベースのが多いので、白茶なのはすっきりしていてよい。


★02.7.16 「東方美人(とうほうびじん)を楽しむ」at迎茶★  《 青茶
 毎月恒例の茶会。今日は、東方美人を色々飲み比べる日。
 東方美人は、別名が色々あり、「香ぴん烏龍(しゃんぴんうーろん)」とか「白ごう烏龍(びゃくごううーろん)」などともいわれる。
 青茶の中では比較的発酵度が高く、70%以上。ほとんど紅茶に近い味わいとなる。
 この茶の作り方も独特で、うんかという虫にわざと食わせて傷がついた葉で茶を作る。このうんかがこないと茶ができないそうだ。
 私はこの東方美人があまり好きではない。紅茶に近い味わいってとこがいまいち、ね。でもまぁ、色々なものも飲んでみないと。
 最初にいれてもらったのは、等級の低いもので、まぁこんな感じかというもの。
 次にいれてもらったのは、単価でいうと4倍はするもので、それの香りが半端でなくよかった。フルーツ系というか、それこそ密蘭香の感じ。味も紅茶に近いことは近いのだけど飲みやすかったし。
 最後のお茶は、2番目と同じところでつくられているが、発酵度が低い珍しいもので、凍頂とかに近い味わい。それでも何煎かいれているうちに、東方美人らしい味わいと香りになったけれど。
 東方美人も、高い物は美味しいということで(笑)
 ……ここのお店では、家にあるのと一緒なワンプッシュサーバーを使っていてちょっとおかしかったのである。そうか、お店でも使うのね。

★02.7.14 「金萱茶(きんせんちゃ)」atVONTADE★  《 青茶
 だからどうして……以下略。広島最終日にもまた訪れてみたり。もうすっかり常連である。最後の最後で、台湾青茶を頼んでみた。これも春の新茶。
 金萱は俗に「ミルクのような香り」といわれるほど、甘い香りのするお茶である。連れが頼んだのは、鳳凰単そうの密蘭香でマスカットの香り。香りの違いを聞き比べてみるのも楽しかった。
 毎日茶を飲み歩けて、満足♪

★02.7.13 「水金亀(すいきんき)」atVONTADE★  《 青茶
 連日同じ店へ。……いやまぁ、時間つぶしというかなんかだったりしたのだけれど(苦笑)
 昨日は春茶をあえて飲まなかったので今日はオススメの中のものからチョイス。珍しく岩茶を頼んでみた。あんまり岩茶って好きではないので頼まないのだけれど。まぁ、色々な店で飲み比べてみれば新しい発見もあるかと思って。
 思ったより飲みやすく、そしてでもやはり力強い味というか、くせはあるなという感じ。
 この日少し驚いたのは、去年私がおとずれたことを覚えている店員さんがいたこと。出身地をいわれてちょっとびっくりした。というか、よく覚えていたなぁ、私の顔。……このことを友人にいったら「客が少ない店なんでしょう」だと。失礼なやつだな!

★02.7.12 「径山茶(けいざんちゃ)」atVONTADE★  《 緑茶
 この日二件目のお茶。これまた広島のお茶屋さん。去年もおとずれたり。本通りからちょっとはずれたところにあるので、それなりの穴場っぽい店で知る人ぞ知るな感じ。
 去年はできたばかりというところで茶の種類も、茶器も少なかったのだが、六大茶に点心もそろってなかなかの充実ぶり。茶器も蓋碗だけではなく、急須や硝子ポットなどお茶に合わせて出してくれる。
 そしてここで、嬉しいのは杯をずらりと持ってきて、好きなものを選ばせてくれること。色々な柄のものがあってちょっと楽しみ。
 この日飲んだのは、日本茶のルーツとなったといわれる緑茶。連れの中国茶初めての子は凍頂を頼んだ。緑茶と青茶を飲み比べることになったのだけれど、味の違いに驚いていた。
 ここのところ、よく緑茶を飲んでいたけれど、確かにこの味は日本茶に近い感じがする。これなら飲みやすいかもしれない。

★02.7.12 「安渓鉄観音(あんけいてっかんのん)」atわ膳★  《 青茶
 何故に広島にいってまで、中国茶をする?(謎) ここは去年も訪れた、西広島にあるお茶屋さん。平日の昼にいくと、薬膳ランチを食べられるのでそれを目当てに。ランチに+300円で食後に茶を飲める。
 食事は、黒米(だったかな)を使ったご飯に、冬瓜の煮物とか豚しゃぶサラダなど。ちょっと量的にはものたりない気分だけれど、味は美味。
 この日のセットのお茶が鉄観音だったということで。久し振りに大陸産の青茶を飲んだのだった。

★02.6.29 「烏龍(めいふぁうーろん)」at緑苑★  《 青茶
 ええと、薔薇の香りのついた烏龍茶だったのだが、漢字を忘れてしまった(爆)。
 今日はいつもと店を変えて、中華街。緑苑という、お店。ここは茶葉を扱うお店だけだったのが、最近喫茶ができているのを2ヶ月前に発見したのだ。このときは、あるのを知らなくて別の店で飲んだのだけど。
 中心の通りから外れているせいか、混んでいるかと思ったのが比較的すいていた。お店もできたばかりで綺麗。
 お茶の種類は6大茶がしっかりおいてあり(それぞれ数は少ないが)、値段もそんない高くない。2000円も出せばだいたい飲めるかな。
 連れがこの日飲んでいたのが東方美人だったのだが、これが美味しかった。今まで美味しいと思ったことなかったのに。
 あと、ここのお店のよいところは、別々のお茶を頼むとわざわざ、相手のを味見できるように小さな杯をもうひとつ持ってきてくれること。これなら、相手の杯を借りなくてもすむ。
 お菓子も美味しかったし。なかなかお気に入りの店になりそうな感じ。
 ……ただ、お店の方は葉っぱが高いので買えないな~。
 薔薇の烏龍茶は、香りはそんなにしなかったけれど、急須の中が、ピンクの薔薇と緑の葉で綺麗だったのだ。

★02.6.18 「緑茶を楽しむ」at迎茶★  《 緑茶 白茶 紅茶
 なんとなく、毎月通っている迎茶の茶会。今日は、緑茶と白茶をメインの飲み会だった。
 白茶は「白毫銀針(はくごうぎんしん)。これは80℃くらいのお湯でゆっくりいれて飲んだ。そういえば、白茶を飲むのは久し振りなことに、茶時間を見ていて気がつく。昔は好きでよく飲んでいたのだけれど。白茶は、抽出に時間がかかるので2杯目のほうが味が出ていて好きだったな。
 緑茶は「太平猴魁(たいへいこうかい)」と「黄山野茶(こうざんやちゃ)」2種類の飲み比べ。野茶はその名のとおり、野生の茶葉をブレンドしたもの。味がちょっとどっしりした感じ。私は、太平のほうが柔らかい感じで好きだった。
 最後に紅茶、「九曲紅梅(きゅうきょくこうばい)」。ああ、中国紅茶だなという感じ(笑)。白茶と飲み比べるというか、見比べてみると色の違いがわかって面白かった。

 最後に紅茶が出てきたのは、「緑茶は身体を冷やす」からだそうだ。あと、白茶も。発酵度が低いと、カフェインとか成分が強いそうで、確かに熱いお茶を飲むのだけれど、体内的には冷えるそうだ。それで、発酵した紅茶飲むことで、身体を温めるという。
 なので、白茶や緑茶は朝飲むと、頭がすっきりするらしい。
 そして紅茶というのは大抵、緑茶とセットになっているそうで。有名どころでは、碧螺春と紅螺春とか。「一紅一緑」というらしい。同じ葉を使って、作り分けているみたい。
 それの飲み比べも面白いかも。

 ここの茶会は人数も少なくて、質問もしやすいしいい雰囲気なのだ。……ということで、来月もいくこと決定(笑)
 ちょうど毎月来ている人達が、同じ初級コースから入ったので徐々に勉強お互いにしているって感じなのだ。

★02.6.16 「無錫毫茶(むしゃくごうちゃ)」at華泰名茶★  《 緑茶
 茶を飲みにいっていないなと思ったら、1ヶ月以上もいってないじゃないですか。ちょっと自分的にも吃驚。
 なんとなく緑茶づいていて、今回もまた緑茶。いや、青茶はあとは大陸さんの岩茶系になってしまうので、なんとなく。それに、緑茶は色々種類があって面白いので。
 しかし、グラスで出されるとどれも同じ味に思ってしまうのはダメだろうか(苦笑) 甘くて飲みやすかったのだけど。
 これは「春のおすすめ新茶」と書かれていたので、頼んでみた。久し振りで美味しかったのだけど。
 今日は、中国茶初めての友人を同伴。あまり香りが強くないもの、といわれたので凍頂をすすめてみた。飲みやすいといってもらえたので、よかったよかった。まったりできるのもいいね、といってもらえたし。
 こうして、少しずつ中国茶の輪を広げているのだ(笑)

★02.5.11 「金山翠芽(きんざんすいが)」at華泰名茶★  《 緑茶
 ということで、ひっそりと1万打記念に飲みに行ってきた(笑)。お店はいつもの店。大陸青茶以外はだいぶ飲み尽くした感があり、どうしようかなと迷っていると先日、名前を忘れた茶と一緒に並んでいた茶を発見! これを頼むことにする。……最近は、メモ帳を持ち歩いているので、名前を忘れないのだ(笑) ついでに、この前飲んだのは「瀑布仏茗(ばくふぶつめい)」だと判明。
 味や見た目は、先日の瀑布とほぼ同じ(飲み比べれば違うはずなのだが。判別つかず。無念)。ジュンサイのような葉がグラスの中を浮き沈み。日にすかしてみると、白豪がきらきらしていた。(茶葉についている細かい産毛のことです)
 味は、苦すぎず、甘みもちゃんとあって、まったり良い感じ。この前、「緑茶は昼の茶」といわれたのもなんとなく納得。爽やかな気分になれます。
 そろそろ緑茶の新茶の季節のはずだったのだけど、飲めるものは龍井しかまだ入荷されておらずちょっと残念だったり。また、新茶を飲みにいこうっと。

★02.5.7 「春の新茶会」at迎茶★  《 緑茶
 飲んだのは、明前の「西湖龍井(さいころんじん)」「碧螺春(へきらしゅん)」「廬山雲霧(ろざんうんむ)」の3種類。
 明前というのは前にも書いたが、清明節(4/5)前につまれたお茶のことで、一番いい時期のお茶をさす。あとは雨前、雨後となるらしい。
 実はあまり緑茶は好きではなかったのだが、この日飲んだので開眼(笑)。龍井が美味しかった。このお茶は「中なげ法」といういれかたでいれてもらった。

中なげ法:熱いお湯を少しいれたところに茶葉を投入。10秒ほど蒸らして、それから80度くらいの湯をそそいで、3分ほど待つ。

 中なげでいれることにより、最初の熱湯で香りを、次の湯で味やまろやかさをだせるらしい。
 碧螺春は上なげ法で。

上なげ法:80度くらいのお湯を先にいれ、そこに茶葉をいれる。3分待つ。

 碧螺春は、ちりちりとした葉で、白豪(はくごう)という産毛がついていてお湯に投入するときらきらとチンダル現象(笑)を起こす。
 龍井も碧螺春も、硝子ポットでいれたので、茶葉が広がっていく様子が見ていて面白かった。
 味的には、私は龍井が一番好きで、あとは雲霧かな。碧螺春は、ちょっと渋かった。
 来月は白茶と緑茶の茶会にいくのである(^^)



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