観劇感想その2


 覚悟していたよりは、ひどくなかった。いかにも、な不条理劇というか。

★開放弦   7月28日
 最初の展開のかったるさにぐったりしつつも、最後はしんみりと綺麗におちていた。
 もうちょっと前半がスマートにまとまっていたらもっと見やすかったかも。

★白鳥の湖   7月29日
 アクロバティック白鳥の湖。かなりの迫力。もう1回くらい見たかった。

★空海千響   9月1日
 太鼓のコンサートのようなもの。色々な演目があって楽しめた。
 音階のない楽器ってやはりいいなぁ。

★魔界転生   9月3日
 かなり面白かった。ま、お約束といえばお約束の展開なんだけれど、わかりやすい派手だし。

★Cat in the Red boots   9月26日
 1回都合が悪くて手放したのだけれど、1回だけ見ればいいかな、と。
 別に悪くはないけれど、好みではない。

★RENT   11月16日
 あまりのぐだぐだ感にどうしたことかと思っていたら、初日だった模様。
 それよりもなによりも、演出がかなりかわっていてそこに吃驚。新演出に戸惑っている間に終わってしまった感じ。

★死海の義和団   11月22日
 初テント芝居。テント芝居お約束の、本水、後ろぱかー、などなど。この時期の芝居はホントに心底冷えると思った。

★WS   11月29日、11月30日、12月2日、12月3日
 Second childrenとThe Cursing Gentlemen。和モノと洋モノ。洋モノのほうが好み。
 どちらも生徒出演なので、誰がどういった役割をするかが読めず、純粋にストーリーを楽しめた。これが、劇団員がやってしまっては展開が読めてしまうからなぁ。
 役者として生徒を見たらばまだまだだけれど、これだけのものをきちんとそれなりに形にできたというところは評価。
 昨年より人数が少ない分、無駄役がなくてそれもすっきりとわかりやすく見られた要因か。

★みんな昔はリーだった   12月18日
 うーん、期待はずれというかなんというか。
 この脚本家さんにして珍しくぐだぐだな印象が。

★ジーザス・クライスト・侍・スター   12月20日、12月24日、12月26日
 レディオに比べると今ひとつ。
 お約束ネタににやりとしつつ、芝居としてみたときに話の運びがもたもたしていてかったるい。
 史実に沿っているために仕方ないとはいえ、見終わったあとのやるせなさがなぁ。

★朧の森に棲む鬼 12月31日
 カウントダウン付。期待どおり。来年見るのが楽しみ。

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