観劇感想その1


再演。初演を見ていないので。
Axleらしい舞台だな、と。
やはり演出が面白い。

★「冬の絵空」1月14日
忠臣蔵もの。
面白かった気はするけれど、なんとなく釈然としない気持ちになる話。

★「浅草歌舞伎」1月17日、 1月25日
道成寺しか記憶にないのだけれど。
手ぬぐいゲット。

★「リチャード3世」1月22日
いのうえ演出がどうなるかと思ったが。
うーん、今一つ?期待はずれ感が。
まぁ、眠くならなかっただけいいか。

★「ジーザス・クライスト・サムライスター」2月5日、2月9日、2月11日
初演がいまいちだったので、再演のほうがまとまっていたように思う。

★「苦情の手紙」2月13日
朗読劇としては面白かったけれど、ストーリーとしては納得いかない。

★「パイパー」2月24日
野田脚本なのに救いがあってビックリ。
最近の新作では好きかも。

★「BASARA」3月9日
戦国時代の話にマクベスをかけたもの。
なかなかに面白かった。

★「蜉蝣峠」3月18日、4月9日
やはり、くどかん脚本は苦手、ということで。
下ネタさえなければねぇ。

★「ONLY SILVER FISH」3月19日
研修生の公演だけれど、なかなかよい感じだったかと。

★「最遊記」3月28日
ミュージカルのほう。
脚本がだらだらしている上に、メインのはずの歌とダンスがいまひとつ。

★「WHITE WHITE SCARECROW」4月2日、4月3日、4月7日、4月7日
2パターンある、という話だったかそこを2パータンにわける意味がわからない。
だったら、全体的に後半をすべて違うストーリーにすればいいのに。
制約の多い中、作り上げた話としては評価するが、それ以外としてはない。

★「バナナフィッシュ」4月18日
再演。
初演の時にまぁまぁだったので、再演でもまぁまぁだな、と。
あの長い話を3時間弱に納めているのはやはりすごい。

★「歌舞伎・廓文章他」4月19日
恋話3連続。
上方の話は好きなのだけれど、みていていらいらするのも確か。

★「歌舞伎」5月2日
桟敷席にて。
ひさしぶりに暫を見たなぁ。

★「星が降り、夜が来て」5月15日
気になる役者さんが出ていたので。
所属劇団だと今一つ?と思っていたが、やはり外部ではそこそこできている。
話自体は、面白みがなかった。

★「黒執事」5月28日
期待していなかったら、大当たり。
オリジナルストーリーで、まぁ荒もあるけれどおおむねよし。
既存のキャラはちゃんといきていたし。

★「The Tempest」5月29日、5月31日、6月6日、6月10日、6月11日、6月12日、6月13日
御贔屓さんはかっこよかったし、ストーリー自体も悪くはなかったが、劇中劇が長すぎ。

★「十三夜」5月30日、5月31日、6月2日、6月4日、6月6日、6月8日、6月9日、6月10日、6月11日、6月13日、6月14日
ひさしぶりにツボにきた。
なにがどう、って説明しづらいのだけれど。

★「女信長」6月19日
いまいち。
原作の設定なのだろうけれど、信長がなぁ。

★「桜姫」6月20日
現代版のほうはいまいち。
やはりあの設定は歌舞伎だからこそ許されるのだと思う。

★「歌舞伎教室」6月21日
西遊記だというので見に行ったが眠かったなぁ。

★「歌舞伎・金太郎襲名」6月21日
そんなわけで、お披露目公演。
それ以外は眠かった。

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