観劇感想その2


前回見たときは途中で眠くなったのだけど今回はならなかった。

★「Pride」7月6日
7作品中、3作か4作しか見られなかったが、ラストが見られてよかった。

★「No.721」7月9日
なにがどう、とはいえないのだれど面白いとは思わなかった作品。

★「武将祭」7月13日、7月13日、7月14日
まぁ、お祭り、ってことで。

★「ワレモノ語」7月26日
アングラなのはわかるが、もうちょい、色々な筋道がしっかりとしたものがほしかった。

★「パライソの海」7月31日
芝居自体は悪くないのに、ちらしのあらすじがひどい。あの文章読むとそれだけで舞台を見たくなくなる。

★「土の下の林檎」8月1日
2本立ての片方しかみてないのでなんとも評価のしようがない。一言でいうとわけがわからなかった、としか。

★「人狼村」8月9日、8月10日
1月以来のスタンダードなタイプ。しかし、どんどん初心者が観劇しづらい環境になっていっている。

★「School of Concert」8月9日
WS生なので演技力は努力でカバー的なところがあるが、キャラ付だったりお話だったりがきちんとしていて、作り手の技量の高さがうかがえた。

★「RE-INCARNATION」8月15日、8月17日、8月19日、8月20日、8月22日
初演よりは面白かった。脚本もなにも変わっていないのに、この違いはなんだろう。

★「納涼歌舞伎」8月18日
久々の七様のもけもけ。

★「アリゾナ☆侍☆ガールズ」8月29日、9月1日
くだらないんだろうなと思っていたが予想以上にくだらなくて面白くなかった。

★「真田十勇士」9月5日、9月7日、9月8日、9月11日
まさかここまではまるとは、といった作品。初日近くに見ていたらもっと回数増えていただろう。もうちょい見たかった。

★「RE-INCARNATION RE-BIRTH」9月12日、9月13日、9月14日、9月15日、9月16日
登場人物が増えただけ。ある程度の予定調和。謎を解決させないのはわざとか。

★「FOUR ROSES」9月14日、9月15日、9月16日
シリーズ1作目のほうが面白いと思った。ところどころ、1作目を踏襲しているのが逆によくない。いっそ、まったく違った作風になっていれば評価ができたのに。

★「歌舞伎(陰陽師)」9月18日
芝居としては悪くないけれど、歌舞伎座の空間があまりすぎていた。

★「七味のサムライ」9月19日、9月20日
1作目がいまいちだったけれど、2作目は面白かった。

★「芯」10月1日
TAOの太鼓が見られるので楽しみにしていたがおとなしすぎたな。

★「人狼 城」10月3日、10月5日、10月6日
色々な設定をぶちこんだ人狼。うまいことまとめているなとは思った。

★「MIWA」10月8日
一人の人の自叙伝的な感じで面白味がない。

★「迷中の学び舎」10月9日
救いのない感じの話だけれど、けっこう好き。

★「シュタインズゲート」10月13日、10月13日、10月18日、10月20日
元のお話がしっかりとしているからか、舞台化になっても面白いと思えた。

★「鴉の籠」10月22日
色々と設定が無理矢理すぎて、どうにもこうにも。女優さんが青年(男)の設定だったというが、どうみても女性にしか見えなかった。

★「大和三銃士」10月24日
面白かったんだが、今、一声。

★「十八世 中村勘三郎 一周忌メモリアルイベント」10月27日
思い出を振り返るにはよいイベント。

★「トラブルショー」10月31日
最初は面白いと思えなかったのだが、劇中劇の幕があがったあとになかなかいい感じになって面白かった。が、長い。

★「戦国BASARA3 宴弐」11月1日、11月6日、11月10日、11月24日
ゲームを知らないでみると、ただの継ぎ接ぎでなにをいいたいのかがさっぱりわからない舞台だった。2本構成にせずに、2本目の話をもうちょっと膨らませて1本にしたほうがいいと思った。

★「キリンの夢」11月2日
これは素直に面白かった。この題材には淡々とした切り口があっていた。

★「鉈切り丸」11月11日
役者も話も今一つ。

★「青い童話と黒い音楽」11月20日
キレイにまとまっている芝居が面白いとは限らない、という例。

★「Dear Friends」12月1日、12月2日
これはこれで悪くはないだろうけれど、幽霊のくだりがいらない。あまりにもできすぎた話すぎるし強引すぎる。

★「ノブナガザフール」12月8日
お目当ての人がかっこよかったので色々とふっとんでいたが、思い返してみると話としては面白味がない。

★「汝、 公正たれ」12月11日、12月15日
観客参加型の芝居としては面白い。結末もその回ごとに違っていたらしい。

★「げき☆えん」12月12日
劇中劇が、某舞台のパロディーになっているけれど、その舞台が好きだったのでそこだけでももえた。

★「虫取り少年」12月13日
わざわざSF仕立てにした意味がわからない。

★「ファントムライセンス」12月18日、12月19日、
話としては1作目より面白かったが、怪盗それぞれの特性はあまり発揮されていなかった気もする。

★「王の血脈」12月21日、12月22日、12月22日
1回見ただけでは面白いとは思えず、2度目で設定だったりを把握してからは面白かった。

★「こころ」12月23日
朗読劇としては面白いほうかな、と。

★「知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し。」12月26日、12月27日、12月29日
この時代に興味がないので、さっぱり面白いとは思わなかった。

★「人狼 ミッション」12月28日、12月31日、12月31日
設定勝ち。目当ての人の演技は、初日のほうが役に入っていてかっこよかった。後半はいつもの彼になってしまっていたので。

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