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2015年04月20日
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4/25公開『王妃の館』観てきました。

浅田次郎の長編作を映画化。
王妃の館
倒産寸前の旅行会社企画『憧れのシャトー・ドゥ・ラ・レーヌに泊まる10日間の旅』
超高級旅行と普通のエコノミー旅行の両方の客が顔を合わさぬよう
手配された旅行。(これが笑える)

観光を楽しむツアー客とマイペースに勝手な行動をとる天才小説家。
ルイ14世の足跡を巡り(ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿、セーヌ川クルーズ等々)
フランスの観光とともにその歴史や高級フランス料理にスイーツ。
あたかも観光しているようで、優雅な気分に浸れる。


その中に素敵な言葉があるんですよ。
女は思い出に化粧をして美しくなり、男は傷を負いながら強くなる
このセリフ、いいと思いませんか!?


小説化が小説を書き進め、その小説を回し読む他の観光客。
みなで17世紀の世界へ迷い込んでいく。
最後の方は、レミゼを意識したようなミュージカルチックだが涙を誘う。

観終わった後の皆の感想も、「良かったね~。」「泣きそうやったね~。」
また、パリへ行った事のある方々は「あそこは・・・」と回想とともに
思い出話に花が咲く。といった具合。

個人的には涙よりも笑いの方が強かったのですが・・・。



ところで、舞台となったホテル「ル・パピヨン・ドゥ・ラ・レーヌ」
ル・パピヨン・ドゥ・ラ・レーヌ
ここで実際に浅田次郎さんが原作を書き上げたそうです。

水谷豊演じる天才小説家:北白川右京 が「まことちゃん」に見えて仕方ない
のは私だけでしょうか・・・。

出演:水谷豊、田中麗奈、吹石一恵、尾上寛之、青木崇高、中村倫也、安達祐実、





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Last updated  2015年04月20日 23時32分03秒
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