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ぼくとしちゃん

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January 15, 2018
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去年12月29日に修理したDYNABOOK R632/Fなんだけど、
やっとSSD(128GB)が手に入った。
5500円だった。もちろん中古なので価格的には微妙。
でもすごく欲しかったので買った。
早速取り付けた12月29日の時にはイジリ止め付きトルクスネジに苦労したけど、
既に普通のネジに変えたので簡単なもの。


mSATAタイプのSSDは小さい。WiFiボードと同じ位の大きさ。
メモリーは2GBがオンボード。
追加のメモリーは実は4GBや8GBも使えるが(マニュアルには使えるとは書いてない。)、

メモリーを使うソフトは使わないのでOK。
続けてWindows7Proをインストール。

ところがWindows7Proをインストールしようとして「あれ?」と思った。
何故か既にパーティションが切って有り、
第1パーティションが「WindowsRE」名称だった。
え?もしかして回復パーティション?
早速、インストールを中止して、普通に立ち上げてみた。
すると、なんと前の持ち主のデータがそのまま残っていた。
もちろん簡単なパスワードはあったが、僕らには障害にはならない。
こんな感じ。


えー、まずいんじゃない?

僕は非常に気まずくなったので、早速フォーマットして消した。
そんなSSDを売るなと思ったけど、トラブルのはイヤなので消すに限る。

その上で、再インストールしたら、上手く動くようになった。


いやー速い。カタログにある、17秒で立ち上がるのは無理だが20秒はかからない。
Windowsエクスペリエンス インデックスは全て6.4以上。SSDは6.6。


次はSSDの状態を調べる。


ちょっと書込ミスの数値が気になるが、正常みたい。健康状態100%と出ている。
驚くべきは温度。
12月29日に修理した時に、CPUファンが回らないくらい温度が低いと書いたが、
SSDの温度は25℃である。
SSDはHDDと違い回転部が無いので発熱量は少ないのだが、こんなに低いとは思わなかった。
発熱しやすいCPUから離れているのもあるかもしれない。
<後日追記>
温度が25℃なのはSSDの温度が低いせいではなく、
このソフトがハードディスク用だからちゃんと温度を測れてないせいだと思う。
mSATAのSSDには温度センサーが無かったような気がするし。

動作試験の最後はベンチマークテスト。今回はモンハンにした。


モンハンが通ったので、動作は正常だと思われる。
ただ、流石にノートパソコンなので、ベンチマーク値は低い。
2800位なのでやっと動くと言う程度。僕のデスクトップなら20000近い。



それにしても薄い。
上に乗せている携帯とあまり変わらない。
新品なら格好いいと思う。
薄くて軽くて電池が長持ちして性能はそこそこ。
ウルトラブックって良いのかも?





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最終更新日  March 31, 2019 06:17:53 AM
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