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明日から10月だという。それなのに、家人の服は、いまだ半そでだ。カミカミ大好きの僕はいいけれど、ふつう、10月は長袖だよね?僕たちも、そろそろ、毛替わりの時期だ。毛替わりは、夏の毛皮から冬の毛皮へ、その逆と、季節を快適に過ごすためのものだけど、室内で暮らしている僕はあまり、替わらない。中には、室内の気温が一年を通して安定しているので、毛替わりしない飼い犬や猫がいるそうだ。ま、生活の知恵なので、毛替わりしないならしないで、めんどくさくなくていい。犬はともかく、猫は自分たちでブラッシングしてるんだから。毛玉をはく回数が年間でグッと減るなら、それに越したことはない。ペトロモルト
2004年09月30日
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今夜の月は中秋の名月というらしい。残面ながら雨が降っているのだけど・・・。満月なので、なんとなく野生の血が沸き立つ・・。と、いうわけで、今日もお姉さんに飛びついて、流血させてしまった。だって、お姉さんの腕が、一番、飛びつきやすくて、かみやすいんだ。僕に甘いというよりは、ほかの家族より、一瞬、引きのスピードに難があるようにおもえる。猫と付き合うのなら、飼い主もそれなりでないとね。 ずいぶん前の写真らしいけど。今夜は月がないので。
2004年09月28日
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お姉さんのことばかり日記に書いているので、僕とお姉さんはラブラブだと誤解されているようだ。 でも、僕が一番すきなのは、お姉さんのお父さんだ。 お父さんは、いつも僕がなでて欲しい時になでてくれるし、いやな抱っこはしないし、何より、「誰がご飯をあげて、トイレを掃除してるのっっ」と恩着せがましく言わないところがいい。 ところが、今日、お父さんにいつものように擦り寄ったら、「こら!」といわれた。 しかも、避けられた・・・・。ショック・・・・。 お父さんは、今日、いつもは着ていない黒い服を着ていた。 あれは黒服っていうのかな。 ・・・ちょっと・・・いや、だいぶ違うかも。 とにかく、黒い服を着ていたからだろうか。 ・・・・せっかく、毛だらけにしようと思ったのに・・。これ、服に付いたペットの毛を取るんだって↓エチケットブラシ ベストトレッサー しまった・・・。 犬の写真だった・・・・・。言わないところがいい。
2004年09月25日
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僕は噛み癖のある猫といわれる。うれしすぎたり、寂しすぎたり、とにかくかまってもらいたかったり、遊びたかったり・・そういう感情のほとばしりが、僕をカミカミ行動に走らせるのだ。おねえさんは、さいしょ、「こまった、こまった」といいながら、あちこちの本や雑誌の相談コーナーを読んだり、獣医無料相談を利用したりしていたが、いずれの回答もこうだったという。それは猫ちゃんがかまってもらいたいというアピールです。遊び足りないので、十分噛ませてあげてください。大騒ぎして振りほどこうとすると、ますます興奮するので、鎮めたいときはじっとして、噛ませてください猫はそのうち、落ち着いてきます。結局、僕が噛む事自体は間違いではないのだ。こんなものが、あるくらいなのだから。↓プロテクション・グローブ 【通称・猫手】こんなのも見つけた↓猫大喜び!手袋の先におもちゃがたくさんついていますシーパラグローブほかにも売られている。ということは、猫が飼い主をカミカミするのは、権利として認められていることだろうか。
2004年09月24日
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お姉さんは勉強が嫌いらしい。特に数学は嫌いらしい。そんなお姉さんが、数学の勉強をしているときがある。なんでも、ぱそこん を使うための試験に出るらしい。お姉さんは、ずっとパソコンを使っている。クリックとかで使っているのに、どうして試験勉強するんだろう・・・。思うに人間は、何でも物事を難しくするような気がする。必要なことは、そんなにたくさんないからね、猫の場合。何よりいやなのは、遊んでくれないことだ。こっちを向いてくれないので、かる~く噛んでみた。反応がなかったので、もう少し噛んでみた。払われたので、思いっきり噛んでみた。・・・・・・・。出血して、手当てのために、席をはずされた。・・・ふん・・・。追記: お姉さんは、今度は試験を受けないことになった。 それならもっと、遊んでくれてもいいと思う。
2004年09月21日
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お姉さんと距離を置いている。 お姉さんがすぐ僕をダッコしようとしたり、ぎゅ~っとしようとしたり、尻尾を引っ張ったりするからだ。 そりゃ、人には人の気分があるだろうけど、 僕には僕の都合があるんだ! 無神経な飼い主には困る。 でもそれで、 「ダヤンみたいな、冷静な目で見て~」 とほかの猫を例に出したり、 ↓新わちふぃーるど大図鑑 ダヤンの不思議な旅 ( 著者: 池田あきこ | 出版社: 白泉社 ) 「どーせ、どーせ、でーにゃんに嫌われてるんだから」と、いじけられるのも困る。 もう少し、大人になって欲しいものだ。
2004年09月19日
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お隣が、リフォームをしている。 そのために、ずぅ~っと、ガンガン、キュイ~ン、と工事の音がしている。 お隣には悪いけど。 早くやめてくれないかな・・・。 大きい音や、日常とは違うことには弱いんだ。 おかげで、昼間から寝たふりをしている。 眠っていれば、早く終わるような気がするけど、気のせいかな。 どうせなら、こんな壁紙を使って欲しいものだ。 ↓生のり付き壁紙 LV-716うちの家族なら、きっと張ってくれるような・・気がする。
2004年09月16日
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きょうは、とうとう、病院へ連れて行かれた。 疲れた 獣医さんによると、犬より猫のほうが厄介らしい。 何しろ、猫は、押さえつけても下半身が自由に動いて反転キックをかますことができるから。 それで、こんなものも販売されている。 ↓グルーミング バッグ これで、シャンプーをはじめ、猫にじっとしておいて欲しいときに、じっとしておいてもらうつもりなんだろう。 ちなみに僕は、獣医さんでは受けがいい。 何しろ診察の時には、じっとしているから・・。 「怖くて、動けないんだろ??」 しつれいな。 肉キュウにはじっとりと、汗をかいているけど・・・。
2004年09月13日
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マッサージをする猫がいる。 僕はしない。 お姉さんは、僕にマッサージ猫になって欲しいと願っているようだ。 すごい肩こり症だということもあるけれど、もうひとつ。 マッサージに適した圧力は4キロだということ。 僕の体重は4キロちょうど。 でも、人の言いなりにはあんまりなりたくないなぁ・・。 お姉さんの背中は、乗りにくそうし。
2004年09月12日
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僕宛の、はがきが来た。 僕の名前でくるのは、あそこからしかない・・・。 病院から! そろそろ、健康診断と予防接種の季節だ。 1年なんて早いものだにゃあ・・・・ふう。 そういえば、犬の予防接種は行くけど、猫の予防接種は行かないという人がいる。 猫にも怖い病気があるので予防接種は必要だという。 僕の主治医は、ちゃんと忘れないように、はがきをくれる。 ・・・・余計なことを・・・・。 ところで、いつも、ハガキの宛名が「ディユークさま」になっている。 僕の名前は、「デューク」 別猫の名前だから、注射に行かなくてもいいことにしてくれたらいいのに。
2004年09月09日
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お姉さんが、意味なく、僕をぎゅ~っと抱きしめにくる。 ・・・・・だから、「えいりあん」なんて、見なければいいのに。 怖いとき、猫をぎゅ~っとすると、落ち着くのかな。 じゃあ、僕らは、なににぎゅ~っとしたらいいんだろう? お姉さんの足にぎゅ~っと爪を立ててもいい??
2004年09月08日
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今朝も地震があった。 昨日からなんだか家族の動向が不安げで、僕も不安で、ずっと誰かのそばにいたのだけれど、ちょっと収まったところだった。 ・・・・僕は恥ずかしいけど、熟睡していた。 きっとお姉さんたちの気持ちが緩んできていたから、僕も油断したのだと思う。 僕たち猫は、デリケートな生き物だ。 ふてぶてしいように見えても、ちょっとしたストレスにも耐えられないこともある。 いっしょに暮らしている人間の気持ちから、大きな影響を受ける。 だから、飼い主がしっかりしてくれないと困るのだ。 で、いま、台風が通過中。 猫用避難セット(砂・カリカリ・紙皿・バスタオル)は、まだスタンバイしている。
2004年09月07日
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いま、ガタガタ、ゆらゆらした。 遊びのゆらゆらじゃなくて、家が全体的に揺れていた。 地震というらしい。 ちょっと怖かった。 近所に住んでいる、犬も猫も、飼い主に連れられて外にとびだしてきていた。 お姉さんたちは、僕が生まれる前、もっと大きなゆらゆらを経験したんだって。 だから、僕のカリカリはいつも持ち出せるようにしていると言っていた。 人間用の持ち出し袋より、猫用の持ち出し袋が優先なんだって。 人間のものはそのうち救援がくるし1日2日は大丈夫だけど、猫のものはそうはいかないからって。 でも、飼い主がしっかり生き延びてくれないと、路頭に迷うのは僕たちなんだけど・・・・。これは、人間用↓防災用品避難セット<レディース21> ちなみに、いま、僕はお姉さんのすぐそばにくっついている。 ま、仕方がない・・・今夜は・・。
2004年09月05日
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今日、帰ってくるなり、「すごくかわいい、アメショの子猫に会ったよ~。4ヶ月で、リードつけて、お散歩だって~」 だって。 猫がリードをつけてお散歩ということが正しい散歩かどうかともかく(交通事故もあるし)、家に帰ってまで、他所の猫がかわいかったということをうれしそうに話す神経はいかがなものだろうか・・・・? どんな飼い猫だって、自分が一番!でないと、いやなものだ。 いつもは、「世界中で一番、でーちゃんがかわいい!」といっているくせに、ちょっとかわいい猫にあっただけで、家で、僕の前でまで黄色い声で話すのはデリカシーに欠ける。 猫を好きな人は、みんな、そう?
2004年09月04日
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けさ、お姉さんが冷たい態度を取った。 鏡台の前でゆっくりしたかったのに、自分が使いたいから「ほらほらほら~」と邪険に追われた。 そのあと、ちょっと遊びたかったのに、無視された。 むかついたので、隙を見て、足に飛び掛り、引き剥がそうと伸びてきた手と腕に噛み付いてやった。 ストッキングも破れた怒られたが、あんな変なものをはいているなんて、人間がわからない。 「あんたねー、新学期早々から~」ともいわれたが、お姉さんにはもう新学期なんて関係ないはず・・というか、新学期なんて言葉を使うのもおこがましいほどオトナだ。 だから、飼い猫に冷たくしたり、遅刻ギリギリだからといってブラッシングをおざなりでしてはいけないとおもう。 ところで、夕方、お迎えに行った。 ちょっと甘えて擦り寄ってみたら「お迎えに来てくれたの。ありがと~」とお姉さんの機嫌はよかった。 腕に今朝の血の跡があったが、どうでもいいようだ。 甘え一回でくみしやすい飼い主・・・・。
2004年09月01日
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