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テニプリ編 「越前 リョ―マ」~カルピンどこへいく~



昨日からカルピンがいない。家の隅々まで探したのに…。

あ~俺、越前っす。説明とかってめんどくさいんで

省いてもいいすか??(いいでーす(殴

「リョ―マ。カルピンいたか~~??」

「親父…。っていうか一緒に探せよ!!(怒」

ったく、親父のやつ…。



~放課後~

「はーっ部活終わったし帰るか…桃先輩どこにいんのかな。」

リョ―マ階段をおりていく。そこには慌てた様子の大石が・・。

「あっ越前。英二見なかった??」

「見なかったっすよ。どーした…」

「ありがとう!!気をつけて帰れよ。」

大石は越前の話しを最後まで聞かず走り去った。

…大石先輩が話しを最後まで聞かないなんて珍しいな…。



「帰ろ。桃先輩待ってるだろうし…。」

あれ…猫?  …!カルピン!

「カルピン!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 追いかけるリョ―マ。

そんなんで20分ばっちりカルピンと追いかけっこ。

カルピン外ににげた~~~~。

外に出る…カルピンはもういなかった。(がっかり)

「カルピンの行きそうなところまわってかえるか。」

ん!?桃先輩…     

「おい。越前何やってたんだよ~?」

…桃先輩もしかして俺を待ってた?…でも

カルピンのことがあるしな…。

「桃先輩??何って…別に関係ないっすよ。」

「待っててやったのにその態度はなんだよ?」    

やっぱり待ってたんだ……。

何か悪い気もするけど、カルピンのことを喋るのもなんかやだ…。

「悪いんすけど、今日一緒に帰れないんで…。」

ちょっとひどかったかな…?

公園の方行ってみるか…あっちは家と反対方向だから、

帰るの遅くなるかもな。




~公園~


「んっ?…部長だ。何してんだ公園なんかで。」

保育園くらいの子としゃべってる…妹?

部長って妹いたっけ??

「まあいいや。話しかけないほうがいいよな。」

ありとあらゆる所を探したが、カルピンは見つからなかった。

「ったく。カルピンどこいったんだよ??」



~リョ―マ宅~


「お~リョ―マ。カルピン帰ってきたぞ~~。」

「えっ!?」

「何か怖い顔した兄ちゃんがひっかかれながらつれてきたぞ。」

「ふ~~ん。」

怖い顔…??

「まっ見つかってよかたんじゃないの。」


「ホァ~ラ♪」
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管理人の想像ではリョーマはカルピンのこと
 可愛くて仕方がないんだと思うんですよ!
 なのでそんな事を考えながらカルピンの事を
 考えるリョーマを書きたかったのが
 この作品ですね。見事に玉砕ですが。


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