UI(ユーザインターフェース)好き

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自動巻き腕時計の魅力(SEIKO 5)

腕時計を買いました。長く長く悩み3週間ほど悩み。買うのやめようかとも思いましたが、思わぬ出会いがあって買ってしまいました。
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ふと、腕時計が欲しくなりました。何のことはない会社の同僚が腕時計をしていたからです。良くありますよね。その腕時計はOMEGAの10万円越。ケータイあるから腕時計は必要ないと言う私みたいな人にはとてつもなく高額なものでした。しかし、その腕時計はなんとも似合うんですよね。その腕時計との付き合いは6年程とのことで、それだけ長い期間つけていれば似合うようになるんだなと納得したものでした。
10万円超は高いと思ったけれど、6年は使っている。ということは、そんなに高額ではないのではないか?と思い始めました。確かにそうです。10万円を超える買い物なんてそんなにしないですけど、その物は大抵実用品。10年近く利用するものばかり。でも、パソコンだってかなり高額なのに6年使ったら相当古ぼけて見えてきます。そんな価値なんです。しかし、彼の腕時計はオーバーホールしていないため、時刻を正確に示すことはできないものの、腕時計としてファッションとして、ステータスとして、6年の期間を経ても価値は保ち続けているのです。これは衝撃的でした。ですが、よく考えれば当たり前でした。
こうして、腕時計が欲しくなったのですが、実際に10万円を出すほど勇気はありません。買ったはいいけど、使わなかったではまったくの無駄になるからです。そこで腕時計を持っている人と相談してみました。何を基準に腕時計を買うかと言うことを。先ほどの彼は10年使える見栄えのする腕時計をステータスとして。もう一人は自分に似合うものを値段はこだわりはないが、腕時計だけにお金をかけたりはしない。他の一人は、ごつい腕時計が欲しかったんだけど、1万円でアマゾンで良さそうなのがあったから。と様々。しかし、共通しているのは、見た目重視。すべては気に入れるかどうかがポイントのようです。
また、手近なところにSEIKOのカタログがあったため、じっと眺めて見ました。SEIKOには スプリングドライブ(SEIKOスペシャルサイトへリンク) なる機構があるらしい。読み物を読むのは目の毒ですね。すっかり気に入ってしまいました。しかし、年段を調べて見ると高いっ!!それもそのはずSEIKOでの高級ブランド Grand SEIKOのシリーズにしか搭載されていないのです。これでは20万円から50万円というとてつもなく高額な買い物になってしまう。これは無理と確定しました。
それでは、腕時計に正確な時刻を求めるというのはどうでしょうか。CASIO、CITIZON、SEIKOで電波ソーラー(もしくは他電力源)で調べて見ると確かにいろいろと出てきます。電波も日本国内の2箇所のみならず、中国・アメリカ・ヨーロッパなどの他国でも困らない仕様。これはすばらしい。電池交換不要で時刻修正も不要で日付・曜日も自動。時計としてはかなり完璧。また、G-SHOCKのシリーズは対衝撃性能と防水、対磁気など本当に過酷な状況でも大丈夫そう。しかし、いろいろ眺めていると欲がでてくるもので、針式がいいと思えてくる。デジタル表示のないもの。そうして選んでいくとG-SHOCKの3万円超のモデルに限られてきた。
しかし、ふと立ち止まって考えて見た。腕時計が欲しいと思ったきっかけの彼は10万円超だが、正確な時計ではない。それを見て欲しいと思った私は正確な時計が欲しいのだろうか?と。確かに1つくらいは正確な時計があってもいいかもしれない。しかし、我が家には掛け時計2台。目覚まし時計1台の計3台の電波時計がある。正確な時刻はそんなにも必要か?と。これの答えはすぐ出た。正確に越したことはないが、必須ではない。
では、私のこだわりポイントは自動巻きとしよう。腕時計を語れるっていいじゃない。機械式の時計だったら、調べればいろいろ出てくる。そこで目に留まったのが今回購入したSEIKO 5(ファイブ)。この腕時計はSEIKOの腕時計。しかし、日本では未発売。いわゆるインポートモデルしかないということになる。海外ブランドへの憧れはあるが、そのブランドのものを買おうと思うととてつもなく値が張る。調べれば調べるほどブランドというものは値段だと気づいたのだ。しかし、このSEIKO 5.歴史のあるモデルであることがわかった。また、SEIKO 5というブランドも規模が意外に大きくかなりの種類の製品がある。一番上の楽天で商品検索を開いてもらうとわかるが、楽天内だけで1500程度の商品数。これはかなりのメジャーぶりだ。機械式でも安心して使い続けられる。しかも、値段もかなりリーズナブル。5000円弱からある。しかし、いっぱいある。種類多すぎ。
型番で調べてまとめサイトでも作ろうかと思ったくらいだ。文字盤の色は、黒・白・紺などがあり、文字盤の文字があるもの。ないもの。2つのもの。4つのもの。ほんと多種多様だ。結果、選べなかった。多すぎて大変すぎてあきらめてしまったのだ。大変すぎる。1500を整理しろなんて無理。
しかし、出会いは突然に。近所のイオ*に出かけたとき、見つけてしまったのだ。SEIKO 5.5000円。同じ建物の別のお店でも扱っていたが1万円。5000円はネットショップ並み。しかも、黒かっこいい。この黒には文字盤に「5」のロゴが無数にあってかっこよさ倍増。自動巻き・かっこいい・5000円。購入してしまいました。
掲載の写真は私の持っているものです。文字盤は黒。時刻(数字)は表示なし。メタルバンド。裏豚はガラスになっており、中身(ムーブメント)が見られる。5000円の割りにいい。満足度は星5つ。他のデザインもいくつかあるため、余裕があったら、別の色とか、スポーツモデルとか、夢は膨らむ一方です。つづく?


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