独り言日記

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ワンコの介護 2


(トウちゃんご苦労様)
回復してからジージはまた散歩が出来るようになり
寝込む前よりはスピードが落ちたものの、順調に歩けていた。

なので、また油断だ、夜暗かったんだな。
行ける時は朝・昼・夜と3回、短めの散歩が日課になっていて。
街灯は点いていたんだけど、側溝に片後ろ足を突っ込んでしまった!
私が注意してあげないといけなかったね。ゴメンネ、ジージ。
それで足を傷めない訳は無い、すぐに獣医さんに診せれば良かった
と、後悔している。

しかし、動物病院が嫌いなこのワンコのストレスになるかもしれない
とか、今に治るだろうとか、軽く見ていた。
また数か月すると後ろ足がすっかり弱ってしまった。
老化のひとつなのかもしれないが、傷めた足の不具合が顕著だ。
普通に立っているだけなのに震えてくる。
さらに数か月すると、真っ直ぐに歩けなくなった。
横から支えていないと、傷めた方の足が利かないため
ぐらーりと反対側へ傾いて座ってしまう。

その上、寝床が丸く湿るようになった。
お漏らしだ。
オムツ生活の始まりです。起きている時も寝ているときも
オムツをしていないと、ポタポタと垂れてしまうので
散歩の時以外はずっとオムツ。
これはもう治るとか、治らないという問題ではなく
老化現象のひとつでしょうね。
自分もいつか、こういう風になるのかな、なんて思いながら。
足の衰えもね、人間と同じだよ、と教えてくれた様な気がする。
みんなこうなるんだよ、と。歩く事は大事だね。
人間も足から老いる、なんて言うし。

オムツのおかげで寝床や部屋は汚れなくなったが
現在オムツかぶれが出来ている。
人間の赤ん坊と違い、おしりには出来ないが
お腹や足の付け根が今も赤くなってしまっている。
薬を付けてはいるが「自分で治すよ」となめてしまうので
ナカナカ治りにくい。

今は3歩ほど歩くと、後ろ足からくずれてしまう。
それでもお散歩は好きらしい。
距離は減ったが、雨の日でも散歩は行きたがる。
帰ってくると、おやつを食べられるから?
じーさんだけど、子どもと一緒だわい(^^;)



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