psychedelic chain

夜泣きに思うこと


去年、LUKEがうつ病の治療を始める前・・・・

本当にひどかった。
私自身も自分の感情やいらいらをコントロールできず、
チビが泣いても、「うるさい!!」と大きな声で怒鳴ったり、
抱っこをせがむチビを突き放したり。
元旦那の悪口をチビにののしり、にらみ
「お前は父親そっくりだ!!!」と言い放ってた。
オムツを替えるときに動けば、
足や尻を叩き「動くな!!!」と押さえつけたり。



この頃、チビは頻繁に保育園の昼寝の時に、
「ギャーーーー」と突然パニックになったように泣いていた。


私も、仕事に行く途中
「このまま事故ってしまおうか」
「一緒に消えてしまおうか」
と考えるようになってて、
食事を作ること、食べることが難しくなってた。


夏を過ぎ、
9月に入った頃・・・・・
仕事に行く準備もしているのに、
3日連続でいけない日が続き、
ちびに対して、手を上げることが多くなった。

限界を感じた。
本当はもっと早くに気付いてた。
けど、本当にどん底なときって気付かない。
疲れきって、日々を暮らすことだけで精一杯で、
自分自身のことなんて見えない。
記憶も不確か。
いや、仕事のことなんてほとんど記憶に残らなかった。



クリニックに行き、「うつ病」と診断された。
仕事を休職し、
体を休め、
気持ちを休め、
チビと穏やかに過ごせる時間も増え、
今はほとんど夜泣きはしなくなった。



チビにとってあの半年間は、
環境が変わる中、
本来守ってくれるはずの母親が鬼だった。

思い返すと、チビに対して、
「こんな母親でごめんね」と苦しくなる。

過去は変えられないけど、
これから先は変えていける。

自分も変わっていけると・・・・




今ここに2人生きていること。
そして、今チビが私と一緒にいて、
笑顔を見せてくれること。

感謝したい。
本当に感謝したい。

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