psychedelic chain

CPS




Compulsive Skin Picking(CPS)/強迫的皮膚摘み取りの第一の特性は、自分自身の皮膚を日常的に摘み取り損傷を与えます。通常、大半の人は顔を引掻いてしまいます。しかしながら、顔以外にも様々な場所を傷つける人も存在します。

このように書くと特別で奇怪な行動に思えるかもしれませんが、かさぶたを剥いだり、ニキビを潰した経験は誰しも一度はあるでしょう。これの境界線を越えたケースがCSPになります。

爪を使って引掻く人が多いのですが、その他には歯やピンセット、またはピンを使用する人もいます。この結果、出血や打撲傷を引き起こしてしまいます。こうして出来た傷のことを「自傷性皮膚症」と呼びます。

抜毛症、万引き依存や買い物依存と同じで不安やストレスが蓄積されると、ほぼ無意識状態でこの行為をしてしまいます。そして、傷つけてる最中は安心感や快感が得られるのですが、数分~数十分後には深い後悔に襲われてしまいます。目立つ場所に傷を持つために、社会活動を避ける傾向が強く、社会不安障害やうつなどを併発する場合が大半です。

データ不足ですが、人口の約2%がCPSでありその大半が女性です。年齢は20歳前後が多いと主張する専門家もいれば、30~40代と主張する専門家もいます。新しい病気なので信用出来るデータはまだ出揃っていません。







とあるホームページでCPSを知り、私はCPSだと思った。
主に、皮膚に出来たにきびとか脂肪核栓とか、表皮にもぐってる産毛だったり。顔はなるべく避けてる。
何回かつぶしたら、シミになってうっすら残ってるから。

けど、体のいたるところにかさぶたが出来てる。
爪でつぶしたり、引っかいたり・・・・


夏場はちょっと肌を出すことをためらってしまう。


ふとしたときに、指に皮膚の凹凸が触れたらアウト。
そこから、体全体に広がっていく。




もう、物心ついたときはやってたな。
腕なんて、でっかいかさぶたあったりして・・・・


頭の中では分かってるけど、
始めたら最後、なかなかやめられない。

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