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2018年01月17日
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カテゴリ: 自己啓発
【性格とは考え方の習慣】



 ◎ある人が、飼い犬のいたずらに困っていました。

  家の中で掃除機をかけると、犬は、掃除機を生き物だと思っているのか、
  ブーンという音に反応して、駆け寄ってきて柄の先にかみつくのです。

  いくら叱りつけて引き離そうとしても、犬は言うことをききません。
  これでは掃除をすることができず、飼い主は困り果てて、ペットのしつけ
  の専門家に相談しました。

  すると、専門家は、いとも簡単に犬のいたずらをやめさせることができた
  のです。

  犬が掃除機にかみついてきた時、まず引き離して、やめさせるところまで
  は同じです。

  その後が肝心でした。「いたずらをやめたこと」を褒めて、頭を撫でて
  やるのです。
  それを数回繰り返せば、難なく犬は言うことをきくようになります。

  「叱られたからやめた」のではなく、「自らの意志でやめた」のだと思う
  ことにより、犬の自尊心(?)は保たれたのです。

  犬と人間を同じに扱ってはいけませんが、これは、人間の子育てにも
  役立つやり方でしょう。

  子どもが言うことをきかないからといって、叱りつけて、「恐怖による
  支配」で操ろうとしても、素直な子どもには育ちません。

  子どもが、「人に言われたから」ではなく、自らの意志によって行動
  できるように育てることが、本当のしつけだと言えます。

  性格とは、「考え方の習慣」だということができます。

  何でも悪い方に、暗い方に考えてしまうからといって、人格や人間の
  価値の問題だなどと考えることはありません。

  考え方の癖を変えれば、だれでも明るい性格に変わることはできます。

  (参考文献:たかた まさひろ著「こころのおそうじ」だいわ文庫)




 *「しつけ」は「躾」という文字にあるように、「身を美しくする」。
  「身」には心も含まれていると考えれば、しつけは、身体と心身にも
  つながるものになる。

  また「しつけ」は「しつづける」こととも言われる。
  要は繰り返して体を動かし、心に刷り込むことが「しつけ」になる。

  だから、良い「しつけ」もあれば、悪い「しつけ」も生じてくる。
  それだけ、教育とは本当は大切で重要なことなのだ。

  子どものしつけは親の責任だと、簡単に結論をだすのはよいが、
  大人になってみると、自分で自分をしつけ直すのは難しい。

  それでも遅くはないのだと、自分の心の持ち方、考え方の習慣を
  見直すことができる大人でありたい。





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最終更新日  2018年01月17日 07時00分10秒
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