ASIAN KUNG-FU GENERATION
Tour 酔杯200 6 -200 7 「The start of a new season」
in 北海道 立総合体育センター きた えーる
※ネタバレありです。
今回も誤字脱字、意味不明な文章が多いかと思いますがご了承ください。
学校は午前中に終了。テスト返されたけど、それどころではなかった・・。
放課後、ソッコーで帰宅。
グッズ先行販売は2時からだったから、飯食って友達と落ち合ってすぐにきたえ~るへ。
販売開始時間が少し延長されたけど、
ライヴTシャツ、タオル、ストラップ、リストバンド、ビニールバック購入。
きたえーるのカフェで飯食って、
豊平公園駅まで戻って、ツアーTに着替えて、リストバンドはめて、タオル首に巻いて、
戦闘態勢に。
地下鉄のコインロッカーに荷物預けようと思ったけど、
すでに全て「使用中」・・・。
時間もまだ十分あったから、わざわざ一つ前の美園駅まで行って、ロッカーに預ける。
この策略が後でオレ達に幸福をもたらす・・・・。
で、きたえーる戻って、なんか外で行列できてて、
はぁ~、外で並ぶのかよ~(´-ω-`)
と、思いつつTシャツで並ぶ・・・・。
寒い・・。
16時になって、中に入って
(開場は17時でこの時点では会場の入り口前に並んだ。もちろん中。)、
ケータイの人生ゲームとかやりつつ、17時になって会場へ。
ステージは鉄くずが積み上げられて、後方にスクリーンが4つ、
上部にも4つのスクリーン(少し傾いててコレがまた・・・)があった。
シンプルだったけど斬新でカッコよかった。
オレ達はEブロック。
ステージ
A B C
D E F
G H I
アリーナはこんな感じでブロックが分けられてた。
でだ、
なんか会場の後ろにクロークがあって、オレ達はすでにコインロッカーに預けてたから、
Eブロックの1番前センターゲット!!!(・∀・)
ほとんどお客さんはクロークに流れてた。
ステージ全体がよく見えてそんなに遠くなかったので、
ここが一番いい場所だったかもしれない。
まぁ待つこと1時間。
暗転。
スパルタローカルズ登場。
5、6曲やってくれて場を盛り上げてくれました。
お次はビークル!!!
大勢のスタッフが楽器を運んでてなんかの劇団かと思った・・・w
5分くらいたって、
暗転!!!
SEはいつもの 『~SASQUATCH~』 !!
オーディエンスは分かってるみたいで「オォォ~オッオッオ~」を軽く合唱。
ビークル登場!!1ヶ月ぶり!!
お面を投げて最初は 『DROOG IN A SLUM』 !!!
テンション上がる!!!上がる!!
サイコーだぁぁぁぁあぁぁあぁ!!
MCもいつもの「××××コール」、
カトウさんが「きたえーる」の名前の由来知ってる??
みたいのをオーディエンスに聞いて、
誰かが「筋肉を鍛える!!」って言ったら、
「どんだけダジャレ好きなんだ!!」って言った後、
「アジカンのギターの人知ってる??」と。
みんなピンときたらしく、
「喜多(キタ)さんにエール送ろうぜ!!」
みんなで「きたぁ~きたぁ~え~る!!」と喜多サンにエールを送りマシ~タ。
他にも放送禁止用語連発のMCでした!!
~セットリスト~
1.DROOG IN A SLUM
2.WINDOM
3.ANOTHER TIME, ANOTHER STORY
4.HIT IN THE USA
5.ISOLATIONS
6.FREEDOM
7.LOVE DISCHORD
8.FEEL
9.TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT
10.DAY AFTER DAY
こんな感じだったかと思います。
個人的にトロゴリとの対バンの時にやってくれなかった曲が多かったので嬉しかった。
でだでだ、また大勢のスタッフが楽器運んで準備してたな~。
ノドが乾いて水を・・・・・。
ライヴハウスだと水回してくれるんだけどね~。全く・・・・。
10分くらいたって暗転。
アジカン登場!!!
ウォォォォォォオオォォォオ!!
SEがカッコよすぎて・・・・。
1曲目は 『センスレス』 !!!!
上部のスクリーンにカタカナでメッセージが流れましたけど、
全くなんて書いてあったか読めなかった。。。。orz
『フラッシュバック』 、 『未来の破片』 、 『サイレン』 と続く。
この前半の流れはスゴクよくて、もう少しで体が溶けそうだった・・・。
照明やカメラワークも最高!!
映画を見ている感覚(いやそれ以上!!!!)で、
アリーナライヴはアリーナライヴとしての良さがあると痛感・・・・。
ホント最高だった!!
MCはさっきの『喜多エ~ル』に触れて、
北海道のお客さんは今までのライヴで最高かもしれないって・・・。
お世辞かもしれないけどこういう事を言ってくれると本当に嬉しい!!
お次は 『無限グライダー』 。
これは嬉しかった。あのドラムのダンダンダンダンがね♪(ワカンネーよ
『ブルートレイン』 はゴッチと喜多サンのギターが輝く。
ライヴは一層曲の良さが際立つから、
皆さんもガンガンライヴに行って欲しい。
ライヴっていうのは不思議なもんで嫌いな曲も好きになっちゃうんだよなぁ~。
『ブラックアウト』 もノリノリ。
『Re:Re:』 は『フィールドバックファイル』のライヴ音源を再現してくれてハネハネだった。
『N・G・S』 も首フリフリ~。
『ロケットN0.4』 はスクリーンに惑星があらわれて、ピョンピョン。
『振動覚』 、 『リライト』 の連チャンもクラっと・・・。轟音サウンド・・・。
ここでMC。
なんか話が難しすぎて、知能指数ゼロのボクには・・・・・・(ヴァカ。
えーとね、簡単に夢が叶うのは好きじゃないけど、
1歩ずつ少しずつ進んでいく希望の曲をつくっていくんでよろしくお願いします、
みたいな事を・・・。
ここからの後半の流れも最高としか言えない・・・。
『エントランス』 、 『羅針盤』 、 『ループandループ』 、 『アンダースタンド』 、 『君という花』 。
合唱、手拍子(ボク下手くそ・・・。)、ジャンプ三昧!!
何もかもが最高。
最後の 『海岸通り』 も意外だったけど幻想的だった。
アウトロにOASISの『Whatever』をやって、心が震える。
中盤にもゴッチはOASISのリアムを真似する歌い方があったなぁ~。
アンコールにもすぐに答えて、
ゴッチがここで冬の曲を・・と。
え、もしやアノ曲??って思ったんだけど、イントロが違ったけど、
やっぱりアノ曲・・・・ 『粉雪』 !!!
続いて 『君の街まで』 、 『遥か彼方』 と続き、
『或る街の群青』 ではスクリーンに映画「鉄コン筋クリート」の映像が流れる。
最後はやっぱり 『タイトロープ』 。
しんみり聴いてました。
最初のスクリーンに映ってたカタカナメッセージが
ひらがなや漢字に直されて流されたけど、何て書いてあったか忘れちゃった(死
「僕たちは 君達に この思いを届ける」みたいなメッセージです。
セットリストは最高だった!!終始歌って跳ねてのライヴ!!
カッコよかったぁぁぁぁああぁぁ!!
ちょっと残念だったのは投げられたピックが取れなかったことかな。
目の前に落ちてたんだけど、スタッフが拾ちゃって・・・。

アジカン、参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。
~セットリスト~
1.センスレス
2.フラッシュバック
3.未来の破片
4.サイレン
5.無限グライダー
6.ブルートレイン
7.ブラックアウト
8.Re:Re:
9.N・G・S
10.ロケットNO.4
11.振動覚
12.リライト
13.エントランス
14.羅針盤
15.ループandループ
16.アンダースタンド
17.君という花
18.海岸通り
~アンコォォル。~
19.粉雪
20.君の街まで
21.遥か彼方
22.或る街の群青
23.タイトロープ


