7/31の金曜日。 道新ホール で19:00から開演の 【 星の大地に降る涙 】を観てきました。 一人で街中に出たのは久々だったので、 大通り地下街にある キャトルセゾン を久々に覗き、 可愛いミニアルバムを購入してきました。 これから受診の度に増えると思われる、胎児の写真用として。 いつもあまり見ていなかったけど、奥にベビーコーナーがあって、 超可愛いかった。 欲しいなぁ・・・。買っちゃおうかなぁ・・・。 と思ったけど、まだ産まれてないし。 安定期にも入ってないし、我慢我慢。 ちょっとブラブラして、開演時間30分前くらいに劇場に到着。 チケットの席は、い列20番。 1列目が「あ」で、「い」は2列目って事らしい。 20番だから、結構端の席だけど。と知人に言われましたが、 会場に行ってみたら端は端だけど右側すぐは、張り出た舞台。 今回の会場は、2列目までコの字になった舞台の 内側でセッティングされてて、 席番が9番~20番までしか無く、 3列目以降から、1番~26番(確か)とかなっていて、 私の席は、すぐ右側が舞台だったのです。 舞台の高さは私の肩くらいありますが、 役者さんが倒れこむと、手が届く距離なのです。 前過ぎて終始首は持ち上げ気味でしたが、 すっごく近くで役者さんを見れた事に感動。 主に下から見上げるけど、それでも美しかった。 特に、女優の 木村佳乃 さんと、 若手俳優の 三浦春馬 さんは、 本当に美しくて目が釘付けになってしまったよ。 顔の造形美、やっぱり本物だね。 演技も、劣る人がダレも居なくて、 前半では笑わされ、後半では泣かされてきました。 休憩時間20分を含む2時間50分の舞台でしたが、 途中飽きることなく、一人でも十分楽しんできました。 あんな狭い舞台で、演じ辛かったろうに・・・。 でも素晴らしかった。 岸谷五朗 さんの滝のように流れ落ちる汗とか、 寺脇康文 さんのセリフとちっちゃった愛嬌とか、 舞台だからこその味わいでした。 春馬君は、今年まだ二十歳という若さで舞台は初挑戦。 よって、あまり期待をしていなかったんだけど、 立派に主役を演じていたよ。 観ているとどんどん引き込まれていくってゆうの? 刀まわりやダンス等、色々と魅せてくれました。 最初の意表をつく刀捌きで、すっかり胸をズキュンと打たれた私。 中休憩で、パンフ買ってしまった。 終演後、観客の皆さん大変感動&盛り上がって カーテンコール2回もしてくれたし、 サービスいっぱいで本当に楽しいひと時でした。 地球ゴージャス にとって初めての札幌公演。 Vol.11公演(次作)も、また札幌公演を予定しているそうです。 今回のテーマは【共存】でした。 人はどうして争ってしまうのか・・・。 深いテーマでした。 次作はどんな内容なんだろう・・・? ちなみに、9/12から公開される 岸谷五朗さん初監督の映画 【 キラー+バージンロード 】も ちょっと面白ろそう・・・。 |
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