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そんなこんなで「ロードバイクソルトゲーム」第一回目の釣行は、2人で約35kmを走り、約120キャストし、アオリイカ1杯の釣果で終わった。実際にやってみて解ったことがある。なによりも、「走り」の部分が重要だということだ。もしかすると、今回、状況が悪かったエントリー本部周辺の「沼津」を早々に諦め、「雲見」「伊浜」辺りまで走りきれば、上位入賞もあったのかもしれない。それには、やはり自身の心肺機能をUPさせること、そして、タックルの装着を工夫したり、持ち物をなるべく減らすということが大切になってくる。もっと、汎用性の高いタックルを選んだり、手持ちのエギを絞り、チェンジではなくシンカーの調整などで状況に対応することだったり、ロストを避ける為に強め太めのラインシステムを組んだり・・・こうして見直してみると、今まで、シンプルだと思っていた自分の装備に、意外と無駄が多いことに気付いてきた。ロードバイクの世界は、0.1kgの軽量化に、膨大なコスト、技術が注がれている。余分なものはNGなのだ。もちろん自身の体脂肪も含めてである。「ロードバイクソルトゲーム」←高い釣りスキルだけではなく、日々の体の鍛錬さえも求められてしまう。道は、果てしなく遠いよーな気がしてきてしまったのである。
June 26, 2006
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1→右が私のLOOKで左がTのGIOSサドルバッグには、スペアチューブやパンク修理セットなどの簡易工具を入れている。今回、タックルはトップチューブにロッドベルトで留めてみた。しかし、立ちこぎ時、膝にリールが干渉してしまうし、ハスった時、ロッドが折れてしまうかもしれない。今後は背負う方向で考えていこうと思っている。2→ペダルとビンディング・シューズは歩きやすいMTB用のSPDを選んだ。釣りは快適だったのだが、登りや加速時の走りに不満が残った。コースによっては、ロードペダルで、サンダル等を別に用意した方がいいかもしれない。3→この釣りに付合ってもらっている某大学自転車部の「T」西伊豆の海と空にジオスブルーが最高にハマっている。釣りは超初心者だが、自らを器用貧乏と形容するだけあって、キャスティングやアクションの上達は物凄く早かった。しかし結果はボーズ。相当凹んでいた。4→朝一は大瀬崎に入った。大瀬崎の様な一般車両進入禁止のエリアもチャリなら全周できる。しかし、イカの反応は皆無。5→海岸のアップダウンが続くワインディングロードは、走っているだけで気分がイィ。良さ気なポイントや新しいスミ跡を見つけても「もうちょっと走りたい」という理由でスルーしてしまうこともある。まぁ、それはそれで良い。6→今回は、状況がもうひとつぱっとしない沼津エリアだったが、なんとかキープを出すことが出来た。もちろん、後は続かずこの1杯でタイムUP順位などどうでもよいのだ。この1杯があれば、自転車乗り2人の心肺機能に、十分過ぎる程の「タウリン」が補給できる。数時間後イカは刺身とパスタになった。7→キープしたイカは、ジップロックなどに入れ、サイクリングジャージの背中ポケットに挿すと走りの邪魔にならない。
June 17, 2006
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