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「エンゾ早川」さんは何故に「釣り」と「チャリ」一緒にやろうと思ったのだろうか。単純に「チャリ乗って走るだけ」っていうのに飽きてしまったのだろうか。私は正直、「釣りをするだけ」というのに飽きてしまったのだ(^^)ヾ釣りとチャリ←この組み合わせって悪くないと思う(既に軽く韻を踏んでいるし)何故だか解らないが、シマノはもちろん、ダイワ精工も自転車の部門があったりするし。それに、荷物を出来るだけ軽くしたいからゴミになるようなものは出ないし、良い日に当たっても、これ以上キープしてしまうと、帰りの登りがキツイ←みたいな理由で、乱獲も防げたりする。もちろん迷惑駐車もない。釣り人の三大バッシングがクリア出来てしまったりする。まぁ、なんというか、よそ者が車でどかっと漁港みたいな漁師の仕事場に入って来るよりも、汗をかきながら、自転車を停めて、さらっと釣りをはじめた方が、なんだか慎ましいような気もしないでもない。また、新鮮な魚やイカは、タウリンを含む良質なタンパク質が詰まっていて、自転車乗りの心肺機能UPや体作りに欠かせないものでもある。そんな、いろんな面から、非常に理に適っていたりもするのだ。つづく
September 18, 2006
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だいたい、魚釣り自体が難しいというか、ショアから容易に釣れる魚が殆ど居ないのだ。今、釣りをコーチしている自転車部の大学生「T」は、「エサの釣りを教えてください」と最近言うようになった。「ルアーじゃ釣れる気がしない」と思ったそうだ。美しい海岸の景色や、車の少ない道路など、走る環境は整っていても、肝心の魚が居ないのでは、ゲームが成立しないのである。「これ(ロードバイクソルトゲーム)やっぱダメかなー」と思うようになってきていた。そんな時、本屋で、ある自転車雑誌を立ち読んでいると「釣―リング」という連載記事を発見した。自転車にのって魚を釣り歩き、食べ、輪行して電車で帰るという4頁位のグラビアの紀行文だ。書いているのは「エンゾ早川」さんという方だ。偶然にも、私が一番最初に買ったチャリの本「ロードバイクバイブル」の著者で、早稲田のスポーツ化学出身であり、フィジカルのトレーニングにも造詣が深い。しかも、目にした号は、私自身に非常に馴染みが深い「河津川」だった。狙いはアマゴである。私も知っているナイスポイントの紹介や、川辺の釣具屋、よく行ったというか知り合いの海鮮丼屋のレポートも載っている。「フーン、釣りは最近始めたんだー」「エサの釣りでも数十匹はいい釣果だな~」「あのループ橋をチャリで登ったのか!」素で夢中になって読んでしまった。文章がとても上手い。つづく
September 11, 2006
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なんだか世の中二極化が進んでいるらしい。仕事・教養・美意識など、あらゆる要素全てにおいてだそうだ。もちろんホビーやスポーツの分野も例外ではない。そして、「簡単」「楽チン」「お手軽」←この力の抜けている、いわゆる低いほうが圧倒的に多勢らしい。←(何故と思う人はwebで調べてください)そういわれてみればそんな気がする。私が高校生の時、単車といえば「レプリカ」で、よく峠や湾岸で、ハングオンやウイリーの練習をハイサイドやバクテンをしながらしたものだが、今日びは皆、ビクスクのドレスアップなのである。初めて夢中になった釣りは、昆虫図鑑を見ながら自分で巻いたフライをもって源流のネイティブを探しに行くスタイルで、それこそがトラウトの醍醐味だった。しかし、今日びの流行は管釣りなのである。世の中「ゆるゆる」にシフトしているのだ。先日、都内某所のコンビニの男子小便用トイレに入って驚いてしまった。「ここで大便をしないでください」←と張り紙がしてあったのである。「ゆるゆる」の波は来る所まで来てしまったのかもしれない。そんな風潮の中、一日50kmも100kmも自転車をこぎながら、ライトタックル一本でショアから魚を釣り、そして食す。こんなスタイルがウケる訳がないと思っていた。つづく
September 4, 2006
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