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先日、過去のブログを読み返していて思い出したことがある。それは、「野良猫に釣りたてのアカイカをプレゼントしたが、食べずに隣で寝てしまった」というエピソードについてだ。この時は「結局この猫の気持ちが解らなかった」ということで閉めているのだが、最近、ひょんなことから進展があった。年末、出張で仙台に行った時のことだ。仙台には「萩の月」という有名なお菓子があって、それは丸いスポンジケーキの中にカスタードが入っている饅頭みたいなもので、そのカスタードの卵の風味が濃くって牛乳と一緒に食べると結構美味しぃ・・・←そんなことはどうでもよいのだが、私が小さい頃「萩の月」は単身赴任の父の定番土産で、常時、家の冷蔵庫にあったのだ。この「萩の月」を、当時飼っていた犬(雌・5歳・白・雑種)にあげると、食べずに2~3m程咥えて歩いていき、庭に深さ20cm位の穴を掘ってその穴に「萩の月」を落とし、そして後ろ足と鼻で埋め、ご丁寧様にその上を足踏みしてならす←までする。それは毎度必ずのルーティングだったのである。出張先に向かう途中、国道脇の「萩の月」のビルボードサインを見て、ふと、そんな昔のことを思い出したのだった。私は、一緒にいたアルバイトの大学院生に彼女←(犬)の不思議な行動のことを話してみた。すると「同じ様な経験がある」というではないか(彼の犬の場合はパンだった)そして、ある時、彼がその埋めたものを掘り返すと犬は物凄く怒ったということも付け加えてくれた。そうだった。私も以前、土中の「萩の月」を掘り出してみせたことがあったが、普段温厚な彼女が、烈火のごとく怒ったのだ。いや「ブチ切れた」といった方が正確かもしれない(そして興奮も冷め遣らず、未だ呼吸も荒いうちにまた別場所に埋める)その時は「後で食べるつもりなんだろう」位に自分の中で軽く処理していた。しかし、今、大人になって考えてみると、犬ってそれほど馬鹿じゃないし、そんなことではあんなにはキレたりしないだろう。この犬猫2点のサンプルを色々な角度からよ~く考えてみた結果、ある仮説が立った。それは「自分は食べたくないのだけど自分以外に食べられてしまうのは困る」恐らくそういうことなのではないだろうか。人間にしてみれば、普通に意地の悪いエゴィスティックな考え方だが、自然の中で生きるという見地ではだいぶ意味が違ってくると思う。まぁまぁどうでもよいことだ。コレだけ生き物の気持ちを理解しようとしたって、釣果はさほど変わらないのだし[今日のいぬ]
January 17, 2007
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あけましておめでとうございます。ちょっとレイアウトを変えました。画像はアフリ関連じゃなくてー各カテゴリへのジャンプになってます。楽天ブログは~この辺の機能が充実してるトコがイィかも(アフリのお陰)去年は~サラリーマンになったり、でも自分の仕事も請け負ってたり、まぁ休みも少なかったり~あと自転車を買ったり、マルコ・パンターニのビデオ見てしまったり、でヒルクライムに狂ったりで・・・あまり海にも行けなくてーそしてこのブログの更新も少なかったりして~でもそんな感じでも来てくれている方、ホントにどうもありがとうございました。今年は~時間的にも余裕が出来そうなので、行こうと思ってます海。やっぱー釣りは面白いですよ~まぁゆっくりしたいしチャリも乗りたいから、大島とか新島とか七島の泊まりが中心になるのかなーあと、メジナ競技、そして半島の本石も今年はいぃの上げたいな~チャリランガンもガシガシやりますよ~今ちょっとまたサーフヒラメが気になってまして←(ネットいらないし~あとメッセンジャーバッグに魚の収まりがイィでしょ♪)河津~白浜~下田辺りを、タックル背負ってこいでるLookがいたら自分ですので~声かけてください。それでは、今年はもう少しがんばって更新しようと思ってますのでよろしくお願いいたします。あと、もし見ていてくれたら~「YSサン年賀状ありがとうございました」「MSサン、魚拓の印刷は忘れてません。近々必ずお送りいたしますのでもう少し待ってください」
January 14, 2007
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