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ツーリングに行ったり、伊豆半島と伊豆大島で釣りしたり、現場仕事だったりで、2週間位ブログを休みますせっかく来てくれたというのにごめんなさい[新潟の海岸線]
July 27, 2007
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昨日の釣りで、少し気になったことがあったので、今朝も波崎サーフに行ってみた。昨日、帰りがけに、ヘッドランド周りを覗いてみたのだが、10cm程のサヨリの群れが入っていたのだ。3時に家を出て、夜明け前には到着した。風は無い。昨日よりは波も幾分落ちている。ポイントまで歩いていくと既に先行者が5~6人入っていた。これは何だか期待してしまう。先行者は殆どが年配のアングラーだった。団塊世代位だろうか。この位の年齢の方が早朝のサーフでウェーディングして、そして力の抜けたフォームで淡々とミノーをキャストしている様は、絵的にも何かいい感じだ。今日はサーファー達が入るまでの2時間半、結構集中してやってみた。しかしやはり釣れなかった。まぁ、この釣りは釣れないのが当たり前というか、釣れないところに面白さがあるのだ。昔、村上龍が、サッカーワールドカップについて書いたエッセーで、世界最高レベルの選手達が織り成す攻防の中で生まれるゴールシーンを「奇跡」と表現していた。サーフヒラメもそれに似たものがあると思う。広く漠然とした遠浅サーフで、波打ち際に立ちこみ、キャストで届く距離を目と足で探っていく。そして偶然の中の偶然の中の偶然の中の偶然の中の偶然のタイミングでバイトがあるのだ。その「奇跡」の瞬間の為にキャストを続ける←この感覚は大人にしか解らない。年配の方が多いのも納得だ。[波崎サーフ]
July 25, 2007
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今朝は、底りと朝まずめが重なる潮周りだったので、波崎のサーフにヒラメミノーをしに行ってきた。梅雨の晴れ間、といってもそういえば既に7月も末なのだが、空気が澄んで朝焼けの海がいい感じだった。ヒラメに限らず、私は、釣り場に着いた時10回に9回は「今日はあまり釣れる気がしない」と思ってしまう。大抵の場合、釣れなさそうな気分から釣りを始めるのだ。「釣れそう」と思って始めるのと「釣れなさそう」と思って始めるのでは、どちらが本当に釣れる確立が高いのだろうか。今日ももちろん釣れなさそうな気分で始めて、やはり釣れなかった。風はそれほどでもなかったのだが、予想よりも波が高く釣り辛いので30分で飽きてしまったのだった。[波崎サーフ]
July 24, 2007
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おととい、伊豆の堤防周りでエギングをした。入門書の撮影ということで、キロupを狙うメソッドに終始し、朝から晩までキャストを続けたが、釣果は300g前後が3つだけだった。私が下手なのか、状況が悪かったのか、場所を間違えたのかは解らない。思ったより厳しい釣りになった。釣れなくても、相変わらず伊豆の海は良かったし、緑は濃かったし、編集の方と雑談も弾んで私としては楽しかった。釣れた3杯のイカは、1つは堤防で声をかけてきた都内からキャンプしに来たという若いカップルに、もう1つは編集の方に差し上げて、1杯を久々に持ち帰ってみた。昨日、日本酒を呑みながら、胴は刺身、下足は付け焼きにして食べた。やはりアオリイカは美味い。しかも300gのほぼ全てがカロリーになるから1杯で十分満足だ。話が来たときは、場荒れが酷くなってきている今、これからエギング入門というのもどうかと思った。しかし釣り終わってみると、手軽な装備で、安全な港周りを一日頑張って2~3杯釣れるのならOKだ。というよりむしろ丁度良いバランスなのではないだろうか。と考えが変わった。もっと釣りたいのなら、きちんとお金や時間をかけて沖磯や離島に行けばいいのだ。正直いうと、私個人的には、これ以上場荒れや釣り場の縛りが進むと辛いので、家でwiiなどをやって遊ぶ休日をお勧めしたいのである。はは。[住吉島]
July 21, 2007
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それ程前でもない昔イナンバでは、磯際で、フジツボを噛み砕くクチジロの姿がよく見えたそうだある時、うねりで潮がザーッと引き、ブレイクに数匹の魚体があらわになったのだがそれでもそのクチジロ達はフジツボにぶら下がり、口から離そうとはしなかったそうだその光景を想像しただけでゾクゾクする
July 16, 2007
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私を底物釣りに誘ってくれたのは、Iさんという一筋20年のイシダイ師だ。Iさんのコーチは手取り足取りという感じではなかった。殆ど私の方から質問して教えてもらったり、真似たりして覚えた。それは、恐らく、Iさん自身が、あれこれ細かく言われる事を好まないからだと思う。その性分は私も一緒なので、空気は直ぐに理解できた。かえって有り難かった。そしてお蔭様で、案外早く型になった。ただ、Iさんは、イシダイ釣りに纏わるエピソードなどは、色々とよく私に話してくれた。まだ島で携帯の電波がよく入らなかった頃の話だ。その日は、フルにイシダイ師が揃い、数箇所の磯に別れて釣りをすることになってしまった。そこで、Iさんはコンビニでロケット花火を買って、皆に支給した。それは「釣れたら打ち上げよう」というものだった。そして釣り中「ピュ―――ン パン!」乾いた音が空に響いた。「お、誰か釣ったぞ」そんな感じで士気も少し上がったそうだ。発射したのは意外にも、某一流企業役員で仲間で唯一の真面目な紳士タイプKさんだった。あのKさんでさえ、やはり嬉しくて、一発打ち上げてしまった。ということなのだと思う。この話は、数あるエピソードの中で、私が一番好きな話だ。この話には、Iさん達が打ち出してきた釣りスタイルが集約されていると思う。Iさんは、見た目は○○○だが朗らかなタイプの人だ。正直モラルはあまり無いが、粋とか野暮みたいな意味合いで、かなりカッコイイ釣り師だと思う。立入り禁止のポイントでコソ泥みたいな釣りをしているダサ釣人とは対極に位置する。他にも気分の良いエピソードがあるのだが、残念ながらWebには書き辛いものばかりだ。[多幸港]
July 15, 2007
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このサーフに滅多に狙われることのない幾多ものランカーヒラメがいると思うだけでワクワクしてくる
July 13, 2007
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尾ヶ崎からの景色は良いと思う視界が広いし、島も見える天城峠を越えた後で見る海は、多少天気が悪くても情緒的にくる
July 11, 2007
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イシダイやりたい
July 8, 2007
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最近、ラルプデュエズを登るために倹約生活をしている。普段ならこのシーズンは、底物を中心に、イカやマダイジギングをやるのだが、まだ一度も行けてない。というか、予算を考えると中々腰が上がらない。好きな漫画や小説さえも、古本屋で買うこともせず、昔読んだやつをもう一度読み返したりしている。仕事の打ち合わせでも、極力電車やバスを利用し、電車がない深夜は、首都高代や駐車料金を節約する為に、車に自転車を積んで、江戸川や荒川の河川敷に駐車し、そこから自転車で出動したりしている。しかし、それが案外苦にならない浪費癖は中々直らないものだが、倹約というのもまた癖になるものだ。しかも倹約は、一般的に正しい事とされているので、倹約すればする程、自分がまともな人間になっているのではないかと錯覚して、気分は盛り上がってくる。最小の経費と、充実感とのギャップに、言い様のない大きな喜びを感じてしまう。そして、倹約すること自体が、ホビーと化すのだ。そんな中、ストレス解消の方法といえば、DLしたり、借りたりした音楽を聴きながら、近所のサイクリングロードを流していく。ということだ。これは絶大な効果がある上に、普通に楽しい。心拍数150/min位でこいでいると、10~20分後にランナーズハイがくる。そのまま音の世界に持ってかれてしまってもいいし、それをBGMとして、自分の空想を巡らせていくのも気持ちいい。ボトルケージには、喉が乾いた時の為に、氷水で薄めたアクエリアスが2本刺さっている。これがまた極上に美味い。約2時間、60kmトリップの単価は、アクエリアスと、自転車の消耗品で100円程度。それで気分は上々だ。先日、そんな感じで、手賀沼サイクリングロードを走っていると、おばあさんに呼び止められた。他人と接触した瞬間、脳内トリップはプツっと切れてしまう。20m程のオーバーランをUターンして、ヘッドフォンを外し「何でしょうか?」と聞いてみると「白鳥を見ませんでしたか?」と言う。服装も身なりも小奇麗な感じのこのおばあさんは、以前何度か見たことがあった。手賀沼には数種類、数ファミリーの白鳥がいる。普通に可愛いので、私も以前からmixi用のネタとして、何枚か写真を撮っていた。このおばあさんは、手賀沼水道橋付近をテリトリーとする、コブ白鳥親子のウォッチャーだった。「ぁ~今日は見てないっすねー」と言うと「そうですか、どうもありがとうございます」と、少しうな垂れた様子で、また下流に歩いていった。(だからそっちに行っても居ないというのに)30km/hで巡航している30過ぎの金髪を止めるくらいなので、余程、切羽詰るものがあったのだろう。声を掛けられた場所は、いつもの白鳥ポイントから2kmは下った場所だ。これから下流を探すのも果てしない距離だし、だいたい、白鳥ポイントから、このおばあさんが住んでそうな最短の住宅地までも、結構な距離がある。一体何時間探すつもりなのだろう。明るいうちに帰れるのだろうか。鳥を見る←こんなにもささやかで、もちろん金など全くかかっていないことだというのに、あの人の脳内では、恐らく、想像もつかないような大きなドラマが展開しているのだろう。そして気持ちは、人の話も聞こえなくなる程、熱くなっているのだ。あの人に言わせれば、フレンチバイクに乗って、2GBの音楽ファイルを持ち歩き、冷えたハイポトニックを飲んで美味いとか言って調子に乗っている私の様な小僧が「倹約がホビーだ」などと語っているなど笑止←ということなのだ。と思う。贅沢はきりが無いというが、質素倹約というのも意外と奥深いものだと思った。5分後、いつものポイントから少し上った葦の隙間に白鳥親子を発見した。しかし私は、戻ってそれを教えてあげることまではしなかった。 上 冬くらい カップル中 春くらい ヒナが孵った下 最近 子供はけっこう大きくなった
July 2, 2007
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