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深いところで釣りしたい
August 26, 2007
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1→今朝もいつもの波崎サーフ→先行アングラーはゼロ地元の投げ釣りオヤジ情報では、ここのところヒラメは全くダメらしい2→離岸流サイドを引いてるとミーンとドラグがうなった少しドキっとしたが、やっぱり3→何年海を漂ってたのだろう4→1年戦争の爪痕5→産卵で力尽きてしまったのですか6→暑くなってきたから終了した
August 22, 2007
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ここのところ、異常な暑さだというのに、飯がとても美味い。私は元々、飯をよく食うタイプだ。それが、自転車に乗る様になって、更に食う量が増えてきた。ほぼ毎日LSDで2時間走っているので、それだけで1000kcalを消費している。たまに、休日、山に行ったりするので、その時は軽く8000kcal位は使ってしまう。そんな生活でも、体重があまり変わらないということは、その分食べているということだ。ただ、食べ物の嗜好は少し変わってきた。以前は、走った後、寿司や焼肉、中華やハンバーグなどを食べに行ったのだが、自転車をコぎ倒して、本当に腹が減った時は、不思議とその手の食べ物は喉を通っていかない。上手く言えないが、ご飯とか麺類とか、火を通した薄味の野菜とか、甘い果物とかそういった物が美味しいと感じるのだ。そんな中、これでも少しは速くなりたいと思っているので、栄養学的なことも参考にして食べ物を選んでいる。日本食は、塩分で炭水化物を摂るようなスタイルなので、アスリートの食事としては向いていないそうだ。あと、インシュリンがドバっと出るような白米とかパンとか白い砂糖は直ぐに脂肪に変わるので、避けている。動物の脂もなるべく摂らないようにしている。体に余分な脂肪が付くと、パワーウェイトレシオの値が大きくなり、ヒルクライムでは圧倒的に不利になるからだ。今まで色々と感じたり考えたりした結果、食い物の中心をイタリアっぽくすることで落ち着いてきた。その中でも、特にパスタだ。パスタは、GI値も低く、様々な栄養素がバランスよく取れて、バリエーションも豊富だ。簡単だし、コストパフォーマンスも高いし、ガッツリ感とか喉越しもいいし、何しろ美味い。チャリ仲間の大学生達と大皿を囲んで、ミネラルウォーターと一緒にパスタを手繰っていると、何だか伊太利亜男の様な健康馬鹿的なテンションが上昇してくる。そんな訳で最近は、アオリイカを釣ってくると、必ずパスタに使う。刺身も美味いのだが、火を通したアオリイカの食感←これは無敵だと思う。味も上品というか、あまり主張がないので、トマトソースやクリーム系、タラコやウニなど、どんなソースにも合う。実にナイスなイカだ。先日作った和風味が結構いい感じだったので、僭越ながら紹介する。イカは、骨とトンビと内臓と目玉を取って、醤油、味醂、酒のあわせ液に漬けておく。漬かったイカを適当に切って、オリーブオイルニンニク唐辛子で、小さく切ったトマトや季節の野菜と一緒にフライパンでソテーする。ソースはあわせ液をパスタのゆで汁で伸ばしたものだ。このソースとトマトの酸味が味の決め手になる。薄味くらいが丁度良い。それに好きなスパイスを適当に入れる。具材とソースのフライパンに茹で上がったパスタを入れ、馴染んだところで、もみ海苔を入れる。これも軽く混ぜ込んでしまう。味的にはバターやクリームを少し入れたいところだが、私は体作りの為に我慢した。皿に盛って、刻んだアサツキや大葉をトッピングする。ソースの塩気を抑え目にしといて、味醂醤油でほぐしたイクラを散らしても美味いし美しい。女子がいる時などは、爽やかにレモンやスダチなどを添えてもいいと思う。ポイントは、イカの漬けはやはり少し生臭いので、ニンニクや大葉、海苔、アサツキや柑橘、それと各種スパイスなどの香り系食材のバランスを高目に設定することだ。イカは、心肺のリカバリーには不可欠なタウリンが豊富だそうだ。パスタ、特に全粒粉のものはGI値がかなり低い。それに、オリーブオイルや野菜、海草など、栄養バランスや吸収もそこそこ考えられている。自転車乗りの飯という意味では、いい線をいっているのではないだろうか。そしてまた、チャリでランガンして、アオリイカを釣って、イカパスタを食べて、ポテンシャルが上がって、またランガンして、ポテンシャルが上がっているので更にイカが釣れて、イカパスタを食って…このような美しいループが進行していくはずなのである。
August 20, 2007
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今、タイカブラを作っている。去年位からブームが来ていて、各メーカーから様々なタイプがリリ-スされているタイカブラだ。タイのラバージグなのでタイラバとも言われている。最近、水深のある堤防などでも使っているアングラーをよく見かける。何より、その飛距離が武器になり、マダイやクロダイだけでなくマゴチやヒラメなど結構良い釣果を上げている様だ。前に書いた、自衛隊堤防で傷の手当のお礼にといただいたマゴチも釣り人自作のタイカブラの様なものでの釣果だ。ナツメオモリにタコベイトを裏返してくっつけただけのタイラバとインチクを混ぜた様な作りで、製作コストの安さを自慢していた。完成品は、買うと1こ¥1200位するし、しかもあの形状でショアキャストに使えばロストする確立は高いに決まっている。そんなことを思っている中、近所のバサーショップで、ありとあらゆる種類の材料が、かなり安い値段で売られているのを見てその気になってしまったのだ。市販されているタイカブラの形状は、タコとかコイカのモチーフが多い様だ。私は、キャストで使うなら、軟体系のベイトというよりも、スカンピみたいな手の長いエビが、チョンチョンと後ろ飛びしているようなイメージを描いた。しかし、実際のベイトに似せれば釣れる。という理屈は全く成り立たないところがルアーデザインの難しいところだ。コスト・飛距離・耐久性・ライン絡みの無さ・根掛かりしづらさ・形が似ているか・動きが似ているか・引き抵抗・アピール性・デザイン性・オリジナリティみたいな要素のプライオリティをどう持ってくかが大切なのだと思う。そしてどうせ作るなら、よく行くエリアに特化した造りで、自分のタックルにベストなバランスで、持っていて気分が良くなる様なデザインにしたい。これまで試作品を3つ作ってみた。しかし、ここまで読んでもらって申し訳ないが、まだ、恥ずかしくてその写真をお見せできるまでの完成度ではない。納得できる形になって、3匹位良いのが釣れたら載せようと思っている。[市販の完成品]
August 12, 2007
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先週、伊豆半島で真夏のエギングをしてきた。以前行った入門誌の取材で、釣果写真のイカが小さいということにNGが出て、やり直すことになってしまったのだ。今回は、前回の反省を踏まえて、堅実な下田や沼津の大場所を中心にランガンした。基本に忠実ということを意識してスタンダードな動きで組み立てた。そんな感じで、日の出から日没までやってみたが、釣果は前回より酷かった。というかボーズだった。私が下手なのか、状況が悪かったのか、場所を間違えたのか。時期が遅いのか、風向きの予報が外れたからなのか。まぁ要因はその全てだと思う。今回、飛距離と感度を上げる為にギリギリまでラインを細くした。そして、触れるような細かいアタリをも逃さない様に、常にテンションをかけるようなメソッドに終始した。エギは随分ロストしてしまったが、その代わりというか、外道イカが4つ釣れた。この時期伊豆半島でよく釣れるこの赤くて細長いイカは、泳がせているアジをアタリも出さずに噛みついて殺してしまうので、ヤエンや泳がせの釣り人には嫌われている。しかし、そんな訳で、この辺りの活アジを扱う餌屋さんの売り上げには大きく貢献している。また、堤防を棲家にしている野良猫達の成長にも一役買っていたりもする。固有名詞に無頓着な私は、今まで、雰囲気からヤリイカとかアカイカとか呼び続けてきた。今回、キープしたので良い機会だと思って調べてみた。標準和名はケンサキイカだった。しかし、地方によって混同して通称にされていたり、サイズや時期、場所によって様々な名前で呼ばれている様だ。どうやらヤリイカでもジンドウイカでもマルイカでもメトイカでもアカイカでもシロイカでも正解らしい。釣りの世界なんて殆どの事があいまいなのだ。そういえば、昔から思うのだが、釣れない釣りのストレスから受けるダメージは想像以上に激しく効いてくる。何故こんなに疲れてしまうのだろうか。私は、自転車に乗る時、心拍とスピードとケイデンスのデータを取っている。釣れない釣りの後は、必ず心肺の反応が極端に悪くなる。脚力の方も売り切れるのが早い。確実に身体能力全体が低下しているのだ。潮風とか日差しのせいだと思っていたが、真夏、海辺を200kmツーリングしてもこれ程は落ちない。何か独特な原因があるのだと思う。今回は、フィットネスレベルを戻すのに1週間位かかってしまった。それよりも厄介なのは精神的な影響だ。取材日の翌日は、仕事でクライアントの広告代理店さんと打ち合わせだった。普段の私の仕事スタイルは、どちらかというとハッタリ気味のプレゼンをして、あの時自らあんな風に言ってしまったからやるしかない的に自分を追い込んで、尽力していく←そんなパターンで凌いでいる。しかし、今回、私は「厳しいですね」とか「やってみないと解らないです」とか「正直自信がありません」みたいなことばかり言っていた。今思えば、何故そんな言葉を連発したのか自分でも不思議だ。逆の立場だったらこんな奴は「あなたは一体何しに来たのですか」と早い段階で話を打ち切り、別の人選を考えたに違いない。危ないところだった。クライアントさんが寛大な方で良かった。度重なる不甲斐ない釣果で編集の方に迷惑をかけてしまった。巻き換えたラインやエギのロストで出費もかさんでしまった。深いダメージから少しの酒で自暴自棄になり、朝まで飲んでしまった。その後味の濃いラーメンまで食べてしまった。それでも、中々気分が安定しない私は「釣りのストレスは釣りでしか解消できない」←先輩釣り師の名言を思い出して、また釣りに行くのだと思う。そして多分、更に深みに嵌まっていくことになるのだ。何回繰り返せば終わるのだろうか。死んでしまうわ。[三ツ石崎]
August 6, 2007
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