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1→ハイエースの車内。Iさんが潮来のインターまでチャリを運んでくれた。約30kmの短縮だ。これなら何とか日暮れまでに家に着きそう。2→バッグの中の着替えやタックルが結構重くて、アベレージ30km/hはとても無理だ。まぁ、道のりは遠いけどペダリングさえしていればいつか着くだろう。3→潮来の水郷地帯。利根川はかつて東京湾に注いでいたが、江戸遷都時に、銚子方面へ修正したらしい。このエリアに点在する沢山の湖沼、河川、運河はその影響だそうだ。4→池波正太郎の小説の中では1艘の船をタクシーの様に使ってこの辺りと江戸を普通に移動していたと思う。今、運河を行き来するのは観光船。5→そういえば潮来はシマノの村田さんの出身地だ。地形的な好エリアではボートバサーと野釣りのヘラ師が共存する。6→利根川サイクリングロードをひた走る。日暮れまでになど全然着かなかった。
October 7, 2007
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釣りを終えて予約してあった宿に移動した。風呂に入って夜の宴だ。別注の船盛の内容は「イカ」「ボタンエビ」「アジ」「サンマ」「マグロ」「カツオ」「ヒラメの姿作り」「メダイ」みたいな感じだった。「サンマ」と「カツオ」が特に美味かった。上質の焼酎のせいか一日遊んだ開放感からか気が付いたら電池が切れた様に寝てしまっていた。ハルシオンが作用する様な感じだ。記憶がない。何を話したのかも全て忘れてしまった。写真を撮るのも忘れた。以前から聞こう聞こうと思っていた、Iさんの家の近所に建設予定の『楳図かずお邸』について、Iさん自身はどう思っているのかということも、結局聞きそびれてしまった。朝7時に皆の話し声で起きた。数えたら10時間も寝ていた。朝食を食べて、風も弱くなったので、本命の外川港でまたハゼ釣りをする。1→外川マリーナ。バックは屏風ヶ浦。2→この港は規模が大きい。投げでハゼ、イシモチ。ブラクリでアイナメ、ソイ。ルアーでヒラメ、スズキ。短竿でイセエビなど、釣り人のスタイルも様々だった。3→堤防の内側でハゼを狙う。前半はポツポツだったが、昼前に時合いが来てトータルではまぁまぁ釣れた。4→Kさんのハゼ釣りリールEXIST。 5→堤防が広く駐車場や自販機が遠いのでチャリは結構役に立った。6→この場所はカイズやキビレがポツポツ釣れる。7→帰る前に皆で外川の定食屋で昼飯を食べた。外のテーブルだったので気分が良かった。8→私が頼んだカレーライス。オーダー後に、たまねぎや豚ばら肉に火を入れルゥと合わせていくタイプだ。懐かしい味がした。9→更に私が頼んだラーメン。鶏がらと野菜スープの支那そばスタイルだ。帰りはチャリなのでこの位食わないと家まで走れない。
October 7, 2007
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銚子駅に着いたことをIさんにTELする。向かい風で釣り辛いので、外川港から茨城側の利根川河口に移動したとのこと。ハゼはポツポツ釣れているそうだ。銚子大橋を渡り、駅から7km程走って釣り場に到着した。そこはちょっとした漁港のサイドに伸びている護岸で、背後が葦原でいい具合に風除けになっていた。10人程の家族連れが並んで竿を出していたが、よく見ると全員身内だった。このツアーのガイドは地元銚子のメンバーHさんだ。急遽な場所変更でも、これだけの人数が並んで竿を出せて、車が止められて、煮炊きが出来て、しかも良い釣果が見込める場所を提案できるというのは、魚を釣る技術もさることながら、格段に高い釣りスキルを持っているということなのである。タックルを組んではみたが私は結局あまり釣りをしなかった。数年ぶりに会う方もいたので、釣りのちょっかいを出したり、話をしたり、飲んだり食べたりそんな感じで終わってしまった。1→7.6ftのルアーロッドに1500番のリール、8lbのラインを用意した。これ1本でハゼをさびいたり、飽きたらルアーでセイゴやマゴチを一応狙ってみる。ルアーはハゼを意識したマナティーにAXヘッド。2→普段は離島で大物を狙ったりするメンバーだが、ハゼ釣りでも仕事がシビアだ。3→ここのハゼは全体的にサイズが良くて正直驚いた。4→外道でセイゴがたまに釣れる。5→餌はジャリメ。このサイズが3匹に1匹位の割合で釣れる。でかい。6→Iさんは4本出し。7→ハゼを開きにするYさん。私はチャリでスーパーへ野菜を買いにいく。野菜を切る人、天麩羅を揚げる人、それぞれが空気を読んで自分の仕事をする。そんな感じがこのメンバーの気分のよいところだ。8→美しく開きになったハゼ。これで2人分の釣果。9→ハゼは天麩羅にした。ごま油とサラダ油のブレンド、衣は薄力粉のみ、味付けは塩のみのシンプルなスタイルだ。10→ハゼの天麩羅。天麩羅ネタとしては最高レベルの味だと思う。茄子や人参など野菜の天麩羅も美味かった。秋は良い季節だ。スーパーで、大サイズの青唐辛子を見つけたので買っておいた。それをしし唐に紛れ込ませて中学生に食べさせ、反応を見たりした。
October 6, 2007
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久々の連休。朝8:30に携帯が鳴った。Iさんからだ。「今どこにいるんだ?」今日は、以前入っていた磯釣りチームの先輩方と、銚子でハゼ釣りをする予定だった。集合場所は外川港。スタートは8:30頃ということで「では自分もその位に行きます」と返事をしていた。最近は、仕事が忙しくて好きな自転車にもあまり乗れていないということもあって、外川までの110km位なら自走で行こうと思っていた。アラームは4:30にセットしていたはずだが、気が付かなかった様だ。「すみません寝てました」「まぁ始めているから適当に来いよ」これから自転車で向かうと到着が昼過ぎになってしまうので、今回は、電車で輪行することにした。1→最寄の駅まで自転車で移動。駅の構内で車体をパッキングした。鉄道の持ち込みについては特に料金はかからない。2→電車輪行の良いところのひとつに本が読めるというのがある。最近はお金が無いので私は古本だ。5年前位の文庫本なら105円(税込)村上龍の『ストレンジ・デイズ』は面白くて、銚子駅まであっという間だった。3→この輪行バッグはリアホイールを外さず、転がして移動することが出来るタイプだ。ただ、スイカのようなタッチ式で体から離して自動改札を抜けると、2人分の反応をして、エラー音が鳴り響き人様の注目を浴びたりしてしまう。4→良い天気だ。やはり電車は速い。稲刈りの終わった田園地帯を通り抜け、車窓からは走り慣れた利根川サイクリングロードが、遠くには地獄のヒルクライムの思い出深い筑波山が見えた。5→このパッキングの構造上、ホイールは逆回転しないので、フロントフォークを手すりに引っ掛けこのように立てかけると安定する。もちろんシートには2人座れるし、他の乗客に迷惑になることはあまりない。6→銚子駅に到着。メッセンジャーバックには着替え、ビンディングシューズ、タックル、本、お金、携帯等…必要最低限のものだけが入っている。駅構内で自転車を組み立て出発だ。
October 6, 2007
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