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1→完成したBianchi nuvo 105買ったときは小汚くてボロかったがバラして磨いたら驚くほど綺麗になった伊太車でアルミでホリゾンタル←(トップチューブが水平)なので、仏車でカーボンでスローピング←(トップチューブが斜め)のLook585とは対照的なフレームだ乗った感じも言葉では上手く言い表せないが色々な所が違う2→CATEYEのトリプルショット前から欲しかったが高価なので躊躇していた。今回中古で見つけたので購入←感想はとっとと買っとけば良かった思っていたよりずっと明るくて闇夜の狭いサイクリングロードでも全速で走れるバッテリーの持ちも充分で、先日夜中に青山ブックセンターまで立ち読みに行ったのだが、六本木を往復してもまだ明るかった3→車に轢かれない様にテールランプは大き目のを付けたポンプはエアゲージが付いているものを選んだ重量は増えてしまうが、これなら出先でも適正な気圧を充填できる4→チャリが派手なので、ヘルメットやウェアは黒一色みたいな地味なのを身に付けている5→ナイキのSPDシューズロード用のクリートは歩き辛くて、飲み屋で積算3回も転んだので、マウンテンバイク用の歩きやすいビンディングシューズを履くことにしたナイキのシューズは幅が狭く日本人の足に合わないと言われているが、私もそう思う←今、別ブランドを物色中6→普段はmont-bellのチャリ用の小さいリュックで通っているユニフォームを洗濯した時や、荷物があるときはTIMBUK2のXLサイズのメッセンジャーバッグを背負って行くメッセンジャーバッグは見た目は格好良いが、片方の肩に加重がかかって疲れるのであまり好きではない7→サドルは中古で¥5000で見つけた「フライトチタニウム」1つ前の画像の「フライトパンターニ」とスペックは全く一緒なのに刺繍が有る無いで¥42000も違うのだサドルバッグは背中の泥除けも兼ねてPROの大きめのやつを選んだありとあらゆるトラブルに対処出来るように工具類や応急パーツを追加した8→スピードとケイデンス(ペダルの回転数)のワイヤレスセンサー最初、サイクルコンピューターは無しで乗っていたが、何か物足りないというか、気合が入らないので結局購入した。 こんな感じで半年間続いた自転車通勤もしばらくお休みだ。今週で会社を辞めるからだ。
February 26, 2008
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前にも書いたが、仕事が忙しい程少ない空き時間の中で少しでも好きなことをやってやろうという気持ちが強くなってくる。振り返るとその時間はとても充実していて、暇な時よりも大きな成果が上がっていたりするのだから不思議なものだ。去年の12月、念願だった通勤に使う2台目のバイクを組んだ。フレームは中古で見つけたアルミのビアンキで、私のヒーロー「マルコ・パンターニ」がいた頃のMercatone Unoカラーだ。一目で惚れて即決で購入した。パンターニはイタリアのプロレーサーで、登坂を得意とするクライマーの代表的な選手だ。彼の有名なエピソードで「あなたは山岳でなぜそんなに速く走ることができるのか」という質問に「1秒でも早くこの苦しさから解放されたいからさ」と答えた←というのがある。走る哲学者などと呼ばれたりもする、そんな感じの人だ。4年前に自殺してしまったが、イタリアはもちろん世界中のクライマーに今でも絶大な人気があって、ツールやジロの山岳では彼の名前のロードペイントがいたるところに書いてある。パーツ類は仕事が終わった深夜、Webの中古ショップやオークションで集めた。コンポは手持ちのLOOK585と互換性のあるシマノの現行モデルで組みたかったが、中古でも結構値が張るので、1つ前の105(シマノの第3グレード)にした。全て集まるまでに数週間も掛かったので、その間私の部屋は各所から送られてきたダンボール箱だらけになってしまった。サドルを探していた時、ヤフオクで「フライトパンターニ」という彼の顔のイラストが刺繍してある限定品を見つけた。物凄く欲しかったが、終了3日前の時点で\27000という値に萎えてしまった。このチャリは通勤や仕事の打ち合わせ、買い物、ちょっと飲みに行く時なんかに使うものだ。万一盗まれてもショックが大きくならないように低コストで作る←ということに大きな意味がある。というかこんなかわいいサドルにはもったいなくて座れない。なるべくお金をかけないようにとWEB上で中古パーツを探しまくったのだがそこには意外な落とし穴があった。「ロードバイク」「中古」みたいなワード検索に、ユーロ古着のショップがヒットし、当時パンターニが着ていたモデルのジャージを見つけたのだ。それは最新テクノロジーが駆使された一流ブランドの新品が買えるほどの値段だったが、衝動買いしてしまった。しかも2着だ。まあしかし、チャリが組みあがってこれを着て通勤すればどんなに気分が良いだろうか。土曜の朝にバッティングする朝練中のクラブチームのアタックに競り勝って両手を挙げて「Io sono vincitore!!」などと言ってやるのだ。などと想像しただけでわくわくした。駆動部のオーバーホールと組み付けの作業も、やはり深夜こつこつと自宅の風呂場でやった。外は寒いし、ベアリング部のボール1個に至るまで掃除するので、少しの砂埃も付けたくないからだ。タイルや風呂の蓋が古いグリスなどで黒くなったが、作業後に強力なディグリーザーを吹いてシャワーで流せばそれで済むというかむしろ作業前よりうちの風呂場は段々綺麗になっていった。フロントブレーキを分解した時、小さなワッシャーが外れて、運悪く浴槽の排水口に落ちてしまった。ロードバイクは極限まで削られた乗り物で不必要な部品など一つもないのである。次の日仕事帰りに30分ほど遠回りしてショップに行き、パーツカタログを見せてもらった。シマノは素晴らしい会社で、ほんの小さな部品1つから取り寄せることが出来た。私は10円のワッシャーを一つ注文した。数日後、部品が納入したというTELがあり、1時間かけてチャリでショップに行って10円を支払い部品を受け取った。この一連の流れには少し違和感があったが、考えてみると私にとってこの部品は10円という価値ではなかったのだ。これがなければチャリは完成しないからだ。1→メルカトーネ ウノ ビアンキ時代のパンターニ2→ヤフオクに出品されていたセライタリアの「フライトパンターニ」今日、落札価格を見てみたら\47000だった←買えるかよ3→古着で買ったジャージ2枚ピンクのはマリアローザといって、「ジロデイタリア」のリーダージャージ(成績トップの選手が着るジャージ)だこんなのをサイクリングロードで着ていると煽られそうなどと思ったが、取り越し苦労だったそれはマンガの中の話でここは平和な日本なのだ
February 22, 2008
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3ヶ月ブログを休んでしまいました。来てくれた方々すみませんでした。この間ずっと昼は郵便配達、夜は店舗デザインと2つの仕事が忙しくて、釣りどころか飲みにも殆ど行けませんでした。今、楽しいことといったら朝夕の通勤ライドくらいしかないので、最近板に付いてきた自転車通勤を紹介します。 1→愛車LOOK585 DURA-ACE昨年595がリリースされたが’07ツールにも投入された未だ現役レーサーだ。LOOK社が行ったフレームが破断に至るまでの耐久テストでアルミが2~5万回、スチールが5~9万回、チタンが7~12万回に対し585は40万回耐えたそうだ。ダウンチューブに付けているポンプはカーボン製で55g。時間はかかるがこれで11気圧まで入る。サドルバッグにはスペアチューブ・簡易工具・パンク修理キットを入れている。幸い使ったことは一度もない。2→コンパクトクランクに替えたいのだが、欲しいやつは12万もするので、とりあえずチェーンリングのイン側をサードパーティーの38tに、リアを12-27tにして登りを凌いでいる。3→気に入っているディアドラのシューズ。通気性が高く寒いので今はシューズカバーをつけている。4→毎日のことなので万一の為にヘルメットを被っている。耳が寒いので耳あてを兼ねてヘッドフォンをしている。いつもギリギリで出発するので行きはハード目なR&BとかUKのロックが多い。帰り道はバレエ音楽をじっくり聴いたり、昭和歌謡の歌詞を解釈したりしながら帰っている。
February 21, 2008
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