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今日のBGMJohn Lennon-Watching the Wheels来月エントリーしているヒルクライムレースの練習と、この春に就職したT君の5月病予防を兼ねて富士山に行ってきた。1→スタート。これから5合目まで25kmの上りだ。レース前という事でチャリが多い。2→まだ雪が残っている。3→そろそろ森林限界。呼吸は苦しくなってきたが、前に女子がいるとやる気が復活する。4→5合目に到着。T君は好タイムを記録した。何でもゴールデンウィークは新潟から浜松まで体がボロボロになるまで走りこんだそうだ。新入社員なのにあなたは社会人をなめているんですか。5→今回、ホイールとクランクとサドルを更新した。心拍数に上限を設けて走ってみたが去年のレース時のタイムより5分縮まっていた。本番はプロや実業団選手に敵う訳ないので自分との戦いだ。釣りの競技より気楽にやれる気がする。
May 30, 2008
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今日のBGMQuincy Jones -ai no corrida- (Live at Budokan '81)釣り座は陸向いの吉田側を選んだ。ココならぶっつけのサラシも急深の磯際も本流を流すことも出来そうだったからだ。牛根はやはり南伊豆屈指の一級磯で、悩むことなく3枚を揃えることが出来た。あとはサイズアップだ。この大会のルールは25cm以上のメジナ3枚の重さによって決められる。次の試合に進めるのは、各渡船の1便と2便の両トップ、そして全体から便トップを差し引いた中の1位2位の16人だ。この便の選手は広地、河伍、牛根に分かれている。便トップを取るには2kg位は欲しい。沖側をやっていた方が大きく竿を曲げた。やはり気になるので仕掛けを流しながらも後ろを見てしまう。サラシが強くてランディングにかなり手間取っている様だ。沖をやっていたもう一人の方と目が合った。彼は「大きいよ」と手を広げて私に言った。こんな感じは何というかパチンコ屋で隣の台の長いリーチをチラ見している時に似ている。まぁ大抵の場合、こちらの思いとは逆なことになってしまうものだ。やはりというか、無事タモに入った魚をキープバッカンに入れているのが見えた。1200g位はありそうだ。これはまずいな。魚は何度か入れ替えているが、ヒットが出ている根際をかすめる潮のラインでは30cm前後とサイズが固まってしまっている。千畳敷方向に向かう強い流れは2本半までやってみたが、何も食わない。残りのコマセが少ないということもあって、本流は見切って潮表の沖向きに移動することにした。意外なことにこちらは潮が当てて跳ね返っているだけで本流に引かれていかない。何処に仕掛けを入れてもサラシの先端付近で馴染んでくれて、勝手にしもっていくウキを少し張り気味に待っていれば、自動的に魚が持っていってくれる。最初に選んだ陸向いは明らかに間違いだった。残り1時間、35cmまで魚を入れ替えた。しかしこっちもせめて800g位の魚を捕らないと多分負けてしまう。気持ちが少しずつ焦ってきたそんな時、バラバラっとラインが出て行った。これは少し良い魚のようだ。ダラダラしたハエ根があるので、竿尻を体につけて高い場所で矯めた。頭がこちらに向いた様でゆっくりと魚は寄ってきた。はえ根の辺りまで引き寄せた時、魚は急に力を出して底に突っ込んだ。頭の上で両手で耐えた。力が最も入った瞬間、竿は跳ね返ってしまった。ハリスを見ると、チモトでキレイに切れていた。「今のは大きかったですね」と隣の方が声を掛けてくれた。「まあしょうがないですよ」このバラシの大きな原因は力でハエ根の上に強引に引き摺り上げようとしたことだ。本流をやった後だったし、正直なところさっきの手間取ったやり取りを見た後だったので、なんというか調子に乗ってしまったのだ。釣り人は、ばらした魚が良くなるタイプと悪くなるタイプに分かれるそうだ。私はどっちかというと悪くなるタイプだ。普段ならば半島の釣りで魚をばらした時「これはイスだから仕方がない」とか「メジナだったら捕れるよ」などと思うのだ。しかし、今のは間違いなく尾長だった。丁度1kg位だと思う。その後は何も食わなくなってしまってそのまま終了時間を迎えた。検量の結果、やはりあの同磯の方に300g差で負けてしまった。敗因は、前半コマセを使いすぎたこと、釣り座を間違えたこと、そして何といってもあのバラシだと思う。この1ヶ月に2回メジナ競技に出たが、2回とも惜しいところで進出を逃してしまった。JCの時は、3年振りのクチブト釣りの割にはいい線行ったんじゃないのなどと思った。しかしMCを終わってみて、その考えが変わった。この結果は自分のセンスも技術もあと一歩が至らないことによって、数少ないチャンスを逃してしまったのだ。しかも2回連続で。やはり私位のレベルでは冷静な判断とか細かい部分の勘のようなものは、普段から釣りをやっていないと動作に出てこないのだと思った。とにかく滅多に引けない良い磯だったのにもったいなかったです。ポイント画像[入間港]
May 28, 2008
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今日のBGMJamiroquai - Space Cowboy通いこんだ中木を引きたいと思っていたら入間を引いてしまった。それならせめてタタミ根とか赤島とか加賀根とか住吉周りとかよく知っている磯を引きたいと思っていたら下ろされたのは広地だった。広地をやるのは2回目だ。こんなところには余程何か理由が無いと渡船で降りたりしない。以前はやはり何かの大会で竿を出した気がする。確か酷い釣果だった。うねりで磯が足りないからここで全員降りてくれということだが、どう見ても人数が多すぎる。しかも徒歩で入磯している大会とは関係の無い先行者が5人程入っていた。とりあえず竿を出せはしたが、釣り人同士の間隔は5m程だ。この間隔で自分の付け餌を食ってもらう確立を上げるにはコマセでアピールするしかないと思ってガンガン撒いた。地方の割には潮は動くし意外と深いので底根を引きずるような感じであちこち探ってみた。しかし餌は全く取られない。1回だけあったアタリは、3kg近いブダイだった。10時を過ぎた頃、船がやってきた。潮が下げてきたので磯替えをするとのことだ。指示された磯は牛根だった。牛根に乗るのは10年ぶり位でここも2回目だ。牛根といえば南伊豆全体でも指折りの一級磯で、広地とは逆に人気がありすぎて混雑するので乗る機会がなかった。今回は3人ということで結構贅沢な使い方だ。概況はこんな感じです。残りのコマセは40cmのバッカンで5分目程です。今10:30終了時間は13:20、ルールは25cm以上3枚の重量です。皆さんなら何処に入ってどう釣りますか?[加賀根]
May 25, 2008
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マルキューカップの関東予選に行ってきた。会場は、数年前まで通っていた南伊豆の中木と入間だ。少し早い時間に受付の入間港に着いたが、既に200人近い選手が集まっていた。JCの時は、選手の顔ぶれとか雰囲気が数年前とそんなに変わっていないような印象だった。しかし今回は、全体的にスタイルがビシっとしていて、皆かなり釣りが上手そうだ。以前は、何というかクラシカルな感じの磯釣り師も何人か出場していたものだ。今回のこの大会はそういった往年の八幡野開拓時代的なスタイルの方は見当たらない。そして殆どが30代~40代の働き盛りの男達だ。華奢とかクールな雰囲気な選手は少なくて、マッシブでギラっとした感じの方が多い気がする。この大会は餌会社の主催なので、全てのタックルメーカーの愛用者が均等な感じにエントリーしてきている。選手の服装はそれぞれのメーカーのオリジナルブランドで上から下まで揃えていて、それがその釣り人の主張とか誇示のようにも見える。そして、投光器の明かりの中で、房総や三浦、伊豆の各ホームのクラブチーム単位でまとまって談笑などをしている様子は、何となく暴走族の集会に似ていると思った。会場はそんな懐かしいというか、気分のよい緊張感が漂っていた。受付で「雰囲気が変わったんじゃないの」などと声をかけられた。そういえば私の格好はアディダスの上下にニットキャップ、アイマのゲームベストみたいなラフな感じだった。何だか皆さんトーナメンターとして相応しい身なりで会場を盛り上げているというのに、私だけ空気を読まない格好で申し訳ないような気がしてきた。今日のBGM James Brown & Pavarotti It's a man's world
May 21, 2008
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今日のBGM BOB DYLAN - Blowing in the wind残りあと1時間の時点でこんな感じで魚を追加した。とりあえず5枚を揃えることは出来たのだが、最後の尾長が食ってから、潮が終わってしまって餌も全く取られなくなった。沖の深場をやりたくても潮が無いので仕掛けは上手く馴染まないし運んでもくれない。ラスト10分、一番釣果が出たワンドの真ん中辺りのボトムに決め打って、残ったコマセを断続的に全て被せ込んだ。終了時間まで仕掛けはそのままにしておいたが結局餌は付いたままだった。迎えの船を待っている時、同磯の方々が、これは抜けたんじゃないの?などと話しかけてくれた。しかしこんなことは今までに何度もあった。大抵の場合、見えないエリアでよい釣果が出ていて、かすってもいない。みたいなことになっているのだ。言ってくれるのは少し嬉しいが気にしないようにしている。真に受けて良い事は一つもないからだ。結局予想は当たり、でも思ったより惜しかったけどやはりブロック進出はできなかった。トップは私が入ったエリアとは逆方面のウドリで3500g。私の釣果とは1.7kgもの差が付いていた。まぁ負けはしたが、3年ぶりの試合でココまで釣りが出来たのは素直に嬉しいし、何というか自分の遊ぶ場所がまた確保できたような気持ちがしてホッとした。そういえば今回久々に試合に出て釣行記を書いて思ったことがあった。相場師の間で使われる言葉で「ねこきん」というのがあるそうだ。これは、前からネコが歩いて来た時は、雄なのか雌なのか解らないけれど、通り過ぎて後ろから股間が見えた時、その時初めてそれが何だったのか解るという、何というか相場の世界での教訓というか格言らしい。メジナ競技の場合は、釣りが終わってみても、あの時はどのような状態だったのか、どうすれば良かったのか、それとも結局何をやっても駄目だったかということも全ての答えがずっと謎のままなのだ。フィードバックどころか反省材料もヒントさえも教えてくれない。今更ながら結構厳しい世界だと思ってしまった。[10年位前から色々親切にしてくれている細川さんが抜けたので良かったです]
May 18, 2008
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淡々とした気分のまま、競技時間の半分が過ぎた。BGMは Razorlight America開始直後にポツポツとアタリを出していたワンド向いの選手達だが、11:00を過ぎて全く竿が曲がらなくなった。私の方は何とか3枚キープすることが出来た。見える範囲では良い人で2つくらいだと思う。しかし、最初のオナガは微妙なサイズだ。もし召されて縮んでしまったら危ないかもしれない。画像←を作ってみました。俺ならこうする的なのがありましたら是非コメント下さい。今のところ、ポイントとして最良な感じなのはワンド内のボトム付近だ。キープの3つは全てこの場所で出た。朝一HITの選手も恐らくボトムをやっていたのだと思う付け餌が馴染んだらゆっくりと沈んでいく仕掛けをウキが見えなるまでシモらせてからそーっと訊いてみてまた落としていくみたいなメソッドが当たった。キタマクラが少しウザイが他の方法ではまだ結果が出てない。しかし右脇の奔流はやはり魅力がある。潮が強くなった時に2本半まで探ってみたが、喰うのはどうしてもシマアジだけだった。しつこくやればもしかしたら良いサイズのメジナが出るかもしれないが、堅実なワンドボトムで5枚揃える事を優先した。幸い奔流の潮上には2人入っているのでそれから狙っても遅くはないと思う。右手の急深のブレイクも雰囲気があるが、この辺りは後ろの選手がしつこくトレースしている。あれだけやってもまだキープどころか他魚も無いということは何か良くない要素があるのかもしれない。シマアジが遊んでくれたお陰で、この辺りの根の様子が結構解ってきた。ココならハリスを1号にしても問題なさそうだ。[大弁天]
May 14, 2008
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JCの関東予選に行ってきた。メジナのトーナメントに出るのは3年ぶりだ。今年の会場は小湊ということで家から近い。そして集合は8時、試合開始時間はなんと10時だ。自転車レースをやるようになって、最近は睡眠や食事の時間にも気を付けているのでこれはありがたいプランだった。そういえば、釣りには、朝マズメは良い時間帯だとか大物の一発があるみたいな通説が付いて回る。しかし競技をするにあたってそんなことは関係ないし、それに、早朝に釣果が上がるかというと口太釣りに限っては言われている程ではない気がする。これは私の陳腐な経験からのデータなのだが、良いのが釣れるのは、釣り人が現場の状況や摂餌のパターンが把握できてきて、コマセの効果も段階的に熟してきた中盤以降が圧倒的に多いのだ。知っている人が全然いなかったらどうしようと思ったが、会場に着いてみると、顔ぶれは3年前とそれ程変わっていなかった。そのことを昔から仲良くしていただいている方々に話すと「でも選手の全体的な技術レベルはこの数年でかなり上がっているんだよ」と言っていた。それはなんとなく解る気がした。最近は情報も凄い量になっているしそれを発信するメディアも多様化されている。それになんといっても磯は、人の入れ替わりがあまり無いのだ。試合が始まると、やる気というか気合みたいなものだろうか、それが自分の中で分泌して、体や脳内を循環し、だんだん濃縮していって、でも行き所がない。みたいなそんな感じで、何だかそわそわして気分が落ち着かない。それは悪く作用して「雨の日の磯竿ってこんなに持ち難かったっけ」とか「こんなに低い磯ならウェーディングしてくればよかった」などと余計なことが気になって集中できない。自転車のレースなら、オラーなどと言って立ちコギの10回も入れればそんな気分は吹っ飛ぶのだけど、こんな状態でたとえばコマセを力ずくでガンガン打ったり、大声を出したりしたら、多分よくない事態になりそうだし周りにも迷惑だ。どんなに気合が乗っていてもメジナ競技では丁寧に黙々と我慢強く水中を探っていくしかないのだ。昔だったらこんな時はタバコに火をつけた。次からはガムやお菓子を持ってこようと思った。開始から30分、周りの選手の何人かが明らかにキープなのをタモ入れしているのが見えた。私にはアタリさえない。竿を曲げている選手は、殆どが地方寄りやワンド内のシャローをやっている。選んだ釣り座が悪かったのだろうか。知らない磯なので無難なチャカ場サイドの沖向いにしたのだ。開始前に軽くオモリで底根を探ってみたのだが、ココは極端に水深が深い。同磯になった房総の名門クラブの方に聞くと竿4本沖は20m程あるそうだ。ノンキープのプレッシャーでそわそわした気分は更に増してきた。雨で寒いのもあって体が薄く震えてくる。軽く歌を歌ってみた。少しでも落ち着いた曲ということで考えていると何故かジムクロウチのバラードが浮かんだ。そしてそれは成功した。良い選曲だった。何だか自分の気持ちも動作も戦略も少しづつ淡々としてきたのだ。
May 3, 2008
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