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今日のBGM THE CLASH TRAIN IN VAIN朝食時もやはりキンさんは高いテンションで話しかけてきた。私は二日酔いで少し気持ち悪かったけど「上海のリニアにはいつか乗ってみたい」ととりあえず話を振った。すると彼は、当初中国の主要都市は全てリニアで結ぶ計画だったのが、コストがあまりにもかかるので結局日本の新幹線を輸入することになったとその経緯とか反応を説明した。そういえばそうだった。このニュースが流れた時、川崎重工業(7012)が何故か急落したのでよく覚えている。そして「どうして日本人の男は子供も大人も鉄道が大好きなんだ?」と聞いてきた。キンさんの見解は「大勢の人を運ぶというパワフルなところに魅かれてるのではないだろうか」だそうだ。「子供の場合は朝の人形劇の影響が強いと思うけど、でも大人というか年配者までが好きな理由は解らない」と言った。日本人についてのことを答えられないのは少し恥ずかしいと思ったが本当に解らない。このことは今になっても時々考えている。しかし面白い理由を思いついたところで彼らに会うことはもう無いのだ。1→昔よく行った外浦の沖磯良い思い出はあまり無い2→下田湾で一番良いと思ったのは須崎の遊歩道写真はそのつり橋上から撮った赤灯堤防ここは小さいけど30分で3つ乗ったそして足元に300gが居たのでガルプを試してみたよく、イカがエギと距離を取って蝕腕をこうカマキリ拳法みたいな感じで曲げることがあるのだが、あれは一体何なのだろうか?ガルプに漬けたエギを3つ替えたけどイカはそのポーズをとるだけで結局乗らなかったしかし、フィッシュリーグのスプレーを噴くと一発で乗った匂いというより油が水中に滲み出す視覚効果の威力なのではないかと思った3→落居ベイトっ気があったので、2時間もの間エギだけではなくシャローランナーなども引いてみたけど何もこなかったココでイカを外したのは初めてだ4→沼津でもこんなサイズばかり5→日が暮れたので終了した
June 30, 2008
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今日のBGM Dancin' In the Moonlight King Harvestキンさんの連れだという女性は、小柄で細くて物静かな雰囲気だった。肩くらいまでの髪は黒く肌は白い。化粧はしていないか、もししていたとしてもとても薄くだと思う。20代半ばにも見えるし、高校生くらいにも見えないこともない。服の色はおとなし目だけど、リゾートを意識しているのか少し胸を強調するようなデザインのブラウスを着ていた。そのいい感じのギャップは絶対狙っているのものではない思った。彼女はキンさんと同じように私達に対して丁寧に自己紹介をした。日本の大学院に通っているそうだ。アツシが私も修士課程だと言うと、彼女はゆっくりとした口調で「アツシはどういう漢字を書きますか?」と聞いた。アツシは手のひらにこういう字ですと書いて見せた。彼女は解らないといった表情をした。アツシは空中にもう一度書いたが、愛想笑いをして説明するのをやめた。私は隣のテーブルにあったペンと宿泊者ノートを渡して「ちゃんと書いて見せてあげろよ」と言った。書かれた字を見て彼女は「この字は中国には無い漢字です」と言った。これは翌日の話だが、この一連の流れについて私はアツシに説教をした。若い女でしかも外国人の方から最初に投げかけてくれた言葉をうやむやにしてしまったからだ。「あそこが一番大事だというのが解らないのか」とか「確かに質問の内容はどうでもいいことだけどとりあえずおまえ自身のことに興味を持ってくれたんだぞ」とか「もし俺の仕事でクライアントにあんなリアクションをとったら2回クビだ」などと結構こっぴどい感じでどういうことなのかを説明した。多分アツシは産まれた時から優等生で、そして自分でもそう思っている。知識とか頭の回転の速さはかなりのものだと思う。しかし、仕事の時私が指示した事やその場の状況などを理解しないで、自分の判断で行動してしまってそれが大きなロスになることがある。しかもそれを最後まで良かれと思っているのだ。今まで私はその手のことでイライラしていたので今回良いネタが見つかってすっきりした。そんなこんなで夕食を済ませて皆で私の車に乗り込み大川に向かった。入口に到着すると、イベントスタッフらしき人に専用の駐車場に誘導された。会場へはそこからマイクロバスで送迎するとのことだ。借り出されたのであろう銀水荘のバスに乗り換えて10分位坂を上るとそこがやっと会場だった。真っ暗な池の周りの所々で淡い光が点滅する様は、2人が恋人同士ならばこれは極上の雰囲気だろうなと思った。しかし何故かキンさんはやたらと私に話しかけてくる。私は彼女の目を気にしながらも、この光をどのようにLEDで表現しているかみたいなしょうもない話を混色の加減とか調光システムの仕組みまで詳しく説明してあげた。そんな感じの中、とうとう彼女が迷子になってしまった。そして地元の方が食べ物の屋台やお土産の販売などをしている一角で見つけた。彼女はわさび漬けやニューサマーオレンジ大福などの試食をはしごしていた。私が「美味かった?」と聞くと、「美味しいから食べてみて下さい」と大福の屋台まで案内してくれた。試食を食べて「結構美味いね」と言うと彼女は笑った。ここで私も何も買わずに、飄々とわさび漬けコーナーにハシゴしたほうが好印象だろうかと悩んだのだが、売り子のおばちゃん(多分製作者でもある)に悪い気がして「研究室に持って行きなよ」とアツシの土産として大福を一箱買ってしまった。コースは終了した。駐車場までの帰路バス乗り場は長い行列が出来ていた。警備などをしている方に、歩いたらどのくらいかかるか聞くと20分位とのことだ。二人の中国人は歩きたいというのでまた更に坂を下ることになった。するとキンさんは携帯で電話を始めた。相手はどうやら国の母親の様だ。そんな感じなので彼女に学校の話を聞いてみた。彼女は東京大学の博士課程に在学しているそうだ。アツシが「ドクターを取っても大学に残って研究を続けるの?」と聞くと彼女は「私は働きたいです」と言った。「やはり中国の企業に就職するの?それとも日本の?」と聞くと彼女は不思議そうな顔でアツシを見た。そして「やりたい仕事が出来るのならば国は何処でもいいです」と言った。アツシは、修士を取ったら故郷の北海道に帰りたいと思っていたそうだ。しかし北海道には学んだことを活かせる様な就職先はないので、中学校の教師でもやろうかなどと考えていたらしい。そんな中で聞いた彼女の言葉は衝撃的で、そしてこの後かなり凹んでいたようだった。1→バスの中でホタル育成のカンパを募っていた2→観賞コースの最後は夜店地元の方が色々な物を売っていた3→ホタル写真は全てモニターをマスクしながら長時間露光で撮りました行った人もいらっしゃるので一応はは
June 26, 2008
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今日のBGM The Doors People are Strange今回の宿も、伊豆高原のYH。ここは、自転車乗りが多いのと飯が美味いのと野放し加減が気に入ってすっかりファンになった。今年になって既に4回目で、何となく顔も覚えてもらえたみたいだ。指示された部屋に入ると、既に男性が一人くつろいでいた。背が高く、筋肉ではない肉が少し体に付き気味で、年齢の割には地味な服装、そして穏やかな表情をしていた。目が合うと彼は「キンと申します。中国人です。日本の企業で働いています。よろしくお願いします」と、アグネスチャン位の流暢な日本語で自己紹介をした。「そう、よろしくね」と言うと名前を教えろと言う。「俺の名前はコジマで商業美術の仕事をしている。そしてこいつはアツシ、大学院の学生だ」と答えた。「キンさんは中国の何処の人なの?」と聞くと「上海です」と答えた。「ITの技術者か?」と聞くと「え、何故解ったのですか?」と驚いた顔をした。「あーそのズボンの裾の巻き方で解った」と指を差して言うと冗談だと理解したみたいで大きな声で笑った。その後「アツシは大学院で何を学んでいるの」とか「私はまだ27歳なのに多くの日本人に35歳位に見えると言われてしまう」みたいなそんな感じの話が続いて、段々と馴染んできた時「夕食の後、何か予定はあるのですか?」と聞いてきた。「特に無いけどなんで?」と聞くと「私は同郷の女性とここに来ていて、その女性がこの近くで行われる蛍のイベントに行きたいと言うのです」と駅でもらったというパンフレットを私に見せた。それは東伊豆町が観光客の為に企画した大川の小さな公園で歩きながら蛍を観賞しようみたいなイベントだった。「タクシーは私が用意しますので、一緒に行きませんか」と言う。この急な展開には正直戸惑った。素性も知れない外国人と出先で何かトラブルになったりしたら面倒だ。それに早朝から東海岸のイカポイントを20箇所も回ったのでかなり疲れていたし、ココの夕食は特別美味いので飯と一緒に飲むドイツワインも楽しみだったというのもある。しかし、この男は物腰といいこの服装といい本国では恐らくかなりのアッパーだ。トラブルの心配はなさそうな気がする。本物の金持ちは大抵服装や美的なセンスが無い。金を持っているので他人に気を使う必要がないからだ。そしてもう一つ、その別の部屋に泊まっているという女性が気になった。「OK、大川ならよく知っているし、俺達は車で来ているからタクシーを呼ぶ必要はないよ、俺の車に皆で乗って行こう」と、会って15分足らずの中国人男女と蛍を見に行くことになったのだった。[YHから見えた伊豆大島]
June 23, 2008
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今日のBGM The rolling stones you can't always get what you want1→八幡野港も9月までイカ禁、でも直ぐ隣の地磯 2→ヒナダンでは出来る。ココは以前結構良いのを釣ったので少し叩きたかったが、上物が3人もいて入る隙がなかった。3→赤沢のゴロタ。先日、この辺りでダイビングした友人が、でかいイカが沢山居たと言っていたので気になった。まぁ何処も大差ないとは思うのだが。4→ライオン岩。ここでも竿を出したかったが、少しナライが強くてA君が海に落ちたら厄介なのでやめた。5→大川のゴロタ。ショップの情報では今期この辺りで結構ヒラメが出たらしい。西っ気の時にウェーディングしてジグ・ミノー・エギとローテーションしながらやってもいいなと思った。6→北川の堤防。ここも好きな場所なのでやりたかったがエギだけで6人も入っていたのでやめた。7→なぜか殆ど釣り人が居なかった稲取でやっと竿を出せた。そして3投目にキロupが乗った。この新堤防の付根は去年工事が終わって足場が低くなって釣りやすくなった。横風も気にならないしギャフ掛けも楽だ。「こんな所でよく釣ったな」と先端で竿を出していた年配の方が寄ってきた。「ココは全然釣れなくなった」と言うので「そういえば釣人が少ないですよね」「ああ海草が殆ど無くなったからな」などと5分位話をしたのだが、全然かみ合わないのでおかしいなと思って注意して聞いていると、どうやらこの人は20年以上前の稲取港と比較していたのだった。まぁ何はともあれ、宿に良いお土産が出来たので良かった。
June 20, 2008
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今日のBGM The beatles fool on the hill1→熱海港は早朝から釣り人で賑っていた。過去何度か大きな事故があった白灯堤防は有料の釣り施設になったようだ。しかし沖のテトラ部には柵があるし内はタモが届かないので正直あまり使えない。2→この時期の熱海港は沖側よりもむしろ船の発着場とか河口のテトラ周りに実績がある。偏光を掛けて海草の間を見て回ったが、既に釣りきられている感じだった。熱海港といえば、私は毎年某エギメーカーの大会に出ていて(去年はチャリのレースと被ったので出なかったそして今年は大会自体やらなかった)その大会受け付けは下田や沼津なのに、何組かの参加者は熱海や伊東みたいな大場所まで車を走らせて、前もってマークしてあるテトラに付いているペアを引っ掛けてキープする。そんな方法が上位を独占するようになっていったのだ。まぁこれはぐちなのだが、春イカというかイカ自体、競技として成立しない魚種だと思う。3→今回熱海のエリアで一番良さそうだと思ったのはこのマリンホール裏から4→和田木漁港までの間のゴロタ周り。釣り人は殆ど入っていないし、底根の状態も良いし、常に新しい潮が入ってくるし、ベイトの付きも良いし、そこそこ水深もあるし、足場も良いし、とにかく広い。今回は時間が無かったので竿は出さなかったが、次回はウェーディングなどしてじっくりと足で探ってみたいと思った。5→網代港。物凄く混雑していてソナーを入れる隙もなかったのでとりあえず干物の写真を撮った。6→宇佐美の港。伊東市の漁港の殆どは9月までイカ採取は禁止。そういえば今回伊東の全港を見て周ったのだが、規則を破っている釣り人は一人も見なかった。それにライフベストの着用率も高かった(私は着てないです)意外と釣り人のモラルレベルは上がっていると思った。7→伊東のエリアで一番良いと思ったサンハトヤ裏。底根が起伏に富んでいるし水深もあるしウィードの密集具合も良い。そして何よりも釣り人が少ないのが魅力だった。ただ、地形的に潮がかなり速くなる場所なので時合いを選ぶ感じの釣りになりそうだ。ココは結構有名な底物ポイントでもあってピトン穴も多数開いているので、イシダイの置き竿しながらのんびりとエギやショアジグをやってもいいなと思った。8→ハトヤの裏ではハトを飼っていた。9→汐吹崎。遊歩道があったので地磯に出られるのではないかと思って入ってみた。途中から極端に上りが急になったのでおかしいと思ったのだが、戻るのは嫌いなので歩き続けるとたどり着いたのは丘の頂上で小さな展望台だった。写真はそこから見た手石島と初島。
June 19, 2008
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今日のBGM David Bowie - America Concert For New York City土日と2日間、イカのガイドの取材で伊豆半島の陸っぱりポイントをランガンしてきた。前に書いた時もあらゆるポイントを見て回ったのだが、あれから3年位経って半島周りも護岸工事があったり、色々な理由で釣人の締め出しがあったり、スレきって終わってしまったりで釣り場の様相も随分変わっているはずだ。それに以前書いたものは正直いい加減というか妥協した部分もかなりあるので、結構売れただけに少し後悔もした。そんな訳で今回は、データを更新する為に自分の釣りよりも現場を出来るだけ細かく見て調べる方を優先した。そしてT君の後私の仕事のバイトを引き継いだ大学院生のA君にも手伝いで同行してもらった。1→ルアーが増えてきたので最近、陸の魚と磯の青物とイカで収納を分けた。このケースはバスをやっていた小中学生の頃に使っていたものだ。これを陸の魚用にした。何とか収まったが、ソルトのルアーはでかいのでキツキツ。2→殆どがDUOとimaのミノー。3→エギケース。最近はあまり行けなかったから結構増えてしまった。多いのは13・ユニチカとヨーズリと最近はデザインが好きなのでクリックスばかり買っている。4→集魚スプレーは常備している。悪あがきかもしれないけど、ほんの少しでも釣る為にやれることは試してみたくなる。5→今回はイカにも有効だと話題になっているガルプを入手した。噂通りの酷い臭いだ。高校生の頃、成田空港第二ターミナルの建設現場でバイトをしていたのだが、そこの便所を思い出した。6→デフレエギ。これは釣り自体が初めてだというA君のキャスト練習用と、ズル引きやガルプ漬けに使う為に用意した。7→これはキャスティングソナーといって、右のフロートセンサーをキャストし水面を引いてくるとその軌跡の海底の形状や水深が見られるという魚探だ。10年くらい前、私に2段ウキや練り餌のクロダイ釣りを教えてくれた方がこれのプロモーションをしていて、その方から譲ってもらった。これはプロトタイプなのでメモリー機能がなくて、画像を1回1回デジカメに撮って記録しなくてはならないのが難点。8→こっちは最近ヤフオクで手に入れたハンディソナー。付属ケーブルは7mしかなかったので電材屋さんに10mの延長ケーブルを作ってもらった。遠い所は測れないが、精度はかなり高く、アマモのような細かい海草や小さなベイトにも反応する。9→4時に家を出て7時頃熱海港に着いた。ここから下田方面に南下していく。今回は、小さなことでも気付けば即座に動画や音声でも記録していけるようにビデオカメラも用意した。
June 17, 2008
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今日のBGM Ben Folds Five Philosophy今回のレースは駄目な感じだったレース中盤15km地点位から右足のフクラハギと膝上、左足の内モモが痙攣し始め、この3箇所にこむら返りのリーチがかかった。恐らく前半飛ばしすぎたことと、標高が高い場所は想像以上に寒くて足が冷えた為だと思う。今年は快晴だったのでボトムをショートにしたのだ。コーナーを抜け、緩めの勾配が見えて勢いをつけるために立ちこぎを入れた瞬間、右足の筋肉2箇所からダブロンを食らってしまった。この位心肺が苦しい時は攣っても割かし痛みは感じないものだが何だか物凄く痛い。立ちこぎはおろか、シティングでも使える筋肉はもう左の引き足しかなくなってしまった。そんな状態でもロードバイクはほんとによく出来ていて、何とか転倒しない程度の推進力を生み出すことは出来た。7000番台のゼッケンの方にガンガン抜かれていく。50代60代のクラスだ。辛いというよりも嬉しかった。20年30年後もこんな感じでレースを楽しめる可能性が自分にもあると思ったからだ。そんな感じでリタイヤこそ免れたが、去年よりも5分、練習より10分もタイムが落ちてしまった。後になって右足はこむら返りではなくて肉離れだったことが解った。今でも踵を付けて立つことが出来ないので不便なことになっている。1→ゴールからの風景眼下の雲の間から湖が見えた2→ゴール地点はレース後独特の穏やかな空気が漂っている3→良い天気だが2℃くらいしかないこうやって見ると良い山だ4→日本人唯一のツールドフランス出場レーサーの今中さんがいらっしゃったので一緒に写真を撮ってもらった今回私は、今中さんの会社で輸入販売しているブランドのウェア一揃いを着ていたので社長直々にお礼を賜ったのだが、実は直輸入物をオークションで手に入れたのです スマセン5→あっという間のダウンヒル振り返ると山頂はあんなに遠くに6→メイン会場では吉田うどんが振舞われていた7→コルナゴのトランポグラフィックにアイデンティティというか一貫性があって良いデザインだと思った8→主催者、後援者、協力者、参加者が一つになって皆で大切に作り上げていった様なそんな素晴らしいイベントだったまた来年も参加したい
June 3, 2008
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今日のBGMThe Miracles Love Machine富士ヒルクライムに行ってきた。去年も書いたが、このレースの人気は凄まじくて今年は4700人の定員が27時間で埋まったらしい。募集開始の時、私は離島で釣りだったので申し込みのWEB入力をT君に任せていた。しかし応募フォームに同伴者の住所と生年月日も必要だったらしく、私と携帯が繋がらなくて非常に困ったそうだ。彼は送別会の時に食ったカニの箱の伝票に私の住所が書いてあるのを見つけだし、生年月日は出鱈目を入力して何とか応募フォーム埋めて送信した。今回、T君がナイスな機転を効かせたお陰でこのレースにエントリーすることが出来たのだ。 1→レース前日の受付日は雨だった会場の近くの駐車場は満車状態2→各ブースが展示販売や試食をやっているが雨で盛り上がりはもうひとつ3→LOOKのブース最新マシンが展示されていたが雨なので試乗も出来ない4→ステージではトークショーやライブなどをやっていた5→レース当日朝5時に会場入りして保安部品を外したりディレイラーやブレーキの微調整をして山仕様にマシンを仕上げる6→スタート時間まで封鎖された道路で各選手それぞれアップを行う雨はやみ雲は切れて頂上までよく見える7→スタート待機エリアに入るのにも大渋滞8→下り用の防寒ウェアはトラックでゴールまで運んでもらう
June 2, 2008
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