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仕事と大量の原稿書きなどがありましてしばらくの間更新休みます来てくれているみなさんすみません
July 16, 2008
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レース当日は雨だった。ヒルクライムレースは大抵の場合雨でもやる。上りのあの地獄の苦しみを思えば濡れる位何でもないな、みたいな事を考えながら会場入りするとレース中止のアナウンスが...何でも山間部は土砂崩れの恐れがある程激しく降っていてしかも雷も鳴っているそうだ。大雨の中の地獄は楽しそうだったけど、雷雲の中を走るのはやば過ぎるのでこれは仕方がない。このまま帰るのも少しもったいないので、8月にエントリーしている乗鞍岳のコースに行ってみようかと思った。とりあえず宿に戻ってもう一度温泉に入らせてもらうと、何だか面倒くさくなってしまってそのまま家に帰ることにした。前日走っておいてよかった。今日のBGM サイクリングブルース 忌野清志郎 頑張れ!清志郎
July 15, 2008
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今日のBGM Otis Redding live Try a little tenderness今回、宿は浅間温泉の小さい旅館を予約した。車は、スタート近くの駐車場が確保できたので会場に置いて、宿にはチャリで行ってチェックインした。ここで問題が起きた。支払いは現金のみでカードは使えないと言われてしまったのだ。連れが貸してくれたけどそれでもどうしてもあと3000円足りない。私はチャリに乗るようになって財布を持ち歩くのをやめていた。少しの荷物でも結構体の負担になるし、それに車体を0.1kg軽くするのに何万もかけているのに、使わない物を身に付けているというのは何だか勿体ない気がするからだ。今まではクレジットカードと携帯さえあれば、何処に行っても困ることはなかった。宿の方に「後で送金しますので」と頼めば何とかなりそうな雰囲気だったけど、レース前で気兼ねなく休みたいというのもあって「ちょっと待っててください」と言って一旦旅館を出た。しかし実はあてなど無かった。持っていたカードは預金も下ろせるタイプなのだが肝心の残高はゼロに近かった。最近また株式投資に熱くなっていて全財産は証券会社の講座に入金していたのだ。しかも、私には社会的信用が無いのでカードにキャッシング枠がない。とりあえず車に戻ろうと考えながら駐車場に向かう道中、ヤマダ電器が目に入った。そして、ヤマダで何かをカードで買ってそれを古本屋に売って金を作るという作戦を思いついた。DSやPSPの中古があればと思っていたのだが、松本のヤマダ電器は意外とソフト売り場が充実していた。ソフトならば更にローリスクなトレードが出来るはずだ。フロアにある全てのCDやDVD、ゲームソフトを見て回り、買取価格が確実に3000円を超えそうなものを探した。「B’sは地方では絶大な人気がある」とか「マリオカートはハンドル付きなのでコピー物は出回りようが無い」とか色々悩んだ末USEDの「メタルギアソリッド4」を選び1回払いで購入した。そして、ヤマダの300m程先にあった古本屋に持っていった。免許をコピーさせろとか拇印を押せとか色々言われたけど評価額5200円で買い取ってくれた。800円の差額だ。街の金融屋でもカード枠の現金化は15%位取られる。しかも大抵の場合それは釣りだったりする。これは自分でも上手くいったと思った。中々良い選択だったのではないだろうか。そんなこんなで無事旅館にお金を払うことが出来た。これで落ち着いて休めると思ったのだけど、このマイナス800円がどうしても痛くてスッキリしなかった。私はお金に対してそれ程執着はしない方だと思う。後輩とかバーテンに800円位の酒なら何杯ご馳走してもちっとも惜しいとは思わないし、離島の釣りではオキアミやウニを一日で数千円場合によっては数万円位平気で撒いてしまう。しかし、今回のこの800円のロスは、落としてしまうよりも無駄使いな感じだし、そして少し悪いことをしたみたいな気分がして、何だかそれは今でも引きずっている。最近ちっとも相場で勝てないのは、この件でお金の神様を怒らせてしまったからではないか、などとも思ってしまうのだ。1→受付会場の松本市野球場今年のエントリー数は2000人程らしい2→LOOKのブースで最新マシンを試乗させてもらった最強のヒルクライムマシンと言われている586私の585はバキバキという感じだけど586はパキパキという感じがした。インテグラルシートポストは尻が痛くなるし585の方がいいな3→最高のレーシングマシンと言われている595にも乗った全ての剛性が高くて私のパワーでは体が痛いだけな感じがする重心が高いからコーナーが恐いし、ダンシングするとブンブン振れて疲れそうだやっぱり自分の585の方がいいな4→参加賞の袋にはTシャツとタオルとトマトジュースと松本の観光スポットの無料招待券などが入っていた5→地元の小学生からのメッセージカードが付いていた今まで人様に歓迎されることなんてあまりなかったので、こういうのは柄でもないけど嬉しかった
July 10, 2008
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今日のBGM MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL Ain't no Mountain High Enough先週末、ツール・ド・美ヶ原に行ってきた。このレースは、その年のクライマー日本一を決めるシリーズレースの第一戦で、出場する選手の本気度が全体的にかなり高いのが特徴だ。先月出たmt.Fujiヒルクライムはどちらかというとお祭り色が強いので、雰囲気は対照的な感じがする。コースもmt.Fujiの様に登り一辺倒ではなくて、街中を走ったり、壁の様な激坂があったり、ダウンヒルも数箇所あったりと変化に富んでいる。最高勾配率は17%、最高スピードは60km/h超みたいな結構極端なコースだ。レース前日はなるべくぐっすりと眠りたかったので、あえて徹夜で前々日の深夜に移動して、早朝にエントリー会場の松本市営球場に入った。そして、明日の本番に疲れが残らないような感じで、ゆっくりとコースを試走してみた。1→スタートは浅間温泉郷接触しても大きな怪我にならないように電柱には赤い布団が巻いてあった2→この辺りの坂が一番きつい松本の街はもう遥か眼下に3→コース上には所々に湖や池があって退屈しない4→コース中盤には赤松の大きな林が秋にはさぞかし...と思ったら 5→やっぱりね6→こんな花が咲いているのを見るだけで意外と良い気分転換になる7→シマリスがいた伊豆にいるタイワンリスよりかわいいな近づいても逃げない8→森林限界を越えて高原エリアに入った緩いアップダウンのコーナーが続いて気分が良い道だった9→高原といえばココもご他聞に漏れず牛がいた10→前方に北アルプスが見えたその向こうは日本海だ明日のレースやめてこのまま越えて行っちゃってもいいなと思った
July 3, 2008
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