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今回書いたガイドは売れるのだろうかということで、競合相手や最近の釣り本の売れ行きなどwebで色々と調べてみた。過ぎたことはさっさと忘れたい性格なのだが、制作が辛かっただけにどうしても気になってしまったのだ。アマゾンを見てみると、アオリイカ関連の書籍は、アウトドアのランキングでも全体的に結構良い位置につけていた。そして、関東周辺のアオリイカの釣り場ガイドが出版されるのは今回で3年ぶりということになるようだ。3年前に出たものは、僭越ながら私が伊豆半島80箇所を担当させていただいた辰巳出版のアオリイカポイントガイド293という定価\1800の本だ。発売当時は結構売れたと聞いている。この本は今、絶版となっていて、古本を見るとなんと\8500もの値段がついていた。この感じは、期待が持てるとみていいのではないだろうか。確かにこの本は、細かい解説は少ないけれど、とにかく載せている釣り場の数は半端なく、ランガンのスタイルにぴったりはまるし、デザインもシンプルで、若いアングラーにも抵抗無く買えるというのが受けたのだと思う。今回の本は、デザインはどうなるかは知らないが、釣り場の数もあるし何しろ厳選されている。あの当時に比べると、情報源としてwebサイトなどがかなり浸透してきていたりはするが、まぁ、それでも多少は売れるのではないかと思って少し気が楽になった。しかし、多くの人が読むかもしれないということが解ってくると、もう少し丁寧にやればよかったなどの後悔の気持ちも大きくなってくる。今回はとにかく時間が無くて、間に合わせるということだけで精一杯だった。そういえば、前回もそうだったが、出版社というのは、いつもスケジュールがカツカツで、出来上がったのを見ると(まぁ、雑な文のまま送る私が悪いのだが)明らかに文章としておかしい部分があったり、文と図で右と左を間違えていたりなど、校正的なことがかなりやばい感じになっている。今回の本も、(まぁ、追い詰められないと本腰が入らない私が不甲斐い無いのだが)2往復くらいは文章の校正をして、イラストレーターさんとやり取りしながらもっと詳しい図解にしたりなどと、時間さえあればやりたいことはまだまだあった。欲を言えば、釣れる時期にカラーの撮影をしたかったし、海水浴客がいない時にじっくりと実釣取材をしたかった。色々と考えてみると、私の本業のデザインもそうだが、やはり、商売ものというのは結局そういうカツカツな感じで出来ていくのが普通なのだとも思えてきた。その位の勢いでやらないと、いつまでたっても終わらないのだ。結局、完成品の売れ行きは、殆どが企画の段階でほぼ決まっているということなのかもしれない。本当に納得のいくものを作りたかったら、やはり、自分のお金と自分の力で長い時間を掛けてWebなどでやるしかないのだ。そうは言ってみても、自主的には中々できるものではないのが現実だったりもする...まぁ、そんなこんなできりがないので、やはり、過ぎたことはさっさと忘れて、何かまた新しいことでも考えようと思うのだった。今日のBGM The Doors - Touch Me [下田湾西岸]
August 17, 2008
コメント(10)
ポイントガイドの原稿書きやっと終わりました。絵を描くのは始めてしまえばノリで何となく終わるのだけど、文章はとにかく文字数を埋めなくてはならないのが厳しいです。要素も見当たらないのに何故かよく釣れる場所とか自分が好きじゃないエリアとかは特に大変でした。そして脳みそにも持久力というのがあって、自分にはそれがあまりないことが解りました。そしてこれから、溜まっている本業の絵描きで、それが終わったら月末の乗鞍のレースに向けて、体重を落とすための乗り込みです。この1週間は少しでも脳の活性上げるために、プリンとかワッフルとかバナナケーキとかそんなものばかり食ってたのでやばいです。でも最近のコンビニのスウィーツは美味しいので驚きでした。Bluesはまだまだ続きます。今日のBGM The Who - Summertime Blues [鴨川港]
August 15, 2008
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延べ10日間かけて房総と伊豆の沿岸を釣り周ってきましたアングラー締め出しの港は更に増えていたけど、色々と発見もありました特に地磯やゴロタに凄いポイントがいくつかあって、秋冬春それぞれ楽しみが増えました今日のBGM janis joplin, kozmic blues これから原稿書いたり図を描いたり写真を加工したりで夏休みはまだまだ先な感じです
August 6, 2008
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