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何処に行けば釣れるのか...頭に浮かんだのは、秋田の米代川、新潟の三面川、富山の神通川、高知の四万十川、熊本の球磨川でしたグーグルマップを見たり、交通手段を調べたりしていると、神通川が意外とアクセスが良いということが解ってきました富山までは高速バスが沢山出ていて、料金も2500円からあるのです2500円といったら、いつも行ってる矢祭までのガス代よりも安いし、しかも運転しなくていいのはかなり楽ですそして神通川沿いには富山から鉄道路線が敷かれていて、駅から程近いポイントも沢山あるのでレンタカーを借りないでも済みそうなのですそういえば...と北陸に釣り仲間が居ることを思い出しました電話してみると、こちらが思ってたよりも、釣り場のことやミクロなポイント、気象の条件など真剣に考えてくれましたしかも一緒に釣りをしてくれるというので、早速バスを予約しましたバスは東京駅発22:00、富山、金沢経由小松行きという便です、料金は3500円でした朝出る便の方が若干安いみたいですが、それでも十分お値打ち価格です東京駅までは電車なので、1泊2日分の荷物はカートにまとめましたウェーディング装備とオトリカンが結構嵩張りますが、10年前くらいによく伊豆大島へフェリーで釣行していた時の磯釣りの荷物よりはずっと軽装備ですそれに、10年前と比べると駅や様々な施設がバリアフリー化され、エレベーターやエスカレーター、スロープなど確実にインフラが良くなってることを実感しましたバスは50人程の席がありましたが、乗客は20人程でしたなんか、ドームでコンプレックスのライブがあったみたいで、そういう人たちが多かったですロッドケースや鮎タモケースをトランクに仕舞う時、添乗員に「それは何ですか?」と聞かれたので、普段釣り客は殆どいないのだと思います前情報でシートがきついと聞いていましたが、隣の席が空席だったので丸まって横になることも出来て意外と快適でした今回、車を使わない釣行も、かなり可能性が広がりつつあるように感じましたこれで、全国で手軽に乗れるレンタルサイクルなどが充実したらもっと安く広く遊べるのでは、と思いましたママチャリなどは公共施設以外にも大手のレンタカー会社などが扱っているのですが、距離を乗れるスポーツ車が殆どなく、街中観光の用途のみなのです日本も、タックル一つ担いで全国の海岸や林道などをロードやMTBで気ままに釣行できる様になったら良いんですけどね
August 30, 2011
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折角キャンプしたのに良い場所が埋まってしまってはまずいので、速攻でテントを仕舞い川へ朝はセオリーどおり、日の当たる浅い瀬を広く探ってみました1投目で20cmが掛かり、コレは...と期待するも後が続きません先行者のパーティーは殆ど引き釣りのスタイルで、かなり細かく探っていますが、やはり竿が起きてません結局午前中一杯やって、朝一の1匹でここを見切りました橋の上から釣り場全景を見てみると、変化がある岩盤底で釣り人はそこそこ居るので立地は悪くないのだと思いますその後、少し下って大子の街場や簗周辺など大場所を見て周り、釣り人に話を伺ったりしましたが、とにかく不思議なくらい掛からないとのこと竿抜け狙いで、オトリを捨てるつもりで誰も居ない急瀬で賭けに出るも普通に全てを失って14:00納竿比較的釣れない釣りでも楽しめると自負してるのですが、それが毎週だといい加減ストレスになってきます(これはちょっと遠征を真剣に考えよう)と計画を立てながら帰りました
August 30, 2011
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期待していた伊豆も、ぱっとしなかったのでホームの久慈川にまた戻ってきました前日、深夜まで仕事だったので昼前くらいに家を出て大子に着いたのは14:00この日は、川原でキャンプするつもりで、テントやエアベッドを持ってきましたなので、釣果が期待出来てかつ、川原に車で入れるエリアを探さなくてはなりません川見しながら走り、川山エリアに入りました。大きな淵があるので鮎の供給が多そう、上下に瀬があってしかも支流の流れ込みもあるので色んなパターンを広く探れるのではないか、ということが判断材料ですテントや食料を下ろし釣り開始他に釣り人は無く貸切状態ですこれは、慣れた釣りならかなり気分の良い状態なのですが、鮎釣り初心者の自分にとっては不安材料ですオトリが弱るにつれ、段々それがストレスになってきました掛かるのもハヤばかりでオトリが全然替わりません(ここは鮎のポイントとして適していないから人が居ないんだ...)ととうとう我慢できず、撤収折角降ろしたキャンプ道具一式もまた積み込んで上流へ移動途中、情報入手も兼ねてオトリも2つ追加しました下野宮エリアの開けた浅瀬に入りました、ここはメジャーな大場所なのでメンタリティの方は安心できそうですとりあえず、もう竿を出せる時間ではないので急いで寝床の準備ですオトリもイケて...設営が完了した頃には日暮れてました、山はあっという間に暗くなります何も見えなくなるまでとりあえず座って川を眺めてみたいなスローライフ的な時間を過ごしテントの中で横たわって携帯でツイッターなどをやってなど、家と大して変わらない感じのキャンピングライフですそんな中、天井のスリーブを止めている紐が風も無いのに勝手に解けて額の中心にパサっと落ちてきました(ああ、これはお化けがいるな...まぁそんな程度では屈しないけど)それをそのままツイートしたり、それについてフォロワーさんからレス貰ったり...で夜も更け、夢の中へ...6:00他の釣り人の車の音で目が覚めました
August 23, 2011
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伊豆釣行3日目、というか2日やって帰るつもりだったんですけど、前日やった狩野川のおとり屋さんのキャラが強烈だったのでもう1日修善寺で竿を出すことにしましたこの日は、ここの店主の言う場所、言う通りに全部やってみることにしましたお店は川の上に小屋を建てて営業しているのですが、メガホン(電気の方)を持っていて、自らが釣りをしていない時は上からあれこれ指導が入ります店主が言うことはなるほどと唸るくらい的を得ていて殆ど盲信できますしかし、この日は前日よりも状況が悪く、10時から15時までやって一つも掛かりません戦力増強の為、上に上がってオトリの2つ追加を頼むと、店主が掛けた鮎を更に2つサービスしてくれました嬉しいのですが、この鮎は散々使ったようでピクリとも動かない...というねwオトリを追加した直後、一つ掛かって、上から拍手と「やったな!」という声が聞こえたのですが、その鮎には見たことのあるカラーオモリが付いていて、よく見るとさっき根掛かって失った自分の鮎でした...みたいなねまぁ、そんなのしか掛からない位酷い状況なのです日が傾き始め偏光を外さないと目印が見えないくらいになってきた時、メガホンの声がしましたなんだろう、と思い随分下流に釣り下っていたので、竿を一旦仕舞い、聞こえる位置まで戻ると「俺たちは帰る!」とのことでした「あ、お疲れ様です!」と手を振り、またその位置に戻って小一時間もやるも結局ボーズのままタイムアウト..orz...やらかしましたね、食らいました、狩野川オトリを追加した時に店主の奥さんが言っていた「土用隠れ」だったのでしょうかあの店主がこのエリア一帯の一番鮎を全部掛けてしまってるんじゃないか?という不埒な考えも頭を過りましたww3日間伊豆でやったのですが、意外にも初日にやった河津川が一番釣りになった、そんな釣行でした
August 20, 2011
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伊豆釣行2日目は、伊豆高原の宿から冷川峠を越えて狩野川方面に向かいました前日、宿の常連さんと飲みすぎてしまって、二日酔いのスタートです最近、家飲みをやめたので、飲み始めると際限なく飲んでしまいます狩野川のガイドマップで評価が高かった好鱗前の瀬に入りましたしかし青ノロが多くてかなり苦戦、気が短い方なので、少しでもラインや鼻カンにゴミが付くと我慢できないんですよねいかにも地元の名人という方がいらっしゃったので話をさせていただいて、薦められた少し下った場所にあるトロに入ってみました「魚は多いけど根掛かりも多い」との情報でしたが、大きいのがポツポツ掛かるもその分深い場所で根掛かって全てを失うという、全く情報通りの展開でしたw一旦竿をしまい、狩野川本流方面へ釣人が多い=釣れてる...んじゃないか?ということで、大見川出合いの上に入ってみました露地売りのおとり屋さんがあって2つ下さいというと、店番の女性がちょっとまってと、川に向かって大声で誰か呼んでます店主はその女性の旦那の様で、川で釣りをしていましたw川から上がってきた店主は「流芯がいいぞ」と言うので、苦手なオモリを使って急瀬の芯をしつこく探ってみると...まぁまぁのが2連発しかし得てして好ポイントは根掛かりが激しく、押しもかなり強いので外すのも大変掛けて根掛かっての連続の上、伸縮式の根掛かり外しまで失ってしまいました..orz...これからという感じでしたが、宿の飯があるので16:00納竿時給は1匹弱位だったのですが、面白いおとり屋さんを見つけたので今回はある意味好釣果でした今回は、状況に合わせた仕掛けが必要だということを感じましたメタルの0.05とPE系の0.06号の基本的な仕掛け2種類しか持っていなかったのですが、オモリを多用するような場所専用の太めな仕掛けも作っておこうと思います
August 20, 2011
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毎週の久慈川、那珂川でのやられに気分を変えるべく伊豆半島に行ってきました深夜に出たので、明け方東伊豆のゴロタでミノーを引きました伊豆の川は河口から鮎ポイントが近いのが良いですねけど結局不発というか、食いそう...という予感もこないまま終了そのまま河津川へルアーでお世話になってるブルーランナーさんでオトリを購入半年ぶりに会う店主のTさんは別人のように痩せていて驚きました、健康の為に気合で痩せたそうです 上峰のえん堤下に入ってみました朝一でポンポンと3つ掛かったのですが、日が高くなると時給1匹のペースに押しの強い瀬に入れれば良いアタリで掛かるので供給が追いついてないのだと思います河津川はこのボウズハゼが多いですこれを3つ掛けてやっと鮎1つといった感じなので、この早い瀬狙いの状況ではきついです宿の飯があるので15時竿納釣果はかろうじてつ抜けといった感じでした鮎は全部〆て、いつもお世話になってる伊豆高原の宿のお土産にしました朝4時前とかにサーフで竿を出すために抜け出したりして、いつも迷惑を掛けてますからね河津川は流石に標高の高いところから一気に下ってるだけあって、久慈川、那珂川よりずっと水が冷たくて気分が良かったですあと、澄んでいるのでアタリの瞬間が見えるのもいいですね伊豆高原の宿への道中は大渋滞休日の伊豆はこれがあるから躊躇してしまうんですよね自転車の方がずっと早いです電車輪行の鮎釣りスタイルを早く確立させたいです
August 17, 2011
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前日久慈川釣行の帰り道大子の温泉に寄って、少しだけ仮眠を...と思っていたら起きたのが3時で、もう一日やることにしました久慈川は全体的に不調だったので、山を越えて那珂川へ昨日は比較的浅い場所が良かったので、川を見ながら緩いチャラ瀬の続く黒羽の余一やなの下に入りました しかし、7時から竿を出して午前中一杯やって小さいのが2つだけ釣り人も少なかったのでもう少し深い瀬に場所替え 少し下って黒羽観光やなの上へしかし、ここでも一時間に1つくらいのペース16時空がゴロゴロいい出したので納竿 結局1日やって5つ..周りも掛けてなかったので、自分の何が悪いのかも解らないんですよね毎回こんな釣行ではスキルUPも望めないので、来週は別のエリアに行ってみようと思いました来年はトーナメントに参加しようと思ってるのに、コレでは先が思いやられます..orz...
August 11, 2011
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