☆★ラムの部屋★☆

☆★ラムの部屋★☆

君へ



『君へ~forever~』 作者 σ(゚∀゚*)me



君と出会って流れた時間はとても幸せなものだった
想っているままの方がこんな気持ちにはならなかったんだろう

近づけば近づくほど 遠くなる二人の心 二人の距離
どうしてこんなにも不安になるんだろう?

君はいつも僕を幸せにする 魔法の呪文唱えてくれたね
その言葉だけで胸が幸せでいっぱいになったはずなのに

どうして少し話さないだけで 不安になるんだろう
信じてるのに 不安が押し寄せるの

ヤキモチなんか焼いちゃって恥ずかしいよね
君はこんな気持ちにはならないんでしょう?

君が思っている以上に僕は君が好きだよ 
言葉だけでは表せられないほど

永遠が望めないなら いっそ僕を殺してください
君を失って生き続けるよりは 幸せだから

今のまま 時が止まってしまえばいいと思った
この幸せがいつか消えてしまうのだろうか

君は何もなかったかのように 新しい彼に笑顔を見せるの?
僕との時など 忘れてしまったかのように。

いっそこのまま他の誰にも見せないよう触れさせないよう
永久にここに 閉じ込めておこうか?

そうすれば永久に二人きり もし嫌われて捨てられても
ここにはもう僕と君しかいないのだから・・・

だけど君の笑顔は 二度とは戻らないのだろう
そんなことをしても 意味のないことだと わかってる

いつか僕を捨てるのなら いっそ僕を消してください
君がいない世界なんて 生きていても仕方がないのだから

離れないで 傍にいて それだけが私の願い
貴方の幸せになりたい・・・





For F.Y様


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: