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2010.04.04
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脳ちゃん




石を売るのに、「持つ人を選ぶ」というキャッチフレーズは、相変わらずよく使われています。
人はなぜか、「選ばれし者だけが○○~」という設定に弱い。
例えば私がこのフローライト「脳ちゃん」に100まんえんの値段をつけて、「ロシア産フローライトです」と言っても誰も買わないでしょうが、「真に選ばれし、資格を持つ者のみが、この石を手にする事ができます」と言うとまかりまちがって買う人が出て来るかもしれません。



キャッチフレーズにもいろいろバリエーションがあって、曰く天使と繋がっている人だけが~某所での過去世と繋がりがある人のみが~レムリアと関係の深い人だけが~などなど、様々です。
で、その石が売り切れたりすると「選ばれなかった!」と言っては嘆き悲しむ。
選ばれる事にフォーカスすると、自分のエネルギーやパワーを選ぶ側にあずけてしまうことにもなります。
他人やモノから「選ばれる」ことに一喜一憂する。
これほど、自分の自由やエネルギーを殺し、「他者の言いなりになっている状態」の典型があるでしょうか?



私の経験から言わせてもらうと、選ばれし~的な効能書きのついた石を買うのは、大抵は、選ばれし者ではなくて選ばれたい者です(ガーン

私は選ばし者だと思われたくてロシレムをいくつも引き寄せましたが、今となっては解ります。
私はロシレムに選ばれたのではなく、ロシレムと生きる道を自分で選んでいたわけです。



宇宙は、魂を選別しません。
天使は全ての人と繋がっているし、各地での過去世も、アカシャに素材として蓄えられた情報プールから、分霊という形でたいていの人の中にちょっとずつあるものです。
ましてや、優劣をつけて人を選ぶ思考こそが、レムリアを崩壊させた元凶。
レムリアの石が、「この人は特別で他より偉いから選ぶ」なんて事は絶対にしません。



ただ、生まれて来る前の魂の段階で、自分が今世でする「仕事」を、魂自らが選びます。
石と特に親和性が高かったり、石に特に懐き易かったり(懐かれるでなくwこれは私)する人が居るのは、この為です。
それでもあくまで、対象ではなく、魂自らが選んで役目を決めているのです。



選ばれるのではなく、選んでいるのです。



天使と繋がりがある石を引き寄せたのなら、天使の加護と導きを受けようと自分が選んでいるのであり、

レムリアと関係の深い石を引き寄せたのなら、ふたたびレムリアの道を歩む事を自分で選んでいるのである。



こう設定すれば、いちいち石が売り切れたとか、旅行のタイミングがあわなくて聖地に行きそびれたとか、そんな事で「選ばれなかった!」とアホみたいに嘆かなくてもすむわけだし、
その石を手に入れたからとか聖地に行けたからなんて理由で、「私はそうで無い人よりも選ばれていて偉い」だの「優れて進歩している」だの、くっだらない奢り高ぶりに染まらなくてもすむわけです。



誰かや何かに選ばれるのではなく、自ら選ぶという事を意識して下さい。
自分のエネルギーの使い道は、自分で選んで決めましょうや。



脳ちゃん





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Last updated  2010.04.04 16:27:58
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