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2010.04.04
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脳ちゃん




前回、前々回の記事で、選ばれたがりや注目されたがりのマインドブロックについて書きました。
これは3次元リアルの生活や、感情の問題ばかりでなく、スピリチュアルな(もっと言うと、霊的な)問題も引き起こす恐れがあります。



選ばれたい!!!というメッセージを発信し続けた為に、まさに「選びたい」存在を呼び寄せてしまったり…。
つまり、崇拝されたがりの自称神様と言うか…妖怪の類いと言うか…。
彼らは人間を支配し、使役する事が大好きなので、選ばれたい人の事は喜んで選びます(爆
で、派手な神秘体験(笑)や幻視幻聴や「おまえは選ばれた存在だ」「特別だ」なんて甘い言葉で虜にして、その人間をこき使うわけです。
(はっきり見えたり聞こえたりする事が、「正しさ」の証明にはなりません。明瞭な幻覚は精神病の症状である場合が殆どです)
そして、注目されたい!!!という動機からスピの世界に入ってしまうと、注目されたいエネルギーによって、まさに注目を集めるような(ただし、一時かつ好奇の注目に過ぎない)奇々怪々かつあまり気持ちのよくない現象を呼び寄せてしまうわけです。
大抵、選ばれたがりと注目されたがりはセットになっているので、結果「霊能者として有名になろうとしたら憑依されましたぁ☆彡」って事になるワケです。




なぜ、人間は、そんなに選ばれたがり、注目されたがるのか。
その答えは、人間が哺乳類だからです。
解り易く(でもないか)言うと、有性生殖をし、哺育をする生物だからです。



脳ちゃん




哺育システムが発達した生物は、特に同族間では選ばれたがり、注目されたがる習性があります。
多産多死かつ生みっぱなしの両生類等は、親すらも捕食者であるため、できるだけ身を隠します。



多様性確保の為に性別を作り、親が手間ひまかけて子を育てる哺育のシステムを作った。
その結果、人類は「情」のギフトを得ました。
肉食獣では解り易いですが、親が子を食ってしまわないように、「可愛い!」と思う仕組みですね。
そして、子の運命は親に「同腹の子の中でいちばん可愛い!」と思われる事に大きく左右される事になりました。
餌や保護の配分が全然違って来るからです。
猛禽類の一種では、二つの卵を産み、元気な方は手厚く育て、最初に体力で負けた方は兄弟の餌になります。

で、人類の歴史を振り返ってみると、古くからかつ今でもなお、多くの文化圏において「長子権」を重んじる風習がありますね。
そういう文化においては「親の一番大事な子供と認められなければ、多くを失う!」わけです。



哺育システムの確立という、宇宙の歴史から見れば呆れるほど短く、
しかし人類の3次元リアルの肉体的歴史から見れば先祖代々根深い習性。
「親に選ばれ、注目されたい!!!」という欲求は、幼少期にそれが満たされなかったりしてこじれてしまうと、「何でも良いから私を選んで!!私を見て!!」と転じて行きます。

哺育する種の生物としてはある程度仕方の無い、本能的な欲求です。


が。


我々は、自由意志の子、人間です。



幼くて本当に親にどうしようもなく左右されてしまう年代ならともかく、
成人したらその呪縛から自由になっても良いんじゃないでしょうか?



別に何かに選ばれなくても、「私が私である」だけで存在の価値は余りあるわけですし、
別に常に誰かの関心や注目を集めていなくても、自分の世話は自分で出来るわけです。



親から餌を貰わなければしぬ!!という、古くて新しいしょーもない呪縛に振り回されて、自分自身の今此処のクオリティを自ら下げてしまうのは、勿体なさ過ぎると思うのです。
その上で、やっぱり何かに選ばれたり、注目を集めたいならば。
目に見えなくて「言ったもん勝ち」的な次元の事は置いといて、
現実の今此処の自分を磨いて、クオリティの高い何かを世界に発信すればいいだけの事です。




脳ちゃん





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Last updated  2010.04.04 20:07:53
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