スマイルヒロ

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病は気から≪眠りそして笑いの効果>>

病は気から≪眠りそして笑いの効果>>


【笑いの効果】


2004.12.24ある新聞の夕刊を読んだ時の記事。


『恐るべきワッハッハッのパワー』と題して、笑うこと(「笑いの処方箋」)が体に及ぼす効果について記載されていた。


抜粋・・・『眠れない。眠ろうと思うと、ますます目がさえてくる。

「~であらねば」という意識で感覚がとぎすまされてしまい、眠気も吹っ飛ぶ。』


この見出しから始まったこの記事には、森田療法≪詳しくは⇒ フリーページ「笑顔という処方」へ >>についても掲載されていた。


「眠りは与えられるだけとればいい」その程度の軽い気持ちで横たわればいいという。


わたしも眠りについてかなり悩んだ。


この記事を読んだ時に『そうだよね!』っと思うことができた。


であれば、いま現在「睡眠」を取れるように飲んでいるクスリがいらない???っとも思う。



次に掲載されていたのが、「笑いの効果」についてだ。


病は気からというが、その通り?と思う文面だった。


わたしは、この文面をみて、『この頃、お腹を抱えて笑ったかなぁ~?』とふと思った。

『笑った』ことが数えられる程だということに気づく。


「笑う」ことは、楽しいとき、嬉しいとき。



「笑いの処方せん」と名づけられた記事をみていると


『どんなときでも笑えるかも』っと思える。


この方法で、パニック君もうつちゃんもいなくなればよいと思うわたしであった。



抜粋した記事になるが、このページを読んで下さった方にも「笑いの効果」を是非伝えたい。



1.朝、洗面時に息を吸ってワッ、息を吐きながらハッハッと声を出して5回笑う。


2.食後「美味しかったなぁ」と心からため息をつく。
「私はなんとハンサム(キレイ)だ」と、心から思いながらワッハッハッと5回笑う。


3.(入院時)看護師を笑わせるジョークを、毎日必ず三つ用意する。


4.(入院時)面会の人とゲラゲラと笑うこと。


5.楽しかったことを日記につける。


6.寝る前に今日はなんて幸せと心からワッハッハッと笑う。



この文章を作成している途中でも「笑いの効果」はあったとおもうわたし。                   


~ 2005.1.4 ~


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