<今までの被害例 1>
カレーにサツマイモが入っていた。
甘いおイモさんがカレーにとろ~っととろけて
…って食えるかい!!
(とか言いながら実は食べた)
<今までの被害例 2>
余ったギョウザをばらして焼きめしに入れた。 「だって肉やから」(オカン談)
…と言う話を知り合いに聞かせたところ、彼女のお母さんは、
ホットケーキに青ネギを入れて焼いたらしい。
うちのオカンよりスゴ腕登場です。
その人と 「料理が下手な人がマズイものを作ってしまうメカニズム」 について検証してみたところ、
1)余り物を有効活用しすぎる。
うちのオカンはまさにコレです。
「**を作るから##を買う」のではなくて、
「##があるから**を作る」のです。
しかも強引に使ってしまうのですごいことになります。
2)「これとこれは合う」「これとこれは合わない」といった感覚の基本的なところが抜け落ちている。
青ネギホットケーキのお母さんは、かす汁を作るのに、
ダシに「鶏ガラスープ」を入れたそうです。
その中にもちろん鮭と味噌を入れたそうです。


