南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語
あるとき森が燃えていました
森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」
地球温暖化など環境問題はあまりに大きな問題すぎて、
「ちっぽけな自分ひとりが何かしたって何も変らない」
なんて小さな自分の無力感に打ちのめされたとき、ハチドリのことを思い出して下さい。
僕も自分に出来る事から初めます。
ハチドリ道具/ハチドリ冊子(【私にできること~地球の冷やし方】)
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