あなたに出会ったのは中学1年の頃でしたね。
あなたと僕の出会いは番号が近いというだけのことだったけれどとても嬉しかった。
初めの頃は少し話しては別れての繰り返しだったけれど。
どんどん日が経つにつれて一緒に笑っていることが多くなったよね。
その時純粋に嬉しいなとか感じられるようになったんだ。
初めて「違う感情」が生まれたときでもあった。
他の人が聞いたら「おかしい」というかもしれないね。
でも僕にとっては、仕方のないことだったんだよ。
でもね。
そんな喜びもほんの少しの間で崩れてしまったんだよ。
2年生のクラス替えのとき、離れてしまったんだ。
それでも、僕はずっと仲の良い友達でいられると思ったんだよ?
だけど。
君はどんどん離れていってしまったよね?
僕を見なくなっていったよね。
メールの返事もくれなくなっていった。
そんな間、君は他の仲間と笑い合っていたんだよね。
僕はたくさんの人に裏切られていったんだ。
たくさんのものを失っていったんだ。
そんな日々に転機が訪れたんだよ?
3年のクラス替え。
君と僕は同じクラスになったんだよ?
とても嬉しかった。
でも、君はもう遠くに行ってしまったんだね。
僕に話しかけてはくれなくなったね?
あの笑顔がないよ。
僕は寂しかったんだよ。とても、とても。
だから頑張ったんだ。
君に話しかけてまたあの日々を取り戻したかったんだよ?
でもね・・・・・。そんなに君は簡単じゃなかったんだ。
最近は僕に声も挨拶も笑いかけてくれることもなくなったよね。
僕はとても悲しいよ。
僕はどうしたら君の近くで笑っていられるのかな?
君は遠くに行き過ぎてしまったんだよね。
僕はどうしたらいいんだろうね。
君がいないよ。
君は僕を捨ててしまったのかもしれないね。
でも、覚えていて。
どんなに最後でも僕は君を忘れはしないから。
ブログお引越しします 2009/03/08 コメント(1)
ここまでくるとー! 2009/02/20
いい加減にしないとな・・・・。 2009/01/02