思い出じゃない 今なんだ

自作の詩



あなたの、あの唇に触れたそのときから
あなたの罠に掛かってしまった。

あなたの虜になってしまった。

知らず知らず、あなたの事しか考えられない体になって。

あなたの唇の感触が忘れられなくて
抱きしめてくれた時のあなたの体の温もりが忘れられなくて

泣きたくて泣きたくてしょうがない。

好きで好きでしょうがない。

別れてからも、あなたのことしか考えられない。

他に好きな人が出来ても、あなたが邪魔をする。

まるであなた以外の人を好きになっちゃいけないみたいに…。

あたしが男子と仲良くしてると睨んでくる。

男子と歩いてると睨んでくる。




今更束縛?って思う。
今更嫉妬?って思う。



けど、他に好きな人がいたときもあなたに誤解されたくないって思ってた。

それってやっぱりあなたのこと、好きって意味だよね。


いつになったら忘れられるのかなぁ?


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