ラム&カナの天然ぼけぼけお笑い集

「私はしっかり者だ」
その日まで そう思っていた

息子が幼稚園年中の頃
私は幼稚園の母の会の本部役員をしていた
メンバーは私を含めて7人
役員になって初めて知り合うも
皆気が合って 楽しい仲間たちだった

ある日 広報から本部にアンケートがきた
本部の仕事は楽しいかと問われた
「楽しいやんな~。このメンバーやもん。」
「そやな。ボケもいればツッコミもいるしな。」

その会話を聞いて、私はふと疑問に思い、質問した
「ぼけって誰? つっこみって?」
一瞬 その場は静まり返った そして爆笑

「ぼけって、○○さん(私の事)に決まってるやん~。」
「いっつも、△△さんにつっこまれてるやん~。」
「自分、それ最大のぼけやで~。」
「やっぱり、天然ぼけやな~。」

 ・・・・・ さんざん笑われてしまった ・・・ 

その日 帰ってきた主人をつかまえて 私は言った
「あんなぁ。私、今日、天然ぼけって言われてん。」
そう言った私の顔を 主人は呆れたように見て 言った
「あんた。そんなことも知らんと 今まで3×年も生きてきたんかいな。」

 ・・・・・ かろうじて私は反論した
「でもでも、私ってしっかりしてると思うんだけど。」
またまた主人は呆れて言った
「あんたのどこが しっかりしてるんやな。」
「ほんまにあんたは 天然ぼけやな。」
「あんたがしっかりしてたら 俺はこんな苦労してへんわ ・・・。」

本人の思惑と違って 私は天然ぼけだったらしい
それも よっぽどの ・・・ 

自分が天然ぼけとは知らないほど 天然ぼけだった私
ここのページでは そんな私の天然ぼけぼけの失敗談を
紹介していこうと思ってます

気がむいた時にね
いつ気がむくかは わからないけどね



ねこ6

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: