山口小夜の不思議遊戯

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2009年05月01日
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            先生っ! それ、波じゃなくて砂ですから!

               ■ 第二十三章 流れるものたち


【オーストラリアに行ってきましたv】

 遅すぎた感が否めませんが;改めまして豪州行のご報告をさせてください☆
「他人の旅行話なんて、こっちはちっとも面白かねぇや」
 (と心の中でつぶやいたそこのヒロ! おそらくは君が正しい:笑)


 今年二月から三月にかけて、われわれ三人家族と私の母の四人は、オーストラリアはクイーンズランド州、ブリスベンに行ってまいりました。
 オットの仕事についていったかたちになるのですが、未亡人である私の母までもオットが連れていってくれたことに感謝しています。
 もとは英文科の母。いつも気丈で元気な母ですが、母は外国でさらに元気が増すことに気づかされました。また、オーストラリアは私が結婚前に家族旅行をした思い出の国。母もスイートなメモリーの数々を、現地で楽しく思い起こしていたことでしょう。

 さて、私たちの滞在先は こちら でしたv
 クイーンサイズのベッドが三台あって、キッチンもついているので充分快適です。バルコニーにも椅子テーブルが置いてあるので、朝食などはまさにリゾート気分☆
 白いオウムや、ジョージと呼ばれる爬虫類くん(←ヒカリではない)も、食卓を訪問してくれます。実は「ジョージ」については、出国前に黒井蓮華さんと「向こうで出会ったジョージと昼下がりのジョージに──なんてことになるかもぺろり」みたいなシュフ的会話をしていたことを知っているオット──
 ついたなり、レセプションのミスターに「うちで飼ってるジョージ、よろしくな!」と紹介されたときには 「爬虫類かよ!」 とおじさんによくわからないツッコミを入れていました(ジョージについては こちら☆

 基本的にクイーンズランド大学と宿泊先「セントルチアガーデン」の往復をしていたのですが、学校帰りの夕方にはショッピングモールに寄って食材を買い込み、家族みんなでセントルチアまで歩いて帰る日々──本当に楽しかった。
 官僚だった父が、本当はアメリカで「巨大スーパーマーケット」を開きたかったことなど、私が知らない父の一面を買い物ついでの四方山話の間に母から聞いたりもしました。

 ブリスベンの人口は13万人で、オーストラリアでも第三目に位地する都市なのですが、広大な国土の上では非常に小ぢんまりとした街に見えます。
 ブリスベン川という大河に沿って街が展開しているので、移動はCity Catという渡し船がもっぱらとなります。船の場合、行き先が「←あっち(ブリスベン市内)」と「こっち→(クイーンズランド大学)」の二方向だけなので、オットのような重度の「方向音痴」でもまず間違うことはありません。ありがたやありがたや。運賃も初回に「Go Card」という「パスモ」みたいなカードを船内で手続きの上、手に入れればいいのでベンリベンリ。

 ブリスベン川に沿って、人工のラグーンが延々続いていて、子供連れの家族がのんびりと水遊びをしています。川沿いにはオープンスペースのレストランが軒を並べているので、子供たちの水浴びを見守りながら、優雅にランチしている夫婦もいます。
 私は夕暮れのブリスベン市街を見ながら、リバーサイドでディナーと洒落込むのがお気に入りでした☆ 
 桟橋からシティキャットに乗ってしまえば、夜景を愛でているうちにセントルチアの岸辺まで連れて行ってくれます。


ラグーン


 週末のアクティビティとしては、モートン島とゴールドコーストに行きました。
 ゴールドコーストのDFSでは結婚十周年の記念として、普段は手も出せない「ブランド物のバッグ」をオットに買ってもらったのですが、娘の入学式前の保護者会の折、学校から「お母様方は紺か黒の上下で学校にいらしてください。入学式も同じです。ブランド品はお持ちにならないでください。ブランド品を身に着けるということは、“私は持っているけれど、あなたは持っていないでしょ”という意識の表明とみなします」と全員に向けてはっきりと指導があり、私は「きゃ~~~」とばかりに自宅に逃げ戻り、以来、“なけなし”のブランドバッグは箱からも出していないという状況です;

 「お母様ルック」について、「なんで紺のスーツばっかり着てるんだろ。○朝鮮でもあるまいし」などと感じていた私ですが、「没個性の強要」というのは私の浅薄な考えであって、全員が同じ服を着ているからこそ滲み出る各々の「人となり」を大切にする校風は従うべきであることと思い直しました。

 お! この話題にかこつけて─
 保護者会などの席では、なんとなく前列の席が最後まで埋まらないものですよね(笑)。
 その保護者会の際、電車の遅延があったのです。
 それで、十人くらいの方が遅れてしまったのですが、その方たちが席に着く前に、主事の先生が壇上に立ち、
 「皆様、思いやりの心をお持ちください」とおっしゃるんです。
 なんだろう…とぽかんとしていると、
 「遅刻してきた方を最前列に座らせるおつもりですか。遅刻して恐縮している方に、さらに恥ずかしい思いをさせることは、思いやりのないことではありませんか」と教え諭していただき、本当に、席に着いていた全員が己の思いやりのなさに赤面しながら前列へと座り直した、という一幕がありました。

 そうそう、我が家の時事問題が続いて恐縮なのですが─
 校舎のトイレは6年生が1年生のトイレを掃除するのですが、上級生のお姉様方がお掃除してくださるので、1年生たちもなるべくきれいに使おうとする、という態度がすでに徹底しているそうです。トイレットペーパーの芯が交換されないで、そのままになっていることは、まずないそうです。
 上に立つ者が、下の者のために仕え、力添えをする。それゆえ、下の者は上の者に敬意を払い、自らの行動を律する──この流れが、マナーとともに自然に身につくのは、上級生、下級生にとっても互いに良いことだと思われます。

 そこで、オーストラリア旅行を振り返ってみると、「トイレがきれい」という実に羨むべき事実が思い浮かびます。クイーンズランド大学構内だけではありません。ブリスベン市内、オーストラリア国内に至るまで、トイレが本当にきれいなのです。
 掃除がまめに為されているのかもしれません。でもそれだけじゃない。
 使い方がきれいなのだと思います。
 つまり、オーストラリアは正しい躾をされてきた人々が暮らす国なのかもしれません。
 トイレについては、本当に感心させられたことのひとつでした。

 また、日々シティキャットなどで移動する中で、大学生らしき友人同士、恋人同士の会話のトピックスが、「今、勉強していること」に一貫していることにオット共々、感激してしまいました。
 日本の電車の中では、若者たちはまず携帯を見込んでいます。
 それが悪いというのではないのですが、ともかく、オーストラリアの若者たちは、携帯を「トランシーバー」の用途にしか使っていないことが逆に印象的でした。
 そして、日常会話として「勉強していることを語れること」のしあわせを、日本の学生さんたちにも知ってほしいな、とうらやましく思った。

 思うに、私たち日本人って、何においても「凝り性」なのですよね。
 携帯だって、本当はオーストラリア他海外の国々でそうであるように、「トランシーバー」的な機能で充分なわけです。どこの国でも、黒くてちっちゃな機械のはず。
 でも、日本人である私たちは、デコメはもちろん、携帯の本体をキラキラに「デコ」してみたり、クールでスタイリッシュなかたちにしてみたり──日本人って(いい意味でも悪い意味でも)凝り性スマイル

 でも、久しぶりに海外に出て、日本人の素晴らしいところも見えてきました。
 日本人は「個ではなく全の力」を出し切れる民族性を持っています。
 私たちほど、「チームワーク」の力を発揮できる国民性を持つ国はないと思う。
 ひとつではなく、全部の力を集結できたとき、恐れるべき国は日本です。

 アメリカ在住の韓国人の友人が「青木」を読んで言うんです。
 アメリカでも韓国でも、4、5人の友人が親友になることはある。
 でも日本では20人からの友人同士が、それぞれの個性を発揮しつつ、全体のために尽くし、まとまった団体を作り上げることができる。そのことが実に興味深い──と。

 「凝り性」と「チームワーク」
 これが、久しぶりの海外で確信できた、日本人の特長であると思います。
 あああ~。また小難しいことを書いてしまった。
 コアラの生態に魅せられ、 コアラサンクチュアリ に日参していたオットをひきずっての帰国となりました。

 そうそう! オーストラリアは気温46度!
 帰ってきたらトウキョウは4度! その差、42度でした(←合ってる?)


 ◆ 応援ありがとうございます!
  次回更新は5月15日(金)●交喙●です。
  物語も怒涛の終盤を迎えてまいります。

 ◆明日より長兄率いる一党とともに、
  天地人の郷にて山渡る生活に入ります(助けて~号泣)。
  皆様、素敵なGWをお過ごしくださいvv


ピカチュウ

             5月1日、ピカチュウと鯵の南蛮漬け^^

子供の日

           5月7日、(ちょっと遅いけど)こいのぼり弁当v

モンスターボール

              5月8日、モンスターボール、ゲットだぜv

三匹の子ぶた

             5月11日、ポピーさんと三匹のこぶた弁当v

チューリップの妖精さんv

              5月12日、チューリップの妖精さん☆

チューリップ畑v

                      5月13日、チューリップ畑v

ぴよちゃんたち

                   5月14日、ぴよちゃんたち☆






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最終更新日  2009年05月14日 07時17分21秒
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■コメント

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南蛮漬け・・・!  
秋野真珠  さん
昨日、南蛮漬けが食べたいどうやって作るんだろうまず魚の中身は綺麗にするのか・・・とか。
考えていたところでした。
(実際は作りません)
美味しそう!
しかし今さら聞いてもいいですか。
お弁当、毎日お弁当? 給食でなく、お弁当?
(おかーさんがたの努力に今めまいが・・・)

オーストラリア、一度行ってみたいです。
そして改めて、日本に住んでばかりいると自分の生活がどんなものか、ってのが曖昧になってる気がします。
やはり外から、眺めてみることが大切かな、と。
あー旅に出て自分を改めてみたい、と思う秋野でした。
GW、恒例の山篭りですね!
無事帰って来られますよう、四国の寺からお祈りしております!
(2009年05月01日 12時54分07秒)

Re:秋野真珠さん  
小夜子姉貴  さん
秋野真珠さん

南蛮漬け! 
真珠さんの「食べたい」モードをピピッとキャッチして作ったということでしょうか☆
今度ご訪問いただく折りに、謹製してお待ちしております♪

真珠さーん☆
毎日お弁当なんです~。
これから12年間ずっと。
それ考えると私もめまいがするので、「お弁当作り」を好きになることにしました☆
お弁当作るの、もうめちゃめちゃ好き!!!
──と自分に言い聞かせているところです(笑)。

自分で自分に「お弁当」を作って「グレる」道を回避できたヒカリにも、アドバイスをもらってます☆

オーストラリア。
国内でも、外国でも、自分のテリトリーとは違う場所でちょっとだけでも「暮らす」経験って、ちょっぴり自分を深くしてくれますよね!

「自分をいじめてみたいなぁと思って」と留学を決めたヒロ。
リバーシブルSの至言ではありますが、私もこれに習うところはありました。
でも、現地ではけっこう楽しんでる自分がいた。
世界中どこだって、住めば都なのですね☆

GW、真珠さんも旅に身を置かれますか♪
お土産話を楽しみにしています☆
こちらは今回、自転車で山越えとか…;
お互いの無事を祈りつつ──

(2009年05月01日 21時29分09秒)

ハロー、ミスター・譲二  
黒井ゲンゲ  さん
>箱根用水を完成させるまでの工事の元手

昔は公共施設が豊かな人々の私財を投じて作られていますね。例えば大坂淀屋橋。淀屋さんのかけた橋、など。とはいえ、箱根の用水に私財を投じるのは、余程の胆力がないとできないことです。それも己の利益のためではなく貧しい農村のために行うのですから・・・。うん、改めて友野さんは凄い。

>連句
なるほど。アレはやはり大名の高尚な遊びだったのですね。家元への献金といい日本の伝統的芸能って、その気質が未だに・・・ゴニョゴニョ・・・

ピカチュウ弁当、最高です。

ウチとは違い、冷凍食品が入っていないよ・・・このお弁当。(焦)

>「爬虫類かよ!」
私と小夜さまの主婦(腐)的会話をご存知だったということは、ある程度その覚悟をされていたということで宜しいでしょうか?
・・・なんて、ね~~~☆★
譲二がヒカリ・・・ではなく爬虫類で、
ある意味小夜兄貴さまにはフィットしていたのかもしれませんね。

>20人からの友人同士が、それぞれの個性を発揮しつつ、全体のために尽くし、まとまった団体を作り上げることができる。そのことが実に興味深い

青木の真髄です。青木の!
これで時空を越えるんだからホントすごいわ★ (2009年05月02日 03時25分49秒)

デコ電は重いのです。  
とーこ。  さん
スワロでデコった携帯は、トランシーバー機能はもちろん、ネットに繋いだり、お財布にしたり、音楽プレーヤーにしたりしてます。
つくづく日本人っぽいなぁと自分でも思います^^;

シンプルな使い方にも憧れるのですが、まぁ、携帯電話を電話以外のものとする仕事にちょこっと足を踏み込んだ身として、浸かるなら全部浸かってしまえとばかりに使い倒してます。

波乗りならぬ砂乗り。やってみたーい!

箱根。
友野さんは、本人の意識では最後まで「江戸の人」だと思うのですが、江戸の地にいても、どこか異邦人のように感じてしまった今回。
道行きを感じさせて、胸が苦しくなります。

にしても、そうか、年間三十六文足らずか。
いっそのこと、枝と土を使って、野趣溢れた嗜みにしてみたらいかがでしょうか、と言いたくなってしまう透子でした。 (2009年05月05日 23時08分06秒)

Re:オーストラリア滞在記v  
愛、燦々と さん
ああ~こんな青い海でプカプカしたら♪想像するだけでウフフな気持ち♪
そして、またまた襟をただしてきかせていただきました。自らの振る舞いについても考えさせられましたですm(__)m
山籠り(*^^*)
また スペシャルなエピソード満載なのだろうな☆
うふ。楽しみにしております\(^o^)/
(2009年05月06日 00時01分02秒)

Re:ハロー黒井ゲンゲさん  
小夜子姉貴  さん
黒井ゲンゲさん

胆力!!!

本当におっしゃるとおりです。
人生には胆力が必要だ。
胆力とはすなわち、「無理ができる」ことだと私は考えています。
「無理ができる」とはすなわち、臆さない。何かあったときに怯えないということ。
最後まで絶対にあきらめないこと。
友野の姿に教えられることはたくさんあります。

そして、連句に注目いただけて嬉しいです☆
漂白の人、宗祇が箱根湯本で没し、駿河桃園(現:静岡県裾野市)定輪寺に葬られたことから、連句のくだりを思いつきました。

お弁当、頑張ってマスv
シュフの味方、黒井さん。
これからも応援してください☆

20人からの友人同士──
GWはこの人数(時空ならぬ年齢超え)で移動を繰り返してまいりました。
雲洞庵にも行ったよ~~~☆
坂戸城まで歩いてみたりして…

今回もとんでもない行程でした。
新型インフルエンザや経済政策などに強い青木の面々に比して、鳥取のメンバーは山海の理に強い。
まったくもって、好対照なグループです(笑)。

ハプニングだらけのGWについては、次回更新でご報告させてください☆

(2009年05月07日 07時37分06秒)

Re:とーこ。さん  
小夜子姉貴  さん
とーこ。さん

スワロでデコった携帯!
それは可愛い!!!
いまやフリスクケースをスワロでデコる時代…
なにかとキラキラに興味はありますv

そういえば──
デスクで7台のPCを操るヒロは、携帯をいかように使っているのだろう…
「絵文字を使ってもヒカリがわからないから」という理由で、いつもシンプルなメールが来るのですが(笑)。
ヒロの「留学レポート」は次の次の回くらいで更新できればと思います☆

波乗りならぬ砂乗り。
この後もオットは背中に子供を乗せて滑り降りたりします。
口に入ってくるモートン島の「砂」がおいしいんだとか。


箱根のこと。
江戸の地の異邦人──はっとさせられました。
確かにこの章では、友野は「もはやここのものではない人」の空気をまとって見えます。
友野自身も、「ここのものであること」への違和感を感じ取っているような…。
透子さんの感性は素晴らしいです。
その感性にしたがって、物語を進めていこうと思います。

GWは枝と土を使い、ひとりあたり三十六文くらいで過ごしましたv
宮崎市兵衛さんにほめてもらえるかな☆

(2009年05月07日 07時51分36秒)

Re:愛、燦々とさん  
小夜子姉貴  さん
愛、燦々とさん

海ではなく、川のほとりなのでした~☆
中ほどの写真はブリスベン川にそって設けられている浅瀬ですv
誰でも、どこからでも入れます。
いいでしょいいでしょ☆

そうそう!
日記に書き忘れたのですが、ブリスベンにはわれらが聖マグダレナ女子学院の姉妹校があるんです!
しかも山の上の寄宿舎!!!
大学構内で仲良しになった先生に車で連れて行ってもらいましたv

折りしも、春休みから帰宅する生徒さんが、パパの車に乗って次々に現われ、重そうな荷物を運び込む様子は私たちの一昔前の姿そのもの──
階段の踊り場には「マーテ・アドミラーヴィリス」の御絵も。

由来を伺うと、おそらくはブリスベンに開かれた聖マグダレナ会から派遣されたシスターズが、今から百年前にブリスベンを発って神戸から横浜に入り、東京にまず一校を建てたのだとか。

その東京校はちょうど今年で101年目になります。
節目の年に入学できた喜び──
思えば、ブリスベン行は小学校入学前に計画されていた予定でした。
この学校に、不思議な縁を感じます。

山籠り。
エピソードもマンネリになるかと思いきや、相変わらず(といっていいのか)スペシャルな体験を積んでまいりました!

後日、あらためて報告させてください☆
マジで楽しみにしててv

(2009年05月07日 08時08分32秒)

Re[1]:見た~?(05/01)  
黒井ゲンゲ  さん
小夜子姉貴さん

>雲洞庵にも行ったよ~~~☆
>坂戸城まで歩いてみたりして…

きゃあ~雲洞庵に坂戸城♪見た見たあ!?
とのっけから飛びついてしまいました。
兼続の字って、美しいですよね~。さすが漢字フェチ!
南化元興直伝の筆跡を私も生で見たいです。
(雲洞庵時代の兼続の筆跡ってどうだったんだろう?)

>ハプニングだらけのGWについては、次回更新でご報告させてください☆

ぜひに☆楽しみにしておりま~す (2009年05月08日 04時28分21秒)

Re:黒井ゲンゲさん  
小夜子姉貴  さん
黒井ゲンゲさん

見たよ~ん☆ 行ったよ~ん♪

宝物殿では、
上杉景勝遺墨
武田信玄書状
直江兼続制札
萩田主馬書状 
ほか、名だたる戦国武将の書簡多数も見てきました!

兼続の字は──女手のようでした。
流麗であり、誇らしげでもあり。
まさに高々と掲げるにふさわしい制札。

そして、雲洞庵という古刹自身が、非常に開かれた禅寺であるように感じました。
現在のご住職も達筆を誇り、境内は御仏の教えを広く善男善女に伝えようと努力されている様子が伺えます。
その理由はぜひ、次回更新で詳しくお伝えさせてください☆

ちなみに。
自画自賛系ネタではありますが、わが愛、兼続も達筆であります。
毛筆が美しい人はペン字はそれほどでもないと言います。愛、兼続も例にもれず、年賀状などの筆跡はその優しき心根を表すかのようなふわふわとした字ではありますが、ひとたび墨を含んだ筆を握らせれば、凄まじい迫力で書を描いていきます。
「真実一路」の額装などは、一度お目にかけたいものです。

自慢自慢(笑)。

(2009年05月08日 16時48分19秒)

ぶぅぶぅ。  
とーこ。  さん
鮭フレーク好きな私は、鯉のぼりと豚さんにとっても惹かれます。
砂の味って、どんな味なんだろう。
食いしん坊ですが、ちょっとチャレンジするには勇気が足りないヘタレです(笑)

緋路さんの留学レポ、楽しみです♪
携帯電話の使い方予想。電話とメールの基本通信機能しか使ってないのではないでしょうか。
実は一番機能的な使い方。

三十六文で過ごしたGW!
市兵衛さんも納得の過ごし方ですね^^ (2009年05月12日 01時22分51秒)

Re:とーこ。さん  
小夜子姉貴  さん
とーこ。さん

透子さんは鮭フレークがお好き…メモメモ☆

今日は鳥そぼろとうずらの卵というマッチングの、よく考えてみれば少し「コワイ」お弁当を作ってしまいました(笑)。

砂の味。
そういえば、「土」とかも食べているような──
オットに言わせると、モートン島の砂は、「きめ細かくて粉のよう」なのだそうです。
ンなもん食って、身体にイイんだろうか…;

緋路の留学レポ!
おおお!!! そういえば打ち込まなければ!
今確認してみると…A4でざっと30枚あります;
ぎゃ~~~!!!

ヒロの携帯電話の使い方、透子さん予想が当たっているかも☆
ヒカリにメールしても、
「うん」or「そう」の二語以外の返信がないそうなので、自然、ヒロも基本通信にならざるをえないという…笑。

先日、ヒロが「自分の電話の声ってどんなふうに聞こえるんだろ?」と思って、留守録に入れて実験してみようとして、携帯から自宅の電話に、
「今日もお疲れさま☆ 先週は会えなくて寂しかったよ。今週末はずっと一緒にいようね^^」というセリフを入れてみたところ、帰ってきてチェックしようとしても「メッセージはありません」と表示してあって──先に帰宅したヒカリに、留守録を聞かれていたらしい。
めちゃくちゃ凹んでいるヒロでした(笑)。

GWネタ! ヒロといえば──(少々強引ですが)
そういえば、三十六文+「ヒロったモノ」があるんです☆
山の神様ありがとう!!!
(詳細は後日に──)

(2009年05月12日 08時56分01秒)

Re[1]:それはDNAです(05/01)  
黒井ゲンゲ  さん
小夜子姉貴さん

>直江兼続制札
もしや林泉寺で騒いだ人は死罪、というヤツですか?(それは米澤か・・・)

>萩田主馬書状 

誰です、その人!?

>そして、雲洞庵という古刹自身が、非常に開かれた禅寺であるように感じました。

わあ~私も逝き・・・いやいや、行きたい~~
とはいえ今の今まで度重なるチャンスを逃してきたので仕方ない。脳内妄想でカヴァーです。

>兼続の字は──女手のようでした。
>流麗であり、誇らしげでもあり。

謙信の字を見たときの私の感想と同じです。
少なくとも上杉家は「ますらお文化」ではありませんね(笑)

>自画自賛系ネタではありますが、わが愛、兼続も達筆であります。
>愛、兼続も例にもれず、年賀状などの筆跡はその優しき心根を表すかのようなふわふわとした字ではありますが、ひとたび墨を含んだ筆を握らせれば、凄まじい迫力で書を描いていきます。

それは
愛燦々とさんののDNAが
墨という文化を用いた時に発動させる「才」ですね。
(あ、愛、兼続さんでした。スミマセン)
愛、兼続ちゃんの(・・・ちゃん?)
ご先祖達が長年にわたって脈々と受け継いできた
文化の賜物です。

というわけで、私にも「真実イチロー」を拝ませてください!!(拝) (2009年05月12日 10時55分04秒)

Re:黒井ゲンゲさん  
小夜子姉貴  さん
黒井ゲンゲさん

直江兼続制札──
それは雲洞庵で騒いだ人は死罪、というヤツですv
したがって、世が世ならば、わが一族の長兄はただちに処せられていたことでしょう。
(詳細は後日に)

萩田主馬とは──
自由が丘のおいしいクレープ屋さんの主で…
じゃなくって!!!
景勝さんと兼続さんのダブルKとともに秀吉に謁見したヒトでありますv

愛、燦々とが身の内に継承する墨の文化。
なるほど。彼女は「継承者」なのですね。
今、彼女の先祖を調べていたところ、彼女の先祖にあたる人は、私の先祖にあたる人の娘を妻にしていることが判明!

このことと併せて、重要文化財「真実イチロー」を見せよ!との電話をかけたところ──

いなかった!!!
愛、兼続…
どこイルカ。

(2009年05月13日 08時18分18秒)

Re[1]:愛、兼続ちゃん(05/01)  
黒井ゲンゲ  さん
小夜子姉貴さん

>それは雲洞庵で騒いだ人は死罪、というヤツですv
>したがって、世が世ならば、わが一族の長兄はただちに処せられていたことでしょう。

私も無理(死罪)です。


>(詳細は後日に)

ここんとこをオカズに今日も生きます。

>景勝さんと兼続さんのダブルKとともに秀吉に謁見したヒトでありますv

・・・知らんかった・・・。さすが現地!

>愛、燦々とが身の内に継承する墨の文化。
>なるほど。彼女は「継承者」なのですね。

なぜか愛、兼続ちゃん(燦々とさんの愛娘)が筆を以って書を嗜む姿が見えます。
かの幼きマリアには才があると私は睨んでいます

>今、彼女の先祖を調べていたところ、彼女の先祖にあたる人は、私の先祖にあたる人の娘を妻にしていることが判明!

(遠い)いとこさまはいずこへ?お仕事でしょうか? (2009年05月14日 04時41分45秒)

Re:オーストラリア滞在記v(05/01)  
愛、燦々と さん
はーい!!ここですぅ~♪
小夜子様!!それは、衝撃の事実!!!
こんどまた、じっくりとお聞かせ願います☆
不思議な縁ですねえ。おもしろい!

毛筆。ああ。再度習いたいなあ。
黒井さまがそうおっしゃるならば、
娘とともにいずれ どこかで書を!と思います♪

お弁当!毎日の。すごすぎる。
本に出すべきだ!
また、この小夜子様テイストなのがいい~!

それにしても。
ううう。友野様。なんとも切なく。苦しくなってきた。


(2009年05月14日 11時39分07秒)

Re:黒井ゲンゲさん  
小夜子姉貴  さん
黒井ゲンゲさん

詳細は後日に──もう明日だ!!!(焦)

うおー。愛、兼続ちゃんまでものビジョンが見えるとは!
黒井さんおそるべし。
シスター鈴木の洞察力に通じるものがあるような;

今日はきっと、午前中に愛、兼続は電話をくれた。
あいにく午前中、私は不在…。
午後は愛、兼続が不在でした。
世の中では、これを「すれ違い生活」と呼ぶのか。

明日、なんとかチャンスを作りたいです!

それはともかく──
黒井さま。お願いがござります。
明日の日記(仮に雲洞庵記と呼ぶ──)ですが、数箇所において、黒井さん日記にリンクさせてください!
どうぞよろしくお願い致します!!!


(2009年05月14日 14時49分45秒)

Re:愛、燦々とさん  
小夜子姉貴  さん
愛、燦々とさん

ええっと。
明日、朝6時半から(笑)空いているので、愛、兼続のご都合の良い時間におしゃべりできればなぁ…なんて思うのですがいかがでしょう!!!

(2009年05月14日 14時53分07秒)

Re:小夜子様  
愛、燦々と さん
おおおうっ・・・。
ずずずいませぬ。
明日、7時過ぎに家出てしまいます。
もしかしたら、6時半に本気で電話します!!(笑)
(2009年05月14日 22時00分04秒)

Re:愛、燦々とさん  
小夜子姉貴  さん
愛、燦々とさん

えっ!!!
仕事始めたんだっけ!?

急ぎではないので、来週にでもまた☆
近況としては、ヒカリは最近、「かくかくしかじか」のCMが気に入っているそうです。

(2009年05月14日 22時06分49秒)

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