ふじ子の部屋

ふじ子の部屋

津軽山さん



自分の場合は最初左手の痺れから始まりました。
2002年7月頃カミさんの50ccのミニバイクを借りて近くのショッピングセンターに小物を買いに行った時です。
バイクの振動のせいかハンドルを握っていると手が痺れてくるのです。
ハンドルから手を離すを痺れはとれ、又運転していると手が痺れます。

てっきりレクリエーションスポーツの練習中に痛めた首のせいだと思っていました。
その内、痺れが肩まで上がってきて、又両足も不自由になりました。

最初の整形外科で診てもらったら、手根管症候群と言われ(のちに誤診とわかったが)右手の手術をしました。
しかし全然症状が改善しません。それより右手を動かさなかった影響でかえって固まってしまいました。

その後病院を国立病院に変わり、検査の結果整形外科の先生が大学病院の神経内科を紹介してくれました。
その後の検査の結果今の病名がつきました。
この間、約9ヶ月を要しました。

☆津軽山さんは2005年7月に「寛解」なさいました。おめでとうございます。☆

発症前にできて今できないこと。
1、身体の後ろで手が握れたのが、今は40cmほども離れてしまった。
2、手根幹症候群の手術をした後(結果は誤診でしたが)リハビリを怠ったせいか手首が良く曲がらない、現在もきちんとつけない、つくと痛みがありますので、座って立ち上がる時はひじをついて立ち上がります。
3、膝を折って座れない(水の中では座れます)、胡坐はかけます。
4、両手の親指の付け根の筋肉が落ちてしまって握力が落ちたので、重いものは持てない。
5、左手を少し高く上げて長い状態を保つと痺れてくる。右手は正常。
6、スキーができなくなった。(子供の頃から40年以上も滑ってきたのに)
こんなものでしょうか?
他できること。
ア、ジョギングよりは早く走れる。(普通なみに走れる)
イ、ジャンプ垂直飛びで40cmはできる。(インディアカの試合で4試合連続出場し、アタック・ブロックも可能)
ウ、水泳クロールで30分は連続で泳げる(ゆっくりですが)
エ、階段早足で昇降可能
現在思いつくままに。

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