ふじ子の部屋

ふじ子の部屋

原因と思われること



検査入院した大学病院では、2004年1月に風邪を引いたことが原因だろうと言われました。
(このときの風邪は、耳の下のリンパが腫れ、鼻水、咳。
私はだいたい、熱は高くならない。)

私の場合、発症の前年、花粉症→蓄膿症→咳と体調を崩し、
咳止めの薬、抗生剤をかなり長く服薬していました。

アレルギー科からもアレルギーの薬として3種類、朝用、夜用、緊急用と抗ヒスタミン剤を出されていました。

自分としては、抗ヒスタミン剤の1つが非常に怪しいと思います。
2004年の春、CIDPの症状が本当にひどくなった頃も「花粉症」で、
その薬を服薬していたので。

もう一つ、「殺虫剤」も怪しいと思っています。

こちらは南国なので1ヶ月に1回、マンションの室内に殺虫剤散布が来ます。
農薬のような非常にきつい薬らしいので、通常、散布に来たあとは
窓を開放して2,3時間出かけます。(撒くのは床です。)

しかし、2月の頭に散布に来た日、風邪の病み上がりで調子が悪かった私は
居間やほかの部屋の窓は開放していたけれど、
自分の部屋は締め切ってエアコンをかけて寝てしまいました。
(この部屋は殺虫剤散布をしていません。)
起きたときに、体がふらふらし、非常に気持ちが悪かったことを覚えています。
単に風邪のせいだけかもしれないけれど、殺虫剤のせいかもしれません。

それから、かなり経ってから思い出したこと。

私は現在住んでいる国に渡航する前の2002年5月に
渡航前の予防接種としてA型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、狂犬病
破傷風の5つの予防接種をしました。
このような予防接種(とくに日本脳炎)をして、神経疾患になる確率は
100万例に1人だと、予防接種に行った先の医師から聞いています。

2002年の5月に接種し、体のチクチクが始まったのが2003年の夏で
足の筋肉に症状が出てきたのが2004年2月ごろなので、全く関係ないかも
しれませんが、
免疫系に異常をきたす引き金になった可能性もあるのではないでしょうか?


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