デジカメで遊んでます~たまにはビデオもネ!

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2011年09月11日
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カテゴリ: カメラで撮影
さて、つかみどりしたウナギですが、、、


じつは2匹とれました。5、60センチ位かな。

父親が一匹、娘が一匹。父親はハンデつけて素手でした^^;

今年は虫カゴ兼用の小さい水槽を持っていったので、ウナギが生きたまま生還?できました。(なんか変な表現)

ウナギは生きたまま捌くのが常識になっていますが、鮮度を保つ生き絞めとはちょっと違うのです。もし死んでしまうと体中にアンモニア(だったかな)が回って、臭く不味くなってしまうらしい。

先回取れたときはビニール袋に少量の水を入れて大急ぎで帰宅したのですが、窒息死していました。たぶんダンボールとかに水無しで放り込んだほうが良かったのでしょう。食べましたけど。



まな板の上の鯉ならぬウナギ。
ここまではおとなしかったのに包丁をあてたら大暴れ。(じっさい鯉でもおとなしくは無いでしょうけど)
流しの色んなところに逃げ込んで大変でした。




ついでにワタをとりましたが、こっちを見てる気が・・・(>_<)
死んだ筈なのに、、、いいえ、落としても各パーツが元気なこと!
後で知ったのですが鰻の血やぬめりには毒があるので生で食べてはいけないそうです。


フラッシュ焚いたら怒っているよ!
頭だけでも30分以上行き続けていた。皮膚呼吸の恩恵なのだろうか・・・


怖くなったので3体に切り分けた。
それぞれ元気に生きていました^^;。伊勢えび以上の生命力。どーなってんの?(@_@;)


腹開き、背開きどちらも試したけど、背骨とるまでウネウネ動き続けてくれました(>_<)

1時間以上格闘の末、なんとか捌きました。


タレも自家製。酒とみりんとしょうゆを目分量(大体同じ)でまぜて煮詰めたもの。今回は蜂蜜を隠し味にしてみたらバッチリ。


まず白焼にして、タレをまぶして2回焼きします。




完璧!(^^)! といいたいけど皮側はかなりコゲました。

でも味はバッチリ。プリプリしていて、子供も美味しいと食べていた。やっぱりウナギは生きたまま捌かないといけなかったのね。

頭と背骨は焼いて出汁をとって肝吸いを作りました。さらに背骨はしつこく焼いて食べました。基本的に全パーツ活用しましたので安らかに眠ってください>ウナギ様(^^ゞ


でもとっても疲れたよ(>_<)

やはり目打ちは必須かな。出刃包丁は使いにくいのですがWebによれば大型カッターの方が良いみたい。


ウナギは共食いするので、たくさん取ってまとめて大型化できれば捌く手間も少ないし、、、





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最終更新日  2011年09月11日 22時26分51秒
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