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2012年06月16日
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ナスカもあっという間に二年生

体調 睡眠リズムも相変わらず安定したり悪くなったりを繰り返してました

5月半ばからは 午後からの登校に変更させてもらったにもかかわらず

そのころから一気にまたリズムが大きく崩れてしまい

昼間は一日中寝て 夜ずっと起きてるという昼夜逆転が起きてしまったのです



私自身の対応もいろいろとやってきましたが あと一歩向き合いきれてない感覚が

ずっとありました


でも 5月にあることをきっかけに 娘との向き合い方に変化が起こりました


発達障害を持つお子さんの放課後支援としての機関である児童ディサービスの




そこには以前からある気になる子がいたんですね


とっても暴れて暴れて先生も手におえない子

その理由も分かってました  


その子と関わってる大人たち全てが その理由を知ってます


抱っこ抱っこ抱っこ! 

甘えたい 甘えたい 甘えたい!

こんな風にハッキリと自分の主張を訴えてくるそのこは

母親の愛だったりスキンシップを求めてるのは誰の目から見ても分かります


といっても そのお母さんもよく知ってる人ですが とても柔らかい感じで

子供とまったく向き合ってないわけではないのですが

少しポイントずれてませんか?と思うことがチョクチョクありました





家に閉じ込めておくみたいなことをしたり

寂しがって大変といってた時期は

犬を飼ってきて与えたり



違うんだよね。。。。 


でも この以前から感じていたこの気づきは私にも当てはまることだったのかもと




一日 その子と向き合って、どんな暴言も受け入れ認め、些細な事を褒めてあげ

大変だったね あなたは悪くないよと共感して 心の奥にある思いにも耳を傾けて

しっかり抱きしめてあげたり頭をなでると

そのこは とても落ち着いて 帰りたくないな~と言ってくれたんです



あ~  私 これを自分の子供にしてあげてなかったな

人の子見てる場合じゃなかった


その子と向き合うことで 私は仕事も完全にやめて本当の意味で向き合う決意が出来ました


今までだってやってきたつもりでしたが もしかすると心が完全に伴ってなかったのかも




大きなきっかけをくれた その子に感謝です







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最終更新日  2012年06月16日 07時20分49秒


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