WitHOuT LoVe, BeNevOLeNCe BeCoMeS EGOtiSM

WitHOuT LoVe, BeNevOLeNCe BeCoMeS EGOtiSM

花ことば☆3


目が真っ赤にはれるぐらい。
だけど隆明はずっと黙って私のことを抱いてくれた。

大好きだよ。

彼は私に毎日のようにふざけて(?)言ってくる言葉
今やっと気付いた。
私が助けを求めているときは必ず隆明がきてくれる
彼は私にとっていなきゃいけない存在になってしまった・・・



「おはよう、朝だよっ」
目が覚めると、隣には隆明が私の方見て微笑んだ。
。。昨日彼にちゃんと私の気持ちを伝えられたんだ。。
昨日きてた制服に着替えて学校に出る準備をしてたらいたら、台所からいぃ匂いがした。
「いぃ匂い、ぇ?タカこれ全部自分で作ったの??」
「そりゃーそうじゃん、オレ一人暮らしだもん」
そぅいえば、隆明は一人暮らしだった。
親はいつもアメリカで出張してるらしぃ
隆明もコトネも何もかもパーフェクトにできて本当に羨ましい。。
そぅだ、コトネ。。。
昨日コトネから送られたメールに転校のこと知らせてくれた。
親友だと思ってたコトネはずっと転校のこと黙ってたのが許せなかった。

コトネはいつ転校するんだろう。。
一回コトネに話し合わなきゃいけないよね
このまま仲直りもせず彼女が転校しちゃうのゎ嫌だ。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: